メルと歩けば

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サルトリイバラ

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秋になると実が真っ赤に色づくサルトリイバラ。
すでにほんのりと色づいていました。
山帰来(さんきらい)とも呼ばれ一つ一つの実が大きいので、
枝ごとリースにしたりクリスマスリースに使うと、
とても見栄えがします。

だから、とって帰る人が多いのでしょう。
山の中で色づいた実を目にすることは
残念ながらあまりないんです。

昨秋も、別の場所でカラスウリを見つけて喜んでいたのに、
実が色づく前に持ち去られてしまいました。

このサルトリイバラもいつまで楽しめるやら。


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by mell1999 | 2018-05-11 12:22 | 色鉛筆・水彩画 | Comments(2)
Commented by 1go1ex at 2018-05-13 14:34
サルトリイバラと山帰来は同じ植物なんやね!
知らなかったです。
葉っぱは柏餅の柏の代用に使われるの?
お菓子屋さんやスーパーで売っている柏餅の葉っぱは、
実は柏じゃなかったりするの?
Commented by mell1999 at 2018-05-14 13:34
>桂さん
私もフラワーアレンジで実を使うまでは
サルトリイバラそのものを知りませんでした。
実もかわいいけど、名まえの響きも結構好きです。

柏餅の葉っぱは、縁が波型になった大きな葉っぱなら
柏の葉だけど、ツルンとした丸いのを使ってる場合は
サルトリイバラの葉っぱです。