人気ブログランキング |

メルと歩けば

mellpapi.exblog.jp
ブログトップ

<   2019年 05月 ( 5 )   > この月の画像一覧

パエリアの絵を着彩しました

c0038434_16173443.jpg
4月に下塗りをした料理の絵の着彩が終わりました。
なんと、下塗り完了から1カ月もたって続きを描いたという……。

先生には、「料理を描きなさいと言われたから描きました」
というのではだめで、作品としてタイトルまで考えて描きなさい
と言われました。(実際、「料理の絵」の練習くらいに考えてました)

で、タイトルを考えた。
『休日のブランチ』……です!
ランチ、でもいいんだけど、ブランチの方が語呂がいいでしょ。
青空の下で、みんなでテーブルを囲んでるって感じです。

また次回のレッスンの時にこれを見ていただいて、
あれこれと、アドバイスをいただくことになります。

全体的にもっとはっきり影を入れた方がいいかなと、
アップしてみると自分でもあれこれ気になってくるけど、
ひとまずこれで見てもらうことにします。
(それも一カ月先……)



by mell1999 | 2019-05-23 16:17 | 色鉛筆・水彩画 | Comments(0)

新緑の桟敷ヶ岳を歩いてきました

先週末は京都北山の一つ、桟敷ケ岳に登ってきました。
地下鉄北大路駅から、地元の自治振興会が運行するバスに乗っていくんですが、
このバスが1日2本しか運行していないので、
行きも帰りも、乗り遅れると厄介なことになります。

バスを降りてしばらくは林道歩き。
志明院というお寺の脇から山道に入ります。
登山者が少なく、踏み跡も不鮮明なところが多いので、
慣れた人と一緒でないと行けそうにない。
けれど、雲ケ畑岩谷川沿いの登りは、
急坂や岩場のない歩きやすい登山道で、
新緑に包まれてとても気持ちのよい山歩きになりました。


c0038434_19042849.jpg

途中の薬師峠にいらっしゃった六地蔵。
五体しか写ってなかった。



c0038434_19042438.jpg


杉の植林地帯を抜けると、山頂近くは馬酔木の森になっています。

c0038434_19041999.jpg


山頂手前には鉄塔が建っていて、この日一番の眺望が開けました。
ただ、この日は風が強くて、ここは吹きさらしになるので寒くて仕方ない。
鉄塔はゴオゴオと風に音をたてていて、一人だったらちょっと不気味です。
茂みの陰に入って風よけにしてお昼にしました。


c0038434_19041698.jpg


桟敷ケ岳山頂。
眺望ゼロなので、写真を撮ったらすぐに下山です。


c0038434_19041130.jpg


頂上から東へ下ると、上りとは打って変わって急坂が続きます。


c0038434_19040856.jpg


途中、練習を兼ねて、各自が持ってきたカラビナとテープシュリンゲをつなぎ、
ロープ代わりにして下りました。
ちなみに、私が入っている山岳会では、雨具はもちろん、テープシュリンゲとカラビナ、
ヘッドライトは、どんな低山でも必ず持参する決まりになっています。
(テープシュリンゲってどんなもの? と思われた方はこちらをぽちっと!)

c0038434_19040394.jpg
急坂を下ると、バス停まで祖父谷川に沿って長い林道歩きが続きます。


 
c0038434_19040038.jpg

林道の脇にはところどころにクリンソウが咲いていました。
群生地でもなくポツリポツリと咲いているところが、
かえって風情があります。

この日の行動時間 5時間、 活動距離 10.4km、 高低差 589m
累積標高 上り下りとも 1208m でした。


by mell1999 | 2019-05-20 19:06 | 山歩き | Comments(2)

ツツジの大和葛城山へ

記事が前後しましたが、先週末は大和葛城山にツツジを見に行ってきました。
行きは富田林駅で下りて、バスで河内小学校前まで行き
そこから頂上までずーっとずーっと林道を歩いて行きました。


c0038434_11245098.jpg
こんな舗装路が続くので、歩きやすくはあるのだけど
傾斜は急だし単調だしで、思ったより疲れます。

c0038434_11221029.jpg

葛城山の山頂はすごく広くて、まったく木陰がありません。
この前で記念写真を撮ったら早々にツツジ見学へと場所を移します。

c0038434_11221683.jpg


ツツジはまだ5分咲き。
ちょうど今日あたりが見ごろではないでしょうか。

大和葛城山は登山の装備がなくてもケーブルで登ってくることができるので、
この日の山頂付近は人でいっぱいでした。
トイレもソフトクリーム屋さんも長蛇の列です。

c0038434_11222160.jpg
ワンちゃんと並んでツツジを楽しむお兄さん。
仲よさそうでうらやましい。



c0038434_11222860.jpg
目の前には金剛山の堂々たる姿が望めます。

下山は北尾根登山道をケーブル下まで下りました。
急坂が多く、土が乾燥してすべりやすいルートで、足が疲れました。

私はこの日、7月に予定されている南アルプス登山に参加できるかどうか試すため
8kgのザックをかついでいったんです。
でも、登りの途中でギブアップして、1kg分の水を抜きました。
今の私には7kgが限度と思い知ったハイキングでした。

この日の活動時間 5時間22分、 距離 10.7km、 高低差 807m
累積標高 上り 1530m/下り 1413m でした。


by mell1999 | 2019-05-16 11:46 | Comments(2)

六甲ケーブル山上駅から六甲高山植物園へ

今日は、いつものハイキング友達と六甲ケーブルで山上まで上り、
六甲高山植物園に行ってきました。

家を出た時は少しムシムシして半袖でもいいくらいだったのに
植物園は寒くて、山シャツの上にパーカーを着て
さらにレインウエアを重ねて、それでも少し寒いくらい。

c0038434_22075842.jpg
一番のお目当てはこの、「ヒマラヤの青いケシ」。
ちょうど咲き始めたところでした。
透き通るような美しい青色に魅了されます。
1500株が植えられているそうです。
満開の時にきたら壮観でしょうね。

c0038434_22075367.jpg


可憐なクリンソウの群落。

c0038434_22074856.jpg
名まえは忘れてしまったけど、多肉っぽい植物で、とてもきれいなピンク色でした。


c0038434_22075524.jpg
苞の中から白いお餅が顔を出したようなユキモチソウ。
マムシグサの仲間はみんなちょっと気味が悪いけど、
これだけは名前からしてかわいらしい。

c0038434_22074587.jpg
植物園に行く途中で見つけたムベ。
アケビはあっちこっちにさいてるけど、ムベはの花は初めて見ました。
アケビの仲間で、実はアケビよりおいしいそうです。
一度食べてみたい。

c0038434_22080123.jpg

植物園のあとは、シュラインロードあたりまで山上をハイキングするつもりだったけど、
花をゆっくり見ていたら時間がなくなってしまいました。
下山はケーブルを使わずに、油コブシから1時間ほどかけて下りました。

この日の活動時間は4時間半。 距離8.3km。高低差623m。
ケーブルで登ったので、累積標高 上り554m/下り1177mの、楽々ハイキングでした。



by mell1999 | 2019-05-14 22:27 | 山歩き | Comments(2)

裏六甲周遊ハイク

連休最後の日曜日は、山岳会の皆さんと裏六甲を歩いてきました。

c0038434_15525689.jpg


六甲ケーブルで一気に730mあたりまで登り、その後、裏六甲を歩くコースです。

c0038434_15531135.jpg

ケーブル山上駅付近からの展望。
山のふもとではとうに散り終わったコバノミツバツツジがまだ咲いています。


c0038434_15531618.jpg

六甲山上を小一時間歩いて、極楽茶屋跡から、
番匠屋畑尾根(ばんしょうやはたおね)に入り、湯槽谷峠(ゆぶねだにとうげ)へ。
そこから荒れた谷道を下って、さらに茶園谷を通り、
シュラインロードに入ります。

当初、六甲ケーブルで上がると聞いて、今日は楽勝だーと思ったのですが、
極楽茶屋跡からはどんどん下る下る。

そしてシュラインロードからは、下った分だけまた上るわけで、
しかも、疲れの出る後半が上りなわけで、
思ったよりハードな山歩きとなりました。




c0038434_15532263.jpg


とはいえ、この時期ならではの景色に出合える山歩きは、
疲れも吹っ飛ぶ楽しさ。
萌え始めたばかりの新緑が輝いています。


c0038434_15532689.jpg

枝先に雪が積もったように白い花が咲くマルバアオダモ。
野球のバットの材料になる木だそう。

c0038434_15532928.jpg

シロバナウンゼンツツジ。
コバノミツバツツジよりさらに小さな花で、
長く伸びたおしべがまつ毛のよう。


c0038434_15533355.jpg
大好きなチゴユリ。
名前に稚児とつくだけあって、小さな花をうつむきがちに開きます。
うっかりしてると見落としてしまいそうな可憐な花です。


c0038434_15533940.jpg

そして、石仏の道として知られるシュラインロードへ。
昔この道を通る人は、追剥などに狙われて命を落とすこともあったそうで、
その供養のために、地元の人が石仏を置いたのだとか(ネット情報につき、出典不明です)。


c0038434_15534371.jpg
行者堂。


c0038434_15534772.jpg

行者堂の祠の中には、不動明王、役小角、前鬼、後鬼が祀られています。


c0038434_15535102.jpg

シュラインロードの途中からノースロードに入り、
記念碑台を経て六甲ケーブルの山上駅で解散。
13人の参加者中、私を含む5人は、ケーブルを使わず、
油コブシ山を経てケーブル下まで歩きました。

この日私は、夏山登山のトレーニングのために7kgの荷物を背負って行ったのだけど、
飲んで食べたら、下山時には5.5kgに減っていました。
なんとか8kgをかついで歩けるようになりたいのだけど、
わずか1kgの差がけっこうきついのです。

ちなみにこの日の最高齢は84歳の男性!
まったく遅れることなく一緒に歩かれました。
私もあやかりたいものです。

この日の活動距離 15.3km、活動時間 7時間15分、高低差 648m、
累積標高 上り1645m 下り 1940m でした。 





by mell1999 | 2019-05-06 16:14 | 山歩き | Comments(2)