メルと歩けば

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ロックガーデンから横池、会下山遺跡へ

ようやく涼しくなってきたので友人との山歩きも再開しました。
今回は足慣らしでちょっと短めの3時間半ほどのコース。

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10月にしては気温が高く日差しもきつかったので、
ロックガーデンから横道に入って、
高座谷沿いの道を進みました。

ここはイノシシのたまり場みたいになっているんだけど、
珍しくこの日は一頭も遭遇せず。
これまで襲われたことはないけど、
やはり怖いので、会わないにこしたことはありません。


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ロックガーデン中央尾根に合流したところからまた横道に入って万物相へ。
岩が下まで連なって恐竜の背中みたい。

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これは以前地獄谷から登って行った時に下から万物相を見上げて撮った画像。
花崗岩が風化してできたもので、岩肌はザラザラしてます。
不思議な造形は何度見ても楽しい。

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横池でランチタイム。
さすがにスイレンの花は終わっていましたが、
平日とあってハイカーも少なく、
のんびりと休憩することができました。

横池から来た道を戻り、
会下山遺跡に向かうルートを歩いて芦屋川に下りました。

登山アプリ「ヤマップ」の記録では、
この日の活動距離 7.3km。
累積標高上り 634m、下り 645mでした。
このアプリのおかげで山歩きの途中でも自分の場所や標高が確認できるので、すごく便利です。
他にも色々便利なアプリがあるそうなので、
みつけたら試してみます。




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# by mell1999 | 2016-10-22 18:32 | 山歩き | Comments(2)

久々にメルさん登場




またまたずいぶんと更新をさぼってしまいました。

10月初めに東京へ行って、八王子市にある高尾山から陣馬山を縦走したり
目黒の庭園美術館や小石川後楽園を見学したりと
書くことも書く時間もいっぱいあったはずなのに、
なんだかダラダラと締まりなく過ごしてました。

そしたら先週末から風邪と帯状疱疹のダブルパンチ。
帯状疱疹は3度目なので
小さな発疹が出たとたんに気づきました。
早い段階で薬を飲むことができたので、たいしたことなく済みそうです。

帯状疱疹が出るってことは、いつのまにか抵抗力が弱まっていたんやね。
ダラダラしていたのになんで? ダラダラしすぎ?

今日は実家でヘルパーさんをする予定を取りやめて、
体力回復と称して昼寝をしていたら、
久々にメルさんの夢を見ました。
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夢の中のメルは腎不全も治ってすっかり元気になってるんです。
あれ~、メル元気やん。
亡くなったと思ったのは勘違いだったのかなーと
喜んで抱っこしたら、メルさんのお尻に何本ものシメジがはえてる。

うわー、病院いかなあかんわ。
先生に会うのは久々やな~、びっくりしはるやろな~
なんて思ったところで目が覚めました。
ほんの少しの時間だったけど
メルを抱っこできて、とてもよい夢でした。

それにしてもなんでお尻からシメジなんでしょう。
やっぱり秋だから?






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# by mell1999 | 2016-10-17 16:44 | | Comments(10)

磯田ワールドにどっぷり



映画で『武士の家計簿』は見たけれど、原作者の磯田道史さんのことは全然しりませんでした。
ところが、たまたまテレビで磯田さんが「古文書ハンター」として紹介されていて、
「古文書は決してかび臭い過去のものではない。
その時代に生きた人々の声をみずみずしく伝えてくれるものです」
なんてことをおっしゃるのです。
古文書がみずみずしい? と、その一言にぐっと心をつかまれ
猛烈に著作が読みたくなってしまいました。

最初に読んだのが『無私の日本人』。
3つの物語が収録されていて、そのうちの一編が
『殿! 利息でござる』というタイトルで映画化されています。
さびれていく宿場町を立て直すために、
商人たちが藩主にお金を貸して、その利息で町を救おうとする物語で、
商人たちが一家離散も覚悟で、無私に徹して奮闘する姿には胸が熱くなります。

すごいのは、この物語が古文書を丹念にひもといて書かれた
”本当の実話”だということ。

これまでにも実話とされる歴史上の人物の伝記や人情話は読んだことはあります。
それなりに感動するのだけど、
どれもかなりの部分が著者の創作だろうなーと思えて、
本の中の人物が、自分と地続きの世界に生きていた人とは感じられませんでした。
それが、磯田さんの本を読んでいると、何百年の昔に生きた人たちが
血の通った人間として感じられてくるんです。

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そんなわけですっかり磯田ワールドのとりこです。
今日は『江戸の備忘録』『龍馬史』『武士の家計簿』を購入。
『武士の家計簿』は図書館でも借りたけど、
ページを開くと時折ぱらぱらとゴミが落ちてくるのに嫌気がさし、
なおかつ、お気に入りの本はやはり手元に置きたいと思って買ってきました。

『殿さまの通信簿』もめちゃくちゃ面白かった。
70人も子供をつくった岡山藩主の実像に迫ったり、
加賀前田家が、豊臣方でありながら、
徳川の時代になっても日本最大の大名であり続けることができたのは何故か
その謎解きをしてみせたり。

随所に古文書の記述を引用しながら
思わず「へえ!」と言いたくなるようなエピソードがちりばめられていて
時間を忘れて読みふけってしまいました。

ちょうど、司馬遼太郎の『街道をゆく~本郷界隈」を並行して読んでいたら、
こちらにも加賀前田家の話が載っていて、
磯田さんの話とはちょっと違う。
司馬さんがご存命なら、このお二人の対談を見てみたかったなあと思ったのでした。

もう一つ、磯田本の大きな魅力を書き忘れていました。
それは、どの著作にも一貫して、著者の温かなまなざしが感じられること。
たとえば、忠義の家臣を自己の保身のために見捨てた家康を「ずるい」と断じた後で
後に家臣の子に四万石を与えたエピソードを書き加え
「(家康は)ずっと『すまぬ』と思っていたのであろう」と結ぶ。
そんなふうだから、読後感がすごくいいのです。

歴史を知るって、なんて面白いんだろう。
磯田さんの本に出合って、初めてそう思いました。


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# by mell1999 | 2016-10-05 16:05 | 雑感 | Comments(4)

アレンジボランティア

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今日はデイサービスのアレンジボランティアの日でした。
こちらにもかわいいうさちゃんが登場。
首元に青いリボンをつけて、
一段とかわいくなっています。

男性の利用者さんも参加されるので、
「男の人にはどう思われるかなあ」と先生が心配されていたのですが
かわいいうさちゃんは男性も大喜び。
どなたも満足していただいたようで、
自分のアレンジをみんなに見せて回っている方もおいででした。
毎回のことながら、皆さんのうれしそうなお顔をみるたびに
来てよかったなあと思います。




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# by mell1999 | 2016-09-29 16:12 | フラワーアレンジ | Comments(2)

ドラマガイド「べっぴんさん」ができました

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10月3日にスタートするNHKの朝ドラ、「べっぴんさん」のドラマガイドができました。

本屋さんで見かけたら手に取っていただけるとうれしいです。
私が執筆したのは以下の俳優さんのインタビューページです。

芳根京子さん、菅野美穂さん、永山絢斗さん、
百田夏菜子さん、土村芳さん、市村正親さん、曾我廼家文童さん、
滝裕可里さん、中村玉緒さん、三鬼一鬼制作統括


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# by mell1999 | 2016-09-28 23:30 | 仕事 | Comments(8)

うさぎアレンジ


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花材:ツルバラの実、ピンポンマム、リンドウ、クジャクソウ
グリーン(ベゴニア、シノブシダ他)

今月はかわいいうさちゃんのアレンジです。

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ピンポンマムのうさぎは、先生のアイデア。
耳は針金にコットンを巻き付けてつくりました。
赤い目はプラスチック製です。

ピンクのトルコギキョウやグラジオラスも用意していただいたけど、
あえて使わない方がいいねと足元はグリーンとリンドウ
そして白い小花のクジャクソウだけに。
ツルバラは柿の木に見立てて。
野原でうさぎが遊んでいる雰囲気が出たかな?
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# by mell1999 | 2016-09-28 00:49 | Comments(4)

いくつになっても

9月に入ってすぐに母が体調をくずし、
たびたび実家詣でをしていました。

幸い、近所のかかりつけ医に点滴に通ううちに回復して
先週あたりからは微熱もおさまり
家事もできるようになったみたいでほっと一安心。

高齢で心臓も悪いので、いつ何があってもおかしくないと思っているし
「延命処置はしないでほしい」という母の気持ちも尊重するつもりです。
でも、高熱で声も出なくなった母を見た時は、
すぐにでも大きな病院で見てもらったほうがいいのではと
オタオタしてしまいました。

母に言わせると、
「大きな病院に行ったら即入院させられて、
動かないでいるうちにかえって体が弱ってしまう」
ってことだそうです。
確かにそうかもしれないけど、
万が一もっと悪化していたらどうなったことやら。

最近はすっかり食が細くなって、
だんだん枯れていくような母を見ていると心配でならないのですが、
「枯れるように逝く」というのが母の理想だそうで、
少なからず私も年とったらそうありたいと思わなくもないので
なんとも言えません。

老いとともに、いろんなことが不自由になっていく親の姿を見るにつけ、
自分の30年後の姿を教えてくれてるんだなと思います。
私が山歩きを始めたのも、
母の足がどんどん弱っていくのを見て
こりゃ鍛えておかなあかんと思ったから。
そう考えると、いくつになってもほんとに親はありがたいものです。

ようやく秋らしいくなってきて山歩きもこれからが本番。
体力をつけるため、週2ペースの城山散歩も復活です。

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このところの雨のおかげで、山ではキノコがあっちこっちにはえてました。

かわいいマッシュルームみたいなのも。
でもこれもきっと毒キノコよね。
目だけで楽しんでおきます。






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# by mell1999 | 2016-09-25 23:51 | Comments(8)

風吹き岩からの眺め

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2週間ぶりの風吹き岩。
前回よりも近道を通って行ったのに、今回は激しく疲れてヘロヘロ。
このところ、あまり歩いていなかったせいかも。
体力をつけるのは難しいけど
衰えるのはあっという間です。

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久々に私も風吹き岩に登りました。
たいした高さではないけど、
パッと眺望が開けます。

南側を見下ろすと住宅街と海が。

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北北東方向に見える山は荒地山。
名まえの通り岩が露出した荒々しい山です。
コースにもよるけど、この風吹き岩からは歩いて1時間足らずの距離。

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北北西方向に見える稜線は六甲最高峰に至る尾根。
あの辺りまでは2時間くらいの距離でしょうか。
こうしてみると、人間の歩くスピードってたいしたものだなと思います。

下山後はまたまた頭痛がして、薬を飲まずにいたら翌日まで持ち越してしまいました。
最近はちょっとましになったと思っていたのに。
何かいい頭痛対策ってないのかなあ。
それとも、山に登ると頭が痛くなるもんだと思ってあきらめる?



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# by mell1999 | 2016-09-04 10:26 | 山歩き | Comments(8)

2年ぶりのアデニウム

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2年ぶりにアデニウムが咲きました。
和名は「砂漠のバラ」。
この太い幹に水分を蓄えていて、

乾燥に強い植物です。

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寒さには弱いので冬は室内に取り込みます。
けっこう気難しくて、
冬場はほとんど水やりはしてはいけないのだけど
かといって全然やらないでいると
葉が黄色くなって落ちてしまいます。
夏場も、毎日やると花が付かず
足りないと今度はせっかくついたつぼみがねじけて落ちてしまう。
ほんとに気難しいったら。
たぶんこの夏はこの1輪で終わり。
全部の枝に花を咲かせる夢が叶うのはいつのことでしょう。



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# by mell1999 | 2016-08-26 10:31 | 山野草 | Comments(2)

8月のアレンジ(ボランティア)

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今日は月に一度のデイサービスでのボランティアの日でした。
8月はお花が少ないのでグリーン主体になるかもとの予想をくつがえし
先生が頑張ってお花を探してこられて、
こんな華やかなアレンジになりました。

デイサービスでは希望される方だけを対象にアレンジを楽しんでもらうんですが
中にはお元気な頃にお花をやっておられて、
私などよりよっぽどセンスのいい方もいらっしゃいます。
なので、私はどちらかというと、
お花を配って「きれいに入りましたねー」「華やかですねー」と
声をかけるのが専門。
人にアドバイスするなんて100年早いなーと
改めて気づくのでした。


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# by mell1999 | 2016-08-25 22:31 | フラワーアレンジ | Comments(0)