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カテゴリ:山歩き( 127 )

9月からの山歩き

ブログを更新する時間が取れなくてずいぶんとさぼってしまいました。
相変わらずほぼ週末ごとに山を歩いているのですが、
アップしないままたまってしまったので、まとめて記録しておきます。

9月からの山歩き_c0038434_16545155.jpg
9月13日。京都・大原から修学院まで、比叡山を縦走しました。
猛烈に湿度が高い日で、歩き始めるとすぐに汗びっしょりです。
登り口の沢沿いの道にはヤマビルが地面でクネクネしていて、
2名の会員が足に吸い付かれるという事態に!
塩をかけて撃退し、その後はポイズンリムーバーで処置しました。
距離15.4km 時間7時間半(休憩含む)

9月からの山歩き_c0038434_16585672.jpg
9月20日。阪急山本をスタートして、中山連山を縦走しました。
不肖、私が初めてリーダーを務めました。
当初参加者が少なかったので、これまでに何度も行ってるし
下見なしでもいいやと思っていたら、歩き出してすぐにこんなところが!
人が乗ると板がたわんで不安定で、ちょっとドキドキしました。
慣れた場所でもやっぱり下見は大切です。
距離9.4km 時間5時間。

9月からの山歩き_c0038434_16545962.jpg
9月26日。地図読み講座で荒地山から地獄谷、中央稜をへて高座の滝へ。
アルペン芦山が加盟する勤労者山岳連盟主催の地図読み講座です。
風吹き岩が崩れたと聞いていたけど、この通り見る影もありません。
山が姿を変えていくのは仕方のないことだけど、すごく残念です。
以前の風吹き岩はこちら。
距離8.1km 時間6時間20分


9月からの山歩き_c0038434_16550661.jpg
9月28日。千畳敷ー木曽駒ケ岳-濃ケ池ー駒飼ノ池ー千畳敷。
ロープウェイで2600mあたりまで一気に登るので、
高度に弱い私は息は苦しいし、足元はふらつくしですごく大変でした。
行く前は、先に宝剣岳に登ってから木曽駒に行ってもいいな
なんて考えていたけど、とんでもありません。
(あとで、足がふらついたのはめまいのためと判明。
そういえば、前日からくらくらしていたのでした)
千畳敷カールは紅葉には少し早かったけど、お天気に恵まれて素晴らしい景色でした。
ちなみに前日の夜は駒ケ根の「二人静」という宿に泊まったのですが、
料理はおいしいし、女将の気遣いはすばらしいし、すごくいい宿でした。
距離7.7km 時間5時間40分

9月からの山歩き_c0038434_16551127.jpg
10月11日。妙見山。
11月にまたリーダーをすることになったので、下見をしてきました。
前々日に雨が降ったので川の増水が気になったけど
渡渉に差し支えるほどではありませんでした。
ちょうど能勢栗のシーズンで、駅前のお店にいっぱい並んでいたので、
1kgほど買って帰りました。
距離11km 時間4時間半

by mell1999 | 2020-10-14 17:22 | 山歩き | Comments(2)

地獄谷&ロープワーク

久々の更新です。
先週末、山の会の例会で、地獄谷に行ってきました。
この間、眩暈と頭痛に襲われて2日間ほどダウンしたり、
山に行く日の朝、準備をしている真っ最中にぎっくり腰になったりとトラブル続きで、
ほぼ一か月ぶりの山歩き。

夜のスロージョギングは続けていたので、それほど体力は落ちていなかったものの
登り口まで街中を歩くので、猛烈な暑さに閉口しました。
地獄谷&ロープワーク_c0038434_10581342.jpg

それでも山の中はすごーく涼し気。
地獄谷はいつもより増水していて、シャワークライミング気分です。

地獄谷&ロープワーク_c0038434_10581652.jpg
ただ、足場が濡れていて滑りやすいので、内心ドキドキ。
途中、足を滑らせてしりもちをつき、
そのときは何ともないと思ったけど、
家に帰って調べたら、足の脛が内出血を起こして腫れていました。
やっぱり岩場で転ぶと、ただじゃすまないですね。


地獄谷&ロープワーク_c0038434_10582199.jpg
いつもは楽しい万物相も、太陽を照り返して暑くてたまらないので、
さっさと通り過ぎます。

地獄谷&ロープワーク_c0038434_10582560.jpg
午後からは地獄谷の登り口に戻ってロープワーク。

地獄谷&ロープワーク_c0038434_10582839.jpg
続いて、ロープに身体を確保して、岩場を上り下りする練習。
ハイキングがメインの私のような会員も、もしもの場合に備えて、
危険個所を安全に歩くためです。
毎回、貴重な勉強をさせてもらえるので、ほんとにありがたいです。




by mell1999 | 2020-08-04 11:23 | 山歩き | Comments(2)

荒地山へ

雨の影響で今週末はアルペン芦山の例会が中止になったので、
夫と二人で荒地山に行ってきました。
先週は突然の眩暈、嘔吐で2日間にわたってダウンし、
ここ10日ほどはほとんど運動をしていなかったので、
ちょっと不安だったけど、いつもの感覚とさほど変わらず。
”貯筋”はそれほど減ってなかったようです。


荒地山へ_c0038434_20123481.jpg
芦屋川右岸道から道畔谷を登る途中の展望。
このあたりから岩の間を縫って登っていきます。

トカゲ広場で昼食をとっていたら、
某山の会の方々がブラックフェースから登ってこられました。
歩いたことのないルートだったので、私たちはそちら方面に下ることに。

荒地山へ_c0038434_20123194.jpg

ところが途中で道が分からなくなって立ち止まっていたら、上のほうでハイカーの声が。
なんと、アルペン芦山の先輩方が4人でハイキング中。
これ幸いと、ちゃっかり合流させていただきました。



荒地山へ_c0038434_20122839.jpg
おかげで、こんな岩も見ることができました。
「プロペラ岩」だそうです。
このあと、「スリッパ岩」も初めて見ることができました。
このプロペラ岩の上では、さらに元アルペンの方にお会いし、さらにさらに、
高座谷に下ると、キャッスルウォールでアルペンのメンバーがクライミングの練習中。
荒地山へ_c0038434_20121855.jpg

休日に六甲山を歩くと、たいていアルペンのメンバーにお会いするのです。
ことに、メインルートから外れたところで会う確率高し。
つくづく、みんな山が好きなんですねえ。



by mell1999 | 2020-06-21 20:33 | 山歩き | Comments(2)

奇岩の山、金勝(こんぜ)アルプスを歩きました

滋賀県の金勝アルプスに行ってきました。


奇岩の山、金勝(こんぜ)アルプスを歩きました_c0038434_22563205.jpg
沢沿いの道を歩をゆるゆる登っていくと、30分ほどで落ヶ滝に到着。
水量が多いときは迫力満点だけど、この日はしょぼかった~。


奇岩の山、金勝(こんぜ)アルプスを歩きました_c0038434_22562865.jpg
滝を過ぎるとようやく本格的な登り。
岩場もあって楽しいコースです。



奇岩の山、金勝(こんぜ)アルプスを歩きました_c0038434_22562278.jpg
稜線に出たら、鶏冠山、天狗岩、竜王山と北峰縦走路を歩きます。
途中には、岩カガミの群生地あり、奇岩あり、琵琶湖を望む大展望ありと、見どころたっぷり。


奇岩の山、金勝(こんぜ)アルプスを歩きました_c0038434_22561844.jpg

ハイライトはやっぱり天狗岩。
花崗岩の巨岩が積み重なっていて、近くで見るとなかなかの迫力。
岩の上からは雄大な眺めが楽しめます。
ただ、岩の上は狭いので、人がたくさん上ってくるとちょっと怖い。

奇岩の山、金勝(こんぜ)アルプスを歩きました_c0038434_22561459.jpg
竜王山へ向かう途中、振り返って見た天狗岩。
岩の上にハイカーがいます。


奇岩の山、金勝(こんぜ)アルプスを歩きました_c0038434_22562545.jpg


すっかり色が変わった岩カガミの葉もありました。
4月末から5月にかけて、ピンクのかわいい花が楽しめます。

奇岩の山、金勝(こんぜ)アルプスを歩きました_c0038434_22553092.jpg

狛坂摩崖仏。平安時代初期のものだそうです。


奇岩の山、金勝(こんぜ)アルプスを歩きました_c0038434_22552628.jpg

こちらは鎌倉時代に掘られた逆さ観音。
ダム用石を採掘したときに落っこちて逆さになったとか、
地震で落ちて逆さになったとかいわれているそう。

金勝アルプスは、一番高い竜王山でも604.7mという低山だけど、歩きごたえがあってすごく楽しい山でした
この日歩いたルート以外にもたくさん登山道があるようなので、機会があれば色々歩いてみたいものです。
行動時間は約4時間半、距離は11.7kmでした。



by mell1999 | 2020-02-24 22:57 | 山歩き | Comments(2)

城山のお母さん猫戻る

私が時々散歩に行く城山の中腹には人懐っこい猫が住み着いていて
猫好きのハイカーにかわいがられていました。

去年のちょうど今頃、市の動物愛護協会のご尽力で、
二匹の子猫と一緒に避妊手術をしてもらったんですが、
5月ごろから姿を見なくなっていました。
子猫のうちの一匹は、城山の頂上付近にいるのだけど、
こちらは警戒心が強くて、声はすれども姿は見えず。

毎日餌やりに通っていた男性もみかけないし、餌入れの皿もない。
ひょっとしたら、お母さん猫は死んでしまったのかなあと思っていたんですが、
昨日、8カ月ぶりくらいに再会しました。

城山のお母さん猫戻る_c0038434_22235676.jpg
私のことも覚えていてくれたようで、足元に来てスリスリと臭い付け。
今までどこに行ってたん? ご飯はどうしてたん? 
娘猫とは一緒に暮らさないの?
言葉が話せたら聞いてみたい。

城山のお母さん猫戻る_c0038434_22240001.jpg
城山の頂上に行くと、珍しく娘猫が近づいてきて
これまた私の足にスリスリ。
お母さん猫のにおいがして安心したのかも。

城山のお母さん猫戻る_c0038434_15293680.jpg

昨日は芦屋川でカワセミも見ました!
残念ながらスマホでは、カワセミ色を確認するのがやっとという
ボケボケ写真しか撮れませんでしたが。

去年の冬は一度もカワセミに会えなかったけど、この冬はこれで3度目です。
芦屋川では、大きなレンズをつけたカメラをのぞくおじさんたちがいたら、
カワセミ登場の合図。
レンズが指す方向を見ると、カワセミが見つかりますよ。


by mell1999 | 2020-02-15 22:51 | 山歩き | Comments(2)

霧氷を求めて高見山へ

金剛山、愛宕山と、どちらも雪には恵まれなかったけど、三度目の正直!
アルペン芦山の例会で、やっと念願の雪山を歩いてきました。
高見山は奈良県と三重県の県境にあって、「関西のマッターホルン」とも言われる霧氷で有名な山。
榛原駅からはこの時期、臨時バスが何本も出ていて、座っていけるので助かります。

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高見山登山口からの登山道は、旧伊勢南街道。
途中、「市場跡」の説明板がありました。
今は静かな山道も、遠い昔は市が立つほど往来があったんですね。


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だんだんと雪が増えてきます。




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1時間半ほど歩いて、小峠から大峠に向かう途中、雪化粧した山を望む素晴らしい展望が広がりました。

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ひと時、撮影タイム。
あまりの美しさに寒さを忘れて、ただただうっとりします。
(以下の4枚はアルペンの会員の方が撮られた写真をお借りしました
美しい白銀の世界をお楽しみください)

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大峠から頂上へは急登が続き、息も絶え絶え~(なのは私だけですが…)。
山頂の高角神社が見えるとほっとしました。
昼食は満員の避難小屋で立ったまま。
座ってゆっくり食べられないことは予想されていたので、
みんな簡単に食べられるものを用意してきています。

山頂からは360度の大パノラマが!
……のはずなんですが、あまりの寒さにそんな予備知識はすっかり吹き飛んで
昼休憩の間中、避難小屋にこもってしまった私。
あー、ほんとに残念。
きっとまた雪の高見山に登りますぞ!

霧氷を求めて高見山へ_c0038434_21293938.jpg

頂上付近のブナ林では、「エビの尻尾」と呼ばれる見事な樹氷が見られました。

霧氷を求めて高見山へ_c0038434_21293458.jpg
エビの尻尾拡大写真。
いくつもの尻尾が並んでいます。
歩いているときはそれほど寒さを感じないけれど、休憩をとるとあっという間に体が冷えて、
しばらくは指先がちぎれそうに痛みました。

それでもまた来たい、何度でも行きたい、霧氷の高見山でした。






by mell1999 | 2020-02-12 21:32 | 山歩き | Comments(3)

アルペン芦山の例会で地獄谷へ

アルペン芦山の六甲・地獄谷の清掃ハイキングに参加しました。
二カ月に一度、ゴミ拾いをしながら岩だらけの谷をつめていきます。

アルペン芦山の例会で地獄谷へ_c0038434_22023944.jpg

上の写真が地獄谷の入り口。
友人に案内してもらって初めて地獄谷を歩いたときは、
水量が多くてこのあたりも川のようになってました。
岩もすべりやすくて、緊張のあまり心臓バクバクで登ったことを思い出します。

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巻き道もあるものの、アルペンに入ってからは、巻き道は使わず全て正面突破。
でも、足の置き場に迷っていたりすると、後ろからアドバイスが飛んでくるので安心です。

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楽しい岩場歩きはあっという間に終わって万物相に。
花崗岩の岩場がうねうねと続く不思議な景色が広がります。

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横池に到着。
この日はみんなで山ご飯を作りました。
パスタにキムチ鍋に焼きそば、しめは雑炊という豪華メニューです。

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自前でパンを持ってきて、焼いている人も。
山ご飯が板についててかっこいい!

自慢じゃないけど、私はバーナーの扱いも分かりません。
いえ、「山で」山ご飯を作ること自体、初体験(アルペンの事務所で実習した経験はあり)。
毎日飽きるほど料理して、山でまで作りたくないっ!
って思ってたけど、仲間とわいわい作る山ご飯はいいなあと、思い直したひとこまでした。


by mell1999 | 2020-02-03 22:21 | 山歩き | Comments(2)

京都・愛宕山に登ってきました

また山行ったん? という声が聞こえそう…。
はい、今週2回目の山歩きです。
毎週歩かないと体力落ちる~! と、もはや強迫観念です。

今回は12月に下見に行った愛宕山。
山頂には火伏せの神様として知られる愛宕神社があって、7月31日夜から8月1日早朝にかけて参拝すると、千日分の火伏せのご利益があるんだとか。
毎年数万人の参拝者で境内参道が埋め尽くされるんだそう。壮観ですね。

京都・愛宕山に登ってきました_c0038434_18535741.jpg
この日は下見の時と同じ、ツツジ尾根から登りました。
何度も急登が出てきて、冬だというのに背中を汗が流れます。

京都・愛宕山に登ってきました_c0038434_18551530.jpg
黒門にたどりついてほっとするものの、ここからまた延々と階段が続きます。
予想通り頂上には雪はなし。
とはいえ、山頂はさすがに寒くて、神社の一角にある小屋で薪ストーブが炊かれているのがありがたい。
ぬくぬくしながらお昼が食べられました。

で、帰路、トイレに寄ったんですが、新しいトイレが使用中だったので、旧トイレに。
なんと、昔懐かしいボットントイレでした!
でもって、下からビューッと冷たい風が吹き上げてくるんですよ。
震えあがるとはこのこと。
吸い込まれるんじゃないだけよかったけど、あの感動(?)はしばらく忘れられそうにありません。

京都・愛宕山に登ってきました_c0038434_18553281.jpg

下山は、延々と階段が続く表参道を下って清滝へ。
階段は上りも下りも苦手だけど、途中、京都の街を眼下に望めるスポットもあって、楽しく歩くことができました。
この日の行動時間は休憩含めて約5時間半。歩いた距離は約10kmでした。






by mell1999 | 2020-01-31 19:22 | 山歩き | Comments(2)

金剛山に行ってきました

アルペン芦山の例会で金剛山に登ってきました。
何年か前に行ったときは、金剛山ロープウェイ前でバスを降りたとたんに一面銀世界だったのに、今回は積雪ゼロ。
そういえば、去年も一昨年も、雪が少なかったなあ。
そのうち関西の低山には雪が積もらなくなるんとちゃうかしら、なんてことを、みんなで話しながら歩いてきました。

当初は、百ケ辻から文殊尾根を歩く1時間半コースで登る予定だったけど、雪がないのでコース変更。
山頂とはほぼ反対方向に林道を登り、千早峠から中葛城山、久留野峠、伏見峠を経て山頂に至るというコースを歩きました。
要はぐるーっと大回りをして頂上を目指したというわけです。


金剛山に行ってきました_c0038434_13510053.jpg
頂上にある葛木神社。

金剛山に行ってきました_c0038434_13505788.jpg
ちはや園地や山頂に、少しだけ雪が残っていました。
子どもたちはこんな少しばかりの雪でも、雪投げをしたりしてはしゃいでいましたよ。

前回の歩荷で、荷物が軽くなったらどんなに楽ちんにだろうと楽しみにしていたけど、今回は足元がぬかるんでいて、これもまた歩きにくい。
それでも、初めてのコースはわくわくしました。
次は、12月に下見に行った京都・愛宕山。
「本番は雪が積もっているはず」なんて書いてたけど、これまた雪はなさそう。
まっ、雨が降らなければよしとしましょう。


by mell1999 | 2020-01-27 14:26 | 山歩き | Comments(2)

初めての歩荷トレーニング

アルペン芦山に入会して以来、ずっと行かねばと思っていた歩荷トレーニングに、
ようやく参加してきました。

私のザックの重さは約11kg。
阪急芦屋川駅からロックガーデンを経て、六甲最高峰まで3時間余りかけて登って昼休憩。
そこからまた3時間半ほどかけて、宝塚へと下りました。

初めての歩荷トレーニング_c0038434_20553870.jpg
アルペン入会当初は、8kgのザックでも股関節が痛くなって、歩荷なんて絶対無理~と思っていたんです。
毎週のように山を歩いているうちに、いつの間にか体力がついていたんですね。
でも、途中、足場の悪いところでバランスをくずして、あわや転倒かというハプニングも。
荷物が重いときは気を付けないといけないと、肝に銘じました。

それにしても、やっぱり荷物は軽いほうがいい。特に最高峰からの下りはげんなりしました。
時々現れる登り坂のほうが、むしろ楽に感じるくらい。
次の山行ではもっと軽いザックで歩けるのだと思うと、それだけでウキウキします。

そんなウキウキを味わうためにも、時々は重い荷物を担いで歩くべし!?
山歩きは基本、ドMの趣味ってことですね。









by mell1999 | 2020-01-21 20:56 | 山歩き | Comments(0)