メルと歩けば

mellpapi.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:雑感( 211 )

城山の猫の、全頭避妊が終わりました

先日のお母さん猫に続いて、子猫2匹の避妊が終了しました。
子猫たちもメスだったそうで、ほっておいたら、
夏には10匹くらいに増えていたかも。
そう思うと、いいタイミングで手術できて本当によかった。

c0038434_13433813.jpg
動物愛護協会の方から、今日の午前中にリリースすると連絡をいただいて、
一緒に行ってきました。
ケージに入った猫たちを見て、山に捨てに来たと思われたんでしょう。
居合わせたハイカーの方から、猫をどうするのかと根掘り葉掘り聞かれました。

私は、野良猫を避妊去勢して、かわいそうな猫がそれ以上増えないようにするのだから、
ハイカーに対してTNRをアピールするいいチャンスと思ったんですが、
愛護協会の方のお話では、せっかく捕獲したのになぜまた放すのかと怒る方や、
避妊なんてかわいそうといって、一旦は捕まえても逃がしてしまう方もいるとか。
TNRへの理解を広めるのは簡単なことではないようです。

c0038434_13433406.jpg

お母さん猫も、子猫のもとに飛んできました。
いいお母さんです。


c0038434_13434218.jpg


これは昨日のお母さん猫。
お腹の盛り上がったところは手術の跡です。
子猫がいなくなったことなど気にもしてないような感じで
ごきげんさんでコロンコロンしてたけど、やっぱり寂しかったのかも。
これからは3匹仲良く寄り添って、寒い冬を元気に乗り切ってほしいです。




by mell1999 | 2019-02-02 14:04 | 雑感 | Comments(0)

城山の猫さん、「さくら猫化計画」進行中

c0038434_17271564.jpg
城山の猫さんのお腹がまたもや大きくなってきました。
まだ子育て中なのにまたもや! と見るにしのびなく、
毎日餌やりにくるAさんに相談すると、
Aさんも、避妊してやりたいと思っているとのこと。

そこで、市の動物愛護協会に相談すると、早速下見に来てくださって、
さくら猫化計画がスタートしました。
(避妊・去勢が済んだ猫の耳をカットしたところが
桜の花びらのように見えるのがさくら猫の所以です)

通常は猫が入ると扉が閉まる捕獲器を使用するそうですが、
親猫は人慣れしているので、Aさんが愛護協会に借りたキャリーで難なく捕獲。
すぐに愛護協会の方が車で病院に搬送して、避妊手術を受けさせてくれました。
(費用も助成金でまかなえるそうです)

ところが手術してみると、大きなお腹は妊娠ではなく内臓脂肪だったんです。
つまり、食べ過ぎ(餌のやり過ぎ)ですね。
なにしろ、Aさん以外にも、週一で餌やりに来るご夫婦もいるとか。
そんな調子でいろんな人が餌をやっていれば、メタボにもなりますって。

内臓脂肪のために手術の傷も大きくなってしまったとのことで、
術後4日間、愛護協会の方が自宅で養生させて、今日リリースとなりました。

エサ場の近くまで来たところで愛護協会の方が親猫をキャリーから出すと、
すぐに子猫たちが飛んできて親猫に甘えていました。
この寒さの中、急に親猫がいなくなって、子猫たちは不安だったんでしょうね。

Aさんと愛護協会の方を引き合わせたあとは、私は特にすることもなかったのですが、
たまたま山に行った時に、捕獲やリリースの様子を見ることができてラッキーでした。

残る2匹の子猫もAさんが捕まえてくれることになっているんですが、
警戒心が強いのでどうなることやら……。
なんとか、親子3匹でさくら猫になって、仲良く暮らせるといいのですが。

今回、小耳にはさんだところによると、去年の夏に生まれた子猫を
連れて帰って家で飼いたいと言った方がいたそうですが、
週一でやってくる餌やりさんが「みんなが可愛がっているからだめだ」と断ったそう。
猫さんにとってはどちらが幸せか、考えてほしかったと思います。



by mell1999 | 2019-01-23 18:02 | 雑感 | Comments(2)

睦(むつ)の宮詣で

c0038434_12024276.jpg
市内の6つの神社を巡るスタンプラリー「睦の宮詣で」に行ってきました。
スタンプを6つ集めると、特別に祈願されたというお守りがいただけます。

c0038434_12023882.jpg
まずは岩園天神社へ。
山手の方にある小さな神社だけど、八十塚古墳群の地にあって、
社殿は墳丘の上に建てられています。

周囲は大きな木に囲まれていて、趣のある神社です。
境内にある石碑には役小角の姿が刻まれていて、
スタンプのデザインにもなっています。

c0038434_12023404.jpg
次に行ったのは市内で一番大きな芦屋神社。
境内には猿丸太夫の墓や横穴式石室を用いた水神社があります。

急坂を登って行くので疲れるけど、
神社の周囲には大豪邸が建ち並んでいて、
それを見るだけでも結構楽しめます。

豪邸を見ると、ついつぶやいてしまうこと。
中を見てみたいな~、一日だけ家政婦として雇ってくれないかな~。

c0038434_12023093.jpg
三条八幡神社。
こじんまりとした神社ながら、風格があります。
社殿の東側に、山之神が祀られています。

c0038434_12022513.jpg
津知日吉神社。
社殿の東に「疱瘡の神」が祀られていて、
疫病退散の神として遠方からも参詣に来られるそうです。

境内には壕があり、その浮島にお祀りする厳島神社の足元には、
芦屋市指定文化財の石祀があって、
そこには市内最古の金石文が刻まれています。

c0038434_12022094.jpg
阿保(あぼ)天神社。
神社の近くには阿保親王墓があって、
毎年12月1日に、宮内庁職員によって、
正辰祭が奉仕されています。

c0038434_12021698.jpg
打出天神社。
打出の地名は、西国街道が京の都から
初めて海岸に打ち出る地点に由来するもので、
境内に隣接する金津山古墳には、
打出の小槌伝説が伝わるそうです。



c0038434_12021022.jpg



6社を巡っていただいたのがこのお札。
安全を祈願して、早速、山用のザックに入れました。
所要時間は2時間15分。
歩いたのは8.2km、12300歩でした。

ちなみに、神社にまつわるあれこれは、
スタンプラリーの台紙を参考にしました。
実は、台紙の説明をちゃんと読んだのは家に帰ってから。
それぞれに見どころがあったのに、
駆け足で回ってしまって、もったいないことをしました。
時間ができたら、もう一度じっくりお参りしてこようと思います。




by mell1999 | 2019-01-04 12:52 | 雑感 | Comments(6)

ポジャギ

ウン十年前のOL時代の友人が、長年ポジャギを作っているというので
一日限りの作品展を自宅で開いてもらい、
同期の友人3人で押しかけてきました。

ポジャギというのは韓国語で、ものを包んだりおおったりする布のこと。
いわば韓国式の端切れ細工、パッチワークといったところでしょうか。
麻やシルクの薄い布で作られたポジャギはすごく繊細で、
光を当てると、まるで布のステンドグラスのよう。

c0038434_17263878.jpg


c0038434_17264122.jpg


白い布を染めるところから始めた作品もたくさんありました。
配色もすべて自分で考えたそうで、
その作業が一番楽しいんだって。

c0038434_17264485.jpg

表も裏も見分けがつかないくらいに縫い代がきれいに始末されてます。
あまりにきれいな縫い目なのでミシン掛けしたのかと思ったら、
すべて手縫いなんだそう。


c0038434_17270326.jpg

c0038434_17265700.jpg

チマチョゴリも友人のお手製。
実際のサイズの四分の一くらいの大きさです。


c0038434_17270024.jpg


刺繍をほどこした可愛い小物もたくさん。
真ん中のものは、身に付ける飾りだそうです。


c0038434_17272890.jpg


半ば強引に頼み込んで、格安でわけてもらったタペストリー。
クチナシや番茶、ベニバナなどで染めた布でつくられています。
そばを通ると風でふわっと揺れるくらいに薄くて軽いんです。

c0038434_17273372.jpg

これをおまけに付けてくれました。
おまけなんて言ったら申し訳ないくらい素敵な作品です。


c0038434_17273827.jpg

こんなふうに物を包むときに使うものだそう。


c0038434_17273501.jpg

細部までめちゃめちゃ凝ってます。
私も暇ができたら久々に刺繍などやってみたいなと思い
実家から昔々に使っていた糸や針を持ち帰ってきたのだけど
目がすぐに疲れて、刺繍の本を見ただけで挫折。
こんなに美しい手仕事ができる友人を尊敬してしまいます。









by mell1999 | 2017-04-06 17:31 | 雑感 | Comments(4)

磯田ワールドにどっぷり



映画で『武士の家計簿』は見たけれど、原作者の磯田道史さんのことは全然しりませんでした。
ところが、たまたまテレビで磯田さんが「古文書ハンター」として紹介されていて、
「古文書は決してかび臭い過去のものではない。
その時代に生きた人々の声をみずみずしく伝えてくれるものです」
なんてことをおっしゃるのです。
古文書がみずみずしい? と、その一言にぐっと心をつかまれ
猛烈に著作が読みたくなってしまいました。

最初に読んだのが『無私の日本人』。
3つの物語が収録されていて、そのうちの一編が
『殿! 利息でござる』というタイトルで映画化されています。
さびれていく宿場町を立て直すために、
商人たちが藩主にお金を貸して、その利息で町を救おうとする物語で、
商人たちが一家離散も覚悟で、無私に徹して奮闘する姿には胸が熱くなります。

すごいのは、この物語が古文書を丹念にひもといて書かれた
”本当の実話”だということ。

これまでにも実話とされる歴史上の人物の伝記や人情話は読んだことはあります。
それなりに感動するのだけど、
どれもかなりの部分が著者の創作だろうなーと思えて、
本の中の人物が、自分と地続きの世界に生きていた人とは感じられませんでした。
それが、磯田さんの本を読んでいると、何百年の昔に生きた人たちが
血の通った人間として感じられてくるんです。

c0038434_15121283.jpg
そんなわけですっかり磯田ワールドのとりこです。
今日は『江戸の備忘録』『龍馬史』『武士の家計簿』を購入。
『武士の家計簿』は図書館でも借りたけど、
ページを開くと時折ぱらぱらとゴミが落ちてくるのに嫌気がさし、
なおかつ、お気に入りの本はやはり手元に置きたいと思って買ってきました。

『殿さまの通信簿』もめちゃくちゃ面白かった。
70人も子供をつくった岡山藩主の実像に迫ったり、
加賀前田家が、豊臣方でありながら、
徳川の時代になっても日本最大の大名であり続けることができたのは何故か
その謎解きをしてみせたり。

随所に古文書の記述を引用しながら
思わず「へえ!」と言いたくなるようなエピソードがちりばめられていて
時間を忘れて読みふけってしまいました。

ちょうど、司馬遼太郎の『街道をゆく~本郷界隈」を並行して読んでいたら、
こちらにも加賀前田家の話が載っていて、
磯田さんの話とはちょっと違う。
司馬さんがご存命なら、このお二人の対談を見てみたかったなあと思ったのでした。

もう一つ、磯田本の大きな魅力を書き忘れていました。
それは、どの著作にも一貫して、著者の温かなまなざしが感じられること。
たとえば、忠義の家臣を自己の保身のために見捨てた家康を「ずるい」と断じた後で
後に家臣の子に四万石を与えたエピソードを書き加え
「(家康は)ずっと『すまぬ』と思っていたのであろう」と結ぶ。
そんなふうだから、読後感がすごくいいのです。

歴史を知るって、なんて面白いんだろう。
磯田さんの本に出合って、初めてそう思いました。


by mell1999 | 2016-10-05 16:05 | 雑感 | Comments(4)

ヒグラシ

暑さにゲンナリしつつも、
夕方、城山&高座の滝まで行ってきました。
住宅街から川沿いの「高座の滝道」に入ると
とたんにひんやりとした空気に包まれて、ほっとします。

山ではカナカナとヒグラシの声が響いていました。
うちの近所のセミもこんなふうに鳴いてくれたら
すこしは涼しい気分になろうかというのに,
ワシワシ、ワシワシとまったく風情のないことです。



本当は高座川の涼しげな様子を撮りたかったのだけど、
昨日は盛んにヒグラシが鳴いていたのに今日はミンミンゼミばっかり。
なので、城山に登る途中で撮った動画をアップしました。

そういえば、これを撮っている時にすれ違った女性に
「ポケモンですか?」って聞かれました。
「いーえ、ポケモンNOです!」……とは言わなかったけど。

実は動画のアップは初めてです。
これまで我が家のPCはケーブルでつないでいたけど、
今回ネットをJCOMに替えたのをきっかけに、
無線LANにしました。
スマホで撮った写真や動画は瞬時にPCと同期してくれるのでめっちゃ便利!
動画をアップできたのもそのおかげです。

今まで、WiFi? そりゃなんじゃい~?
って感じだったんですが、なんで世間様があっちもこっちもWiFiなのか
ようやく理解できました。

でも、便利すぎて、自分の情報が何もかも
ネットに吸い上げられていくような不安も感じます。
IoTだとかでこの上あれもこれもネットにつながったら
危なくてしょうがない気がするのだけど。

そんなことを言いつつ、何年か後にはまた
「ようやく理解できました。めっちゃ便利!」
なんて言ってるかもです。
by mell1999 | 2016-07-31 13:02 | 雑感 | Comments(4)

格安スマホに変えました

「格安スマホに変えてよかった」というわびさびさんのブログを見て
私も格安スマホに変えました。

これまでは大手某社のスマホを使っていました。
あまりに使用料金が高いので少しで安くしようと
固定電話とネットもスマホの大手某社に統合すべく
少し前に、宅内工事の予約を入れたところでした。

工事を前にしてあれこれ書類が送られてくるのだけど
小さい字がぎっしり書かれていて読む気がしない。
何か買っておくべきものがあることはわかるものの、
本当にそうなのか、半分自信がない。
プロバイダーは変わらないのに再設定が必要だとかで、
そちらからも分厚い書類が送られてきて、
これまた半分も理解できない。

そこへちょうど、マンションが契約しているCATVの人が電波の計測に。
聞けば、CATVでテレビ、電話、ネット、電気、格安スマホをまとめてお願いすると、
全体の金額が下がるのはもちろん、
面倒なスマホやネットの設定などもすべてやってくれるし、
現スマホのキャンセルに伴って発生する大手某社への違約金については
相当分の商品券をいただけるというのです。
(追記:正しくは、テレビ、電話、ネットのセット料金に
電気、格安スマホを付け加えた形です)

大手某社はこちらが店に足を運ばねばならず、
しかも店では時に2時間以上もまたされる。

先日はバッテリーを買い替えるだけなのに、
まず契約者である夫の意思確認が必要だという。
それはよしとしても、後日、店に届いたバッテリーを受け取る際にも
再度夫に電話確認を入れて、私の身分証明を求められる始末。

バッテリーを受け取ってお金を払う。
それだけのことに30分近くもかかって、
私の頭は沸騰寸前になってしまったのでした。
人件費のムダ!!
それが通信料金にはね返ってるのんとちゃう?

比べてCATVは、担当者が説明に来てくれる。
ネットとスマホの設定もすべてやってくれる。
デジタル弱者の私は、それだけでやれやれなのです。
by mell1999 | 2016-07-24 16:56 | 雑感 | Comments(6)

「となりの人間国宝」さんのお店に行ってきた

メルのお散歩友達、テールくんのママさんで、
火筆画家の吉良星春(きらあかり)さん
お店を移転オープンされたので行ってきました。
火筆というのは特殊な焼きごてのことで、
木を焦がして絵を描いていくのだそうです。
(詳しくはこちらをどうぞ)

吉良さんは、関西では人気の番組「よーいドン」で
「となりの人間国宝」にも認定されています。
c0038434_915213.jpg
ちょうどお客様からオーダーが入って、
制作の様子を見せていただくことができました。
下絵を描かずに、直接、木に絵を描いていきます。
(先端部分は企業秘密だそうで、文字をかぶせています)
c0038434_915728.jpg

あっという間にかわいいパンダの絵が出来上がり。
さわると、焦がしたところが少しだけへこんでいて、
見て、触って楽しめます。
私も、メルの似顔絵をお願いしてきました。
どんなふうに出来上がるか楽しみです。
by mell1999 | 2016-07-03 09:15 | 雑感 | Comments(2)

ウインドウズ10、半強制アップグレードの恐怖

毎日毎日、ウインドウズ10にアップグレードせよとの表示が出て
うっとおしいことこの上ない。
最近はよく確認もせずに×マークをクリックして消していたんですが
なんと、今日突然、勝手にアップグレードが始まったやないですか。

私は絶対にアップグレードするつもりはないし、
そんな操作をした覚えもないのでびっくり。
私のPCはウインドウズ10に対応していないらしく、
メーカーから「アップグレードはしないでください」
と、たびたびお知らせが来ていたので、
PCが故障するんじゃないかとドキドキしました。

あわててスマホで検索したら、ウインドウズ10の半強制アップグレード問題は、
早くからネットの世界で話題になっていたんですね。→詳しくはこちら
SNSをやっていたら自然に情報が入っていたかもしれないなと、
フェイスブックをやめてしまったことを、ちょっと後悔しました。

ネット情報によれば、いつも同じ文面だと思っていたポップアップが、
いつのまにか、アップグレードの予約画面になっていたようで、
こんなずっこい手を使ってくるなんて、信じられん~。
アップグレードしたくないものにとっては、嫌がらせとしか思えませんって。

なんとか最終段階でアップグレードを阻止したけど
その間、延々3時間近くもPCが使えない状態になってしまうし、
PCに不具合がでるんじゃないかとハラハラするし、
まったくえらい目にあいました。
by mell1999 | 2016-05-17 21:43 | 雑感 | Comments(6)

今頃って感じですが

阪神淡路大震災以来、さすがにこのあたりには
あれほどの地震は来ないだろうと油断していたのですが
やっぱり何があるかわからないと思い直し
今頃という感じではありますが、耐震ポールを取り付けました。
c0038434_21561633.jpg

安普請なもので、あまり強力に突っ張ると天井が壁からはがれそう。
かといってしっかり突っ張ってないと意味ないし。
夕べ遅く、上の階からトントンと釘を打ちつけるような音がして
こんな夜中に~と思ったのだけど、ひょっとしたら上の方も
あわてて地震対策でもされていたのかも。

非常持ち出しも、阪神淡路大震災のあとにリュックに用意したそのまま。
久々にあけてみたらメルの水入れやリードがでてきました。
あとは私用の着替えなど……。
メルと自分のことしか考えてなかったのね~。
by mell1999 | 2016-04-26 21:56 | 雑感 | Comments(4)