メルと歩けば

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今日もリハビリ山歩き & 山のトイレ問題

今日は、山の会では「歩荷トレーニング」といって
重い荷物を背負って山歩きをする日だったので
私は参加せず、一人でリハビリ山歩きをしてきました。

ロックガーデンの登り口から1時間半で行けるところまで行って、
折り返すという計画。
雨が峠の手前あたりで折り返し、同じ道を下りました。

空気は冷たいけど風がなくて快晴。
なので、上りで汗をかいても汗冷えせず、
快適に歩けます。
1年のうちでも、そうはないくらい
山歩きにはうってつけの気候でした。

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葉を落とした木々が白く光って、
冬ならではの美しい景色が楽しめました。

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帰りに横池に寄り道。
去年の夏は台風や大雨で例年になく増水していたけど、
さすがに水も減って、池の周囲を歩くことができました。

途中、子供連れの男性に、
「このあたりにトイレはないですか」と聞かれました。
「茂みの中でするしかないけど、みんなやってますから、
気にせずどうぞ」と言ったら笑っておられました。

山のトイレは悩ましい問題です。
以前、○○ベルのツアーで蒜山三座を縦走したとき、
山小屋の裏に使用後の紙が散乱しているのを見て
ひどくショックを受けました。
ツアーの参加者も同様に紙を放置していたので
○○ベルの参加者アンケートに、
「参加者には事前に、紙は持って帰るよう言ってほしいし、
御社としても啓発に取り組んでほしい」
と書いたのですが、返事無し。
ほかにも色々思うところがあって、
かなり長文のお手紙を書いたのですが……。
激しくがっかりでした。
まあそれは置いておいて。

山でのお花摘み(野っぱらですることですね)に備えて、
山の会の先輩に教えていただいた方法があるのでご紹介します。

使い捨てのビニール手袋1枚と一回分のトイレットペーパー、
ビニール袋をセットにして用意しておきます。
ビニール手袋をはめた手で紙を持ち処理をしたら、
手袋を手首側から返して、紙を中に入れて口をしばり、
ビニール袋に入れて持ち帰ります。
こうすれば、手を洗えない山の中でも、
清潔を保つことができます。

以上、山のワンポイントアドバイスでしたっ!








# by mell1999 | 2019-01-14 18:40 | 山歩き | Comments(4)

初湯ハイキング

先週末、山岳会の初ハイキングで、
菊水山に登ってきました。

スタートは神戸電鉄鈴蘭台駅。
菊水山頂上までは、多少急な階段があるくらいで、
ほとんどがゆるやかな上り坂です。
出発地点の標高が、すでに250mくらいあって、
菊水山の標高が約459m。
お正月で運動不足になった身体にも優しい
楽々ハイキングです。


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菊水山の頂上には展望台があって、
標高は低くても展望は抜群でした。


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菊水山からは、六甲縦走路を逆方向に歩いて、
烏原(からすはら)水源地に出ました。

ここは明治38年に完成した貯水池です。
水源地の周囲が一周2.7kmの「水と森の回遊路」になっていて、
ここを一回りするだけでもたっぷり森林浴ができます。
森の中にはコゲラ、水の上にはカイツブリやカルガモの姿が見えました。


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どこを切りとってもレトロでかっこいい。
近代産業遺産にも指定されているそうです。


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取水塔の上部。
ネットで調べたら「やしないてきわまらず」と書いてあるそうです。
護岸にはいくつもの石臼が埋めてありました。



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アーチ形のダムが美しい。


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水源地を出て湊山温泉に向かう途中、
この日、最大の急傾斜と思われる階段に行き当たりました。
山には慣れた皆さんも、手すりをもって慎重に下りました。

初湯ハイキングと銘打っていたけど、
寒くて湯冷めしそうだったので、私はパス。
有志で一杯飲んで、中から温まって帰りました。
ちなみに、この日の参加者の最高齢は
男性88歳、女性80歳。
めちゃめちゃお元気!
私もあやかりたいものです。

この日の活動時間は約5時間。
歩数 24000歩、距離 9.5kmでした。


# by mell1999 | 2019-01-10 15:26 | 山歩き | Comments(4)

睦(むつ)の宮詣で

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市内の6つの神社を巡るスタンプラリー「睦の宮詣で」に行ってきました。
スタンプを6つ集めると、特別に祈願されたというお守りがいただけます。

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まずは岩園天神社へ。
山手の方にある小さな神社だけど、八十塚古墳群の地にあって、
社殿は墳丘の上に建てられています。

周囲は大きな木に囲まれていて、趣のある神社です。
境内にある石碑には役小角の姿が刻まれていて、
スタンプのデザインにもなっています。

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次に行ったのは市内で一番大きな芦屋神社。
境内には猿丸太夫の墓や横穴式石室を用いた水神社があります。

急坂を登って行くので疲れるけど、
神社の周囲には大豪邸が建ち並んでいて、
それを見るだけでも結構楽しめます。

豪邸を見ると、ついつぶやいてしまうこと。
中を見てみたいな~、一日だけ家政婦として雇ってくれないかな~。

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三条八幡神社。
こじんまりとした神社ながら、風格があります。
社殿の東側に、山之神が祀られています。

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津知日吉神社。
社殿の東に「疱瘡の神」が祀られていて、
疫病退散の神として遠方からも参詣に来られるそうです。

境内には壕があり、その浮島にお祀りする厳島神社の足元には、
芦屋市指定文化財の石祀があって、
そこには市内最古の金石文が刻まれています。

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阿保(あぼ)天神社。
神社の近くには阿保親王墓があって、
毎年12月1日に、宮内庁職員によって、
正辰祭が奉仕されています。

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打出天神社。
打出の地名は、西国街道が京の都から
初めて海岸に打ち出る地点に由来するもので、
境内に隣接する金津山古墳には、
打出の小槌伝説が伝わるそうです。



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6社を巡っていただいたのがこのお札。
安全を祈願して、早速、山用のザックに入れました。
所要時間は2時間15分。
歩いたのは8.2km、12300歩でした。

ちなみに、神社にまつわるあれこれは、
スタンプラリーの台紙を参考にしました。
実は、台紙の説明をちゃんと読んだのは家に帰ってから。
それぞれに見どころがあったのに、
駆け足で回ってしまって、もったいないことをしました。
時間ができたら、もう一度じっくりお参りしてこようと思います。




# by mell1999 | 2019-01-04 12:52 | 雑感 | Comments(6)

新年おめでとうございます

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明けましておめでとうございます。
今年の年賀状は、自作の水彩画で作りました。
張り子のイノシシに、チリメン細工の正月飾りをあしらって描いています。

20代の頃、年賀状は木版画で作っていました。
やがて「プリントゴッコ」で作るようになって
すっごくラクチンになったなーと思っていたら、
次はパソコンで宛名も通信面も作るようになり
年賀状作りが飛躍的にはかどるようになったのでした。

そして、今度は自作の絵を使うようになって、
少しは手間がかかるように……。
これも、トシとって暇ができた証拠でしょうかね。

今年も山歩きと絵、そして仕事も頑張ってやっていきたいと思っています。
その合間に、身体のメンテナンスもしなくちゃね。
本年もどうぞよろしくおねがいします!






# by mell1999 | 2019-01-03 23:13 | 色鉛筆・水彩画 | Comments(0)

お正月の玄関飾り

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今年最後のアレンジレッスンは、お正月の玄関飾りです。
毎年、これを作ると、すっかりお正月準備が整った気分になります。
まだ何にもしてないんですけどね。

今年は、大きな災害が重なって、たいへんな年になりました。
来年こそは、おだやかな1年であってほしいと願わずにいられません。

この1年、つたないブログを見に来ていただいてありがとうございました。
来年も、細々とつづっていきますので、どうぞよろしくお願いします。
皆さまどうぞ良いお年を!



# by mell1999 | 2018-12-28 09:57 | フラワーアレンジ | Comments(0)

風吹き岩へ


手術から2カ月。
下腹にたまったリンパ液は少しましになってきたし、
傷が治って、以前のように早足で歩けるくらい元気になってきたので、
思い切って風吹き岩(標高447m)まで歩いてきました。


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木の種類はわからないけど、赤い実がたくさんついて、花が咲いてるみたい。

クリスマスとあって、いつもは親子連れでにぎわうロックガーデンも
ほとんど人がいません。
おかげで、ゆっくりと登って行くことができました。

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風吹き岩に到着。
若い人は、サンタさんの帽子をかぶったり、
トナカイの角を頭につけて登ってました。
若ものは、山の楽しみ方も自由でいいな。

本当は年内に城山に登って、
1月中に風吹き岩というのが目標だったけど、
ひと月早く目標をクリアできました。

来月の目標は……このところひどくなってきた
ばね指を治すこと。
以前、親指を手術してもらった先生に、
相談に行ってこようと思ってます。
来年もお医者さんとは縁が切れそうにないわー。



# by mell1999 | 2018-12-24 18:44 | 子宮体癌 リンパ節廓清 | Comments(4)

初めてのパステル

年明けから再開することになった絵画教室。
お題は、グラスに入れたキャンディ。
それを色画用紙にパステルで描くうというので、
早速、パステルを購入しました。
色つきのチョークを短くしたような感じです。

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教室では、画材の基本的な使い方を、
イチから指導してくれるわけではないので、
ただ今、本を片手に勉強中です。

指でぼかしたりできるので、表現の幅が広がるようなんだけど
色鉛筆のように重ね塗りしても色がまざらないし、
いまいち使い方が分からない!
やたら粉っぽくて、描いてるうちに粉を吸い込んで
喉が苦くなってくるので、マスクは欠かせないし。

そういえば、水彩絵の具を使い始めた時も、
絵の具の溶き方からしてわからず、ひどいもんでした。
凡人は、とにかく描いてみて、まずは画材に慣れることから始めるとしますか。








# by mell1999 | 2018-12-22 15:01 | 色鉛筆・水彩画 | Comments(2)

叔母の紅ショウガの、不思議なお話

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母方の叔母はマメな人で、お漬物や梅干しを手作りしては私に送ってくれます。
紅ショウガも、毎年大きな瓶にいっぱい詰めて送ってくれるんですが、
去年の今頃の日記を見ていたら、気になることが書いてありました。

「紅ショウガのビンが、密閉してあるはずなのに尻もれする。
これは何かの予兆かも?」

思い出した。
冷蔵庫からビンを取り出すと、ビンを置いてあった場所に、
赤い輪ジミができてるんです。
ビンにひびが入ってるのなら、もっと漏れるはず。
おかしいなと思って大きなビニール袋に包んで入れておいても、
やっぱりビニールから漏れたように輪ジミができてる。
空気を入れて確認しても、ビニール袋には穴は開いてない。
新しい袋に替えてもやっぱり尻もれする……。

母方の実家は山奥の田舎なので、色々不思議な話が伝わってます。
みんなでお饅頭を食べていたら、一人だけ中のあんこの色が変色していた。
するとその人は数日後に亡くなった……とか、
ご飯をよそったら、なぜか一人だけご飯が黄色くなっていた。
するとその人は数日後に……とか。

今にして思えば、あの輪ジミは私の子宮体癌を知らせてくれていたのかも?
なーんて、真相はわかりませんが、今年の紅ショウガは大丈夫。
ちょっと不思議なお話でした。



# by mell1999 | 2018-12-21 11:14 | 子宮体癌 リンパ節廓清 | Comments(0)

今日も城山散歩

今日も城山に行ってきました。
去年の今頃は、ソウシチョウやヤマガラが見られたので、
小鳥の写真を撮ろうとカメラを持って行ったのだけど
現れたのは親子のイノシシ。
登山道を掘りかえしてミミズを食べていたみたい。

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山で出会うイノシシは、普通にしていれば突進してくることはないけど
やっぱり怖いので、あっちに行ってくれるまで離れて待機。


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いつもの場所には猫さんがいて、私を見ると寄ってきて腰パンを所望。
しばらくして「またね」と言うと、さっさと行ってしまった。
ちゃんと言葉がわかってるみたいです。

城山は小さな山で、登山道も歩きやすいので毎日登山にはぴったり。
途中の岩の上には、いつ行ってもその日の日付が小石で印されていて、
今日は、かわいく飾り付けまでしてありました。

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イノシシが掘り返した登山道はすぐに修復されているし、
山の登り口はいつも箒で掃き清められているんです。
小さくて、これといった特徴もない山だけど、
地元の人たちに愛されているんだなあと感じます。

# by mell1999 | 2018-12-20 20:45 | 山歩き | Comments(2)

今日の城山散歩

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土曜日は快晴で風もあまりなく絶好の山日和。
城山散歩に出かけると、たくさんのハイカーが山に向かってました。

この日はなんと、山道を素足で登ってくるお兄さんとすれ違いましたよ。
「痛くないんですか~?」とたずねると、
「全然~!」と言って走るように去って行きました。
どんだけ足裏を鍛えてるんでしょう。
びっくりです。

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城山には山道の途中に、ハイカーにかわいがられている猫さんがいて、
春と秋に仔猫を生むんです。
でも、一度も仔猫の姿を見たことがないので、
育ち切らないのかもと思ってましたが、
この日は初めて仔猫たちを目にしました。

定期的にエサをやりに来る人がいるので人慣れしているのか
警戒はしているものの、こちらがじっとしていると逃げません。


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頂上まで登っておりてきたら、親子3匹がお皿に顔を突っ込んで
夢中でエサを食べていました。

この母猫さんは愛想がよくて、エサを持ってない私にも、
毎回足に体をこすりつけて挨拶してくれるんです。
山の中の厳しい環境で仔猫を育てているのを見るとなんとも切ない。
エサをやるなら避妊してあげてほしいなあと思います。



# by mell1999 | 2018-12-16 17:07 | 山歩き | Comments(0)