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メルと歩けば

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京都大文字山 黄昏ハイク

先週に引き続き、ナイトハイクに行ってきました。
今回はぐっと手軽に京都の大文字山です。
山に登るだけだとあっという間に終わってしまうので、
お寺巡りをしてから登りました。
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京阪神宮丸太町駅に集合して、まずは金戒光明寺へ。
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真如堂。

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法然院の山門。
夕方だったのと暑さのせいか、観光客はほとんどいません。

哲学の道を歩いて銀閣寺の前を通り過ると、
右手に登り口があります。
6時過ぎに登り始めて、40分ほどで大文字の火床に到着。


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ちょうど太陽が愛宕山のあたりに沈んだところでした。
この日は山頂は目指さずに、ここでおにぎりを食べながら、
暗くなるのを待ちました。


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私たちのほかにも10人くらいの人が夜景を見に来ていました。
若者たちが楽しそうに群れています。
若いっていうだけで絵になるなあ。
登山道が整備されて歩きやすいので、
みんな街歩きのついでに立ち寄ったようなカジュアルな服装です。


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下界は猛烈に暑かったけど、
ここでは涼しい風が吹き抜けていました。
標高はわずか340mなのに。
汗に濡れたシャツもすっかり乾きました。


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夕暮れの京都の景色をたっぷり楽しんで、
7時半ごろ下山を開始。
私たちが下りる間にも何人か登ってくる人がいました。
夏場のちょっとした避暑地として、地元の人に愛されているんでしょうね。

遠方から来るなら、もう少し日没の時間が早くなってから来る方がいいですね。


# by mell1999 | 2019-08-20 09:26 | 山歩き | Comments(0)

静物「ハイキングの朝」


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水彩画教室の今回のテーマは「旅の小物」。
モチーフの配置に悩んで、先生のアドバイスでやっと決まったのがこの構図です。
水筒の映り込みをもっと上手に描きたかったけど、
まだまだ練習不足で、にじみの効果をうまく使うことができません。
でもまあ、少しずつ進歩はしてる気がします。
先生からタイトルをつけなさいと言われたので「ハイキングの朝」としました。
次回のテーマは和菓子または洋菓子です。


# by mell1999 | 2019-08-19 15:48 | 色鉛筆・水彩画 | Comments(0)

伊吹山ナイトハイク

今週は、山岳会のお仲間と三人で日本百名山の一つ、伊吹山に行ってきました。
木陰がほとんどない伊吹山は、とにかく暑い!
なので、ナイトハイクをして山頂の小屋に泊まり、
翌日下るという日程だったんですが、
山頂に20時ごろに着こうと思うと出発は16時。
まだまだ太陽は激しく照りつけて、
汗をダラダラ流しながらの登山となりました。


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暑いのでいつもの倍くらい体力を消耗します。
おまけに、水も多めに用意していたので、最小限に抑えたつもりでも、
ザックは8kgになってしまい、ゆっくり歩いても息が切れます。
3合目まで行くだけでずいぶん時間がかかってしまいました。


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振り返ると遠くに琵琶湖が見えます。

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伊吹山の頂上。
まだまだ遠い。

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上るにつれて、だんだん、高度感がでてきました。

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19時ごろからようやく日が落ちて歩きやすくなり、
あっという間にあたりは真っ暗。
街の明かりがすごくきれいだったけど、
スマホのカメラではさっぱりだめですね。

夏の伊吹山はナイトハイクが盛んだと聞いていたので、
たくさんのハイカーがいるかと思ったけど、
平日のせいか、日が落ちてからは私たち3人以外誰も見当たりません。
おまけに頂上近くは岩がゴロゴロして登山道が分かりにくい。
登っても登っても山小屋の明かりは見えてこないし
ひょっとして道を間違えたのかもと、ちょっとドキドキしました。
結局、予定より1時間近く時間をかけて、なんとか山小屋に到着。

宿泊客は私たちのほかには女性一人だけ。
ゆったりと寝ることができたのだけど、
モーターのような音が夜通し響いていてよく眠れず。
でも、翌日は下るだけ。
もともと、眠れなくてもOKと思っていたので焦ることもありませんでした。

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翌朝は5時前に起きてご来光を拝みながら、
持参したパンとコーヒーで朝食をとりました。




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雲海に浮かぶ山のシルエットが幻想的。

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頂上のお花畑にはいろんな山野草が咲いていました。
これはクガイソウ。

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ピンクの花が可愛いシモツケソウ。


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イブキジャコウソウ。
タイムの仲間で、葉をもむとさわやかな香りがします。

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藤の花に似たマメ科のクサフジ。
ほかにもメタカラコウ、コオニユリ、ユウスゲ、クルマバナなどなど
たくさん咲いていたのだけど、日差しが強すぎてちゃんとした写真が撮れませんでした。

下りは6時過ぎにスタート。
私たちが歩いていると下から次々にハイカーが登ってきます。
頂上近くですれ違った男性は、登山口近くの宿に泊まって、
朝4時から登り始めたのだとか。
夏の伊吹山は、それくらい早くスタートするのが正解です。
10時ごろから登り始める人もいたけど、あの暑さの中、
はたして上までいけたのかどうか。

ちなみに、「こんなに暑いのに、なんで山に登るんでしょうねえ」
と、同行の一人がすれ違った男性に話しかけると
「どMの世界です」と答えが返ってきました。
まさにそうかもと、笑ってしまいました。

初めての夜間登山はちょっとスリリングで、
本来なら一日で登って下りるところを2日に分けたので体力的にも楽でした。
行動時間は1日目が4時間44分、2日目が4時間12分。
標高差は1200mでした。





# by mell1999 | 2019-08-09 21:54 | 山歩き | Comments(0)

蒼井優さんを描きました

色鉛筆で蒼井優さんを描きました。
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下が元になった写真。
前回アップしたのよりちょっと似たかな?

先生から顔にもっと赤を塗りなさいと言われ、
自分では相当塗ったつもりがやっぱり足りないと言われ、
さらに塗ったのが上の絵です。

近くで見ると酔っぱらってるのかと言いたいくらい赤く塗ったのに、
離れて見るとそうでもなくて、どこまで色を塗れば完成なのか、
自分では判断できません。



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次のテーマは静物。
自分で選んだ「旅の小物」を並べて描きます。
これがまた難しくてですね~。

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上の写真が、私が考えた構図。

でも、先生から絶賛ダメ出しされてしまいました。
カメラと帽子のサイズ感が似ている。カメラが重すぎる。散漫……。
もっと、見る人に楽しんでもらえる構図を考えなさい、と。

水筒もよくないと言われたけど、そうはいっても持ってきたものは限られてるし~。
30分くらい悩んでも決まらず、最後は先生に手伝ってもらって下の構図に落ち着きました。
(奥の赤いペンケースとスケッチブックは関係ありません)

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絵を描く以前に、何をどう見せればいいかってところからして分からないなんてと、
今回のレッスンではちょっとへこんでしまいました。
けどまあ、とにかく着彩頑張ります。




# by mell1999 | 2019-08-05 16:23 | 色鉛筆・水彩画 | Comments(2)

清水希容選手を描きました

空手家の清水希容選手を描いてみました。
現在、全日本空手道選手権6連覇中。
圧倒的な強さと、凛とした美しさに、ほれぼれしてしまいます。

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下が元になった写真。
やっぱり私の絵には力強さが足りないなあ。
背景もうまく塗れないのが悩みの種。
練習あるのみですね。

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# by mell1999 | 2019-08-02 14:53 | 色鉛筆・水彩画 | Comments(0)

プリザーブドフラワー

暑くなってきたので今回のアレンジは、
プリザーブドフラワーの額になりました。

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両面どちらからもお花を楽しめるようになっています。
黄色のジニアを入れた側は、全体にピンクの小花を散らしました。


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白いジニアを入れた側には、
ジニアの向かい側に小花を集めています。

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お花がケースの中で浮かんでいるみたいですが。
実はケースの真ん中に透明の板が入っていて、
その両面にお花を張り付けているんです。
ケースは、磁石でくっつくようになっています。


一見簡単そうに見えるのだけど、
作ってみると意外と時間がかかってしまいましたが
どちらから見ても可愛くて、
とても気に入っています。


# by mell1999 | 2019-07-24 10:10 | フラワーアレンジ | Comments(0)

比良山系の白滝山から打見山を歩いてきました

週末に、山の会の皆さんと、比良山系の白滝山、打見山を歩いてきました。
JR堅田駅からバスに乗って約45分の坊村がスタートです。

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今回はほとんどが沢沿いを歩くコース。
轟々と流れ落ちる沢の音や、岩をおおう瑞々しい苔を楽しみながらの山歩きでした。


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でも、山道はなかなか厳しくて、
林道を外れて白滝山へと向かう道はいきなりの急登。
それが延々1時間半も続きます。



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このところの雨で山は水をたっぷり含んで
登山道の途中には石清水が。
喉を潤そうと近くによると、スーッと冷たい空気に包まれて
あたりに清浄な気が漂っているような感じがします。

ちなみに、この後ろ姿の女性は御年74歳……
……にして、つい最近、ネパールの6000m峰にチャレンジされたんです。
私なんて足元にも及ばない気力、体力、筋力の持ち主。
こんな方が山の会にはたくさんおられるので
私もがんばろうと、すごく刺激になります。


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「わさび大滝」。右側に細い滝も見えます。


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わさび大滝から少し進んだところにある「わさび天井滝」。
名まえからしてこのあたりではわさびが栽培されていたのかもしれませんが
その痕跡は見当たりませんでした。


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白滝山山頂。
ここでお昼休憩をとるも、虫がまとわりついてきて、
私は首の両側二カ所と、おでこを三カ所も刺されました。
腕や脚元には虫よけスプレーをしているんだけど、
顔周りはあまりつけたくないので、
そこを狙われたんですね~。

山で虫にさされると、毎回ひどく腫れて痒みも強く
1週間くらい治りません。
帽子の上からかぶる虫よけネットを絶対に買うぞと
強く決意しました。


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夫婦滝。

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比良は歩く人が少なくて、道も荒れているうえ、
増水した川の渡渉にも手間取ったので、
予定よりずいぶんと時間がかかってしまいました。
そのうえ、お天気が怪しくて、午後2時ごろになるとあたりは薄暗く、
歩きながらなんとなーく不安な気分になってきます。

そのため、当初JR志賀駅まで歩いて下りる予定だったのを変更し、
打見山からロープウェイとバスで下山しました。


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途中で見つけた孵化途中のセミ。
羽根の先端が、青い蛍光色をしていてとてもきれいでした。


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これはツチアケビ。
花の形は蘭そのものだけど、腐生植物の一種で、
葉がなく、地面からいきなりにょっきりと突き出しています。
こんな珍しい植物を見られるのも、山深い比良ならではかもしれません。

この日の活動時間 6時間、活動距離7.6km。
高低差 808m 累積標高 上り 1348m/下り703m でした。



# by mell1999 | 2019-07-22 10:58 | 山歩き | Comments(2)

川岡大次郎さんを描いてみました

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抽斗を整理していたら、10年くらい(以上?)前の折り込みチラシが出てきました。
若き日の川岡大次郎さんです。
当時はどなたか知らなかったのだけど、あまりに目がかっこいいので、
ファイルに入れてとっておいたんです。
その後、朝ドラ「カーネーション」に出演されているのを見て初めてお名前が分かりました。

絵を描いたら捨ててしまおうと思っていたけど、
あまり似てないから、またとっておくことにしました。
人の顔って、鉛筆の線一本分違っても、全く印象が変わってしまう。
ほんとに難しいです。
特徴をとらえて描くということができないので、
ひたすら忠実に写し取ることを目指すしかない。

今回も何度か顔を描き直したけど、だんだん紙が黒ずんでくるので途中で妥協。
上手に描けるようになったら、またチャレンジします。



# by mell1999 | 2019-07-12 10:34 | Comments(2)

八ツ淵(やつぶち)の滝に行ってきました

週末、滋賀県高島市の八ツ淵の滝から釈迦岳へと向かうコースを歩いてきました。
八ツ淵の滝は、「日本の滝百選」にも選ばれている名瀑で、
名前の通り、八つの滝が連なっています。

水辺を歩くのは大好きだし、比良山系はあまり行く機会がないので
行きたい気持ちはあったものの、
山岳地図を見ると、実線ではなく破線でコースが記され、危険個所の表示があるし、
高島市のHPにも、滑落死亡事故多発とか書かれているしで、
どうしたものかとかなり迷いました。

でも、一週間前に岩訓練と渡渉訓練を受けたばかりだったし
怖い怖いと言ってたら少しも進歩がないと、思い切って参加したのでした。


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JR近江高島駅からバスに乗って、ガリバー旅行村下車。
そこからハイキングのスタートです。
「死亡事故多発」の表示がある下の方の滝は通らず、
巻き道を進んでいきます。


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これが大擂鉢の滝……かも……。
実はこのあたりからは鎖場の連続で、普通の登山道はほとんどなく、
滝の名前を確認したり滝を愛でる余裕はほとんどなかったのでした。


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たとえば、こんな岩場をロープを頼りに下ったかと思うと、

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簡易ハーネスとカラビナで体を確保して、
滑りやすい岩を伝って流れを横切り、


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ツルツルの鉄梯子を登って、

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今度は朽ちた木のはしごを頼りに岩場を登る……。

危険個所には足場が打ち込んであったり、鎖やロープが垂らされていたので
三点支持で慎重に登れば大丈夫なんですが、
それも、確かな登山技術のある山岳会の皆さんのサポートがあってこそ。
次は夫や友人と一緒に……なんて、気軽に行ける場所では到底ありませんでした。


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予定の時間を大幅にオーバーしてやっと危険個所を通過。
穏やかな流れを楽しみながらひと息。


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登山道にはこんな珍しい植物が見られました。
「銀竜草(ぎんりょうそう)」。
緑色の葉や茎はないのですが、これでも花が咲いているのです。
半透明の透き通った姿から、「ユウレイタケ」の別名があります。
6月に行った熊野古道でも目にしましたが、
実物を見るのは、私の7年のハイキング歴では初めてのこと。
ちょっとラッキーな気分です。

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釈迦岳に向かう途中、眼下に琵琶湖を望むことができました。
八ツ淵の滝を通過するのに時間がかかり、
予定より時間が押してしまったので、
帰りは釈迦岳には上らず、少し手前のピークから下山しました。

この日の活動時間 6時間、活動距離 7.5km。
高低差 790m、 累積標高 上り781m/下り1025m。

前回アップした六甲最高峰往復と比べて距離は短いのに、
時間はかかったし、1.5倍くらい疲れました。






# by mell1999 | 2019-07-08 11:07 | 山歩き | Comments(4)

アレンジボランティア

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花材:カーネーション、スプレーカーネーション、トラノオ、ソリダコ

昨日はデイサービスでのアレンジボランティアの日でした。
七夕も近いので、キラキラの折り紙で星を2つ作って入れていただきました。
ブルー主体の涼しげなアレンジに、ピンクのリボンがアクセントになっています。

ちなみにこのブルーのカーネーションは、白いカーネーションに
青い液体を吸わせて色づけしたものだそうです。
ボランティアのメンバーの方が前日に買っておいてくださったのですが、
バケツに漬けておくと、色が抜けてきてハラハラしたのだとか。

確かに白っぽくなってしまったお花もあったけど、
デイの利用者さんの中には、少し白くなったのを好まれる方もいたし、
人工的な感じが薄れて、ちょうど良かったかもしれません。



# by mell1999 | 2019-07-05 10:09 | フラワーアレンジ | Comments(0)