メルと歩けば

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叔母の紅ショウガの、不思議なお話

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母方の叔母はマメな人で、お漬物や梅干しを手作りしては私に送ってくれます。
紅ショウガも、毎年大きな瓶にいっぱい詰めて送ってくれるんですが、
去年の今頃の日記を見ていたら、気になることが書いてありました。

「紅ショウガのビンが、密閉してあるはずなのに尻もれする。
これは何かの予兆かも?」

思い出した。
冷蔵庫からビンを取り出すと、ビンを置いてあった場所に、
赤い輪ジミができてるんです。
ビンにひびが入ってるのなら、もっと漏れるはず。
おかしいなと思って大きなビニール袋に包んで入れておいても、
やっぱりビニールから漏れたように輪ジミができてる。
空気を入れて確認しても、ビニール袋には穴は開いてない。
新しい袋に替えてもやっぱり尻もれする……。

母方の実家は山奥の田舎なので、色々不思議な話が伝わってます。
みんなでお饅頭を食べていたら、一人だけ中のあんこの色が変色していた。
するとその人は数日後に亡くなった……とか、
ご飯をよそったら、なぜか一人だけご飯が黄色くなっていた。
するとその人は数日後に……とか。

今にして思えば、あの輪ジミは私の子宮体癌を知らせてくれていたのかも?
なーんて、真相はわかりませんが、今年の紅ショウガは大丈夫。
ちょっと不思議なお話でした。



by mell1999 | 2018-12-21 11:14 | 子宮体癌 リンパ節廓清 | Comments(0)