メルと歩けば

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メルが服着ちゅうわけ

c0038434_11135364.jpg 西宮にいたときは、冬でもメルに服を着せることはめったになかった。「犬が服を着てる~」なんて子どもに指さされたりして、こっぱずかしかったのだ。
 なのにこの冬は、ほとんど連日服を着せて散歩にでかけている。もちろん高知では西宮以上に服を着た犬は目立つわけで、毎日のように「犬が服着ちゅう」って言われている。でも、そのあとで、なんだかんだと話しかけてきてくれるものだから、これがけっこう楽しいのだ。

 犬を飼う人には、二種類あるんじゃなかろうか。一つは飼い主ひとすじで、他人にはシッポをふらない犬を「飼い主冥利につきる」と思う人。もう一つは、誰にでもなつく犬を好む人だ。
 私はもちろん後者。通りすがりの人が、「かわいいわねー」と言ってメルに手を差し出して、メルがうれしそうにシッポを振っているのを見るのが、実はなにより楽しい。

「メル、かわいがってもらってよかったね、うれしいねー」なんて言いながら、私にシッポがあったらきっと、メル以上にブンブン振り回していることだろう。
 以前は、私に声もかけずにいきなりメルをさわろうとする人がいると「何よ、マナーを知らない人ね」なんて思ったけど、最近はそういう人だってウェルカム~。
 近づいてきたら、すかさずこちらから、「こんにちはー」なんて声をかけて、おしゃべりしてしまう。ま、ようするに、私のおばさん度が上がって、誰とでも平気で話せるようになったってことよね。

 そんなわけなので、ハピネスドッグさんにメルの新しい服を作っていただいた。メルの誕生日のプレゼントだ。
 といっても、メルは服を着せられるのは好きじゃないみたいで、あいかわらず着せるときにはガウガウと文句を言っている。それでも着てしまえばとくに気にするようすもなく、最近は「服を着る=お散歩」と思っているみたいだ。
 子犬のころは、服を着せると食いちぎろうとしていたのになあ。なんだかなつかしい。
 
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# by mell1999 | 2005-02-05 01:24 | | Comments(6)

誕生日のスペシャルメニュー

c0038434_2041468.jpg 今日はメルの6歳の誕生日。なので、夕食はスペシャルメニュー。
 マトンのソテーに、雑穀米のリゾット、ゆでキャベツと大豆添え。
 なーんてちょっと気取ってみました~。が、種をあかせば、いつもはごった煮にする材料を別々に煮ただけのこと。ごめんね、メル。ごまかしで~。

 写真撮影も済んだし、このままじゃ食べにくいから深い器に入れ替えてあげようと、お皿を持ち上げたとたん、それまでいい子にしていたメルが、いきなりお肉にくらいついた!

 こらー、とあわててお肉をつかんだものの、半分はすでにメルの胃袋の中。なんてガツガツしたやつなんでしょう。まったく6歳にもなるというのに。

 ちなみに、雑穀米は、最近私がこっているもの。一時は玄米ごはんにしてメルにもそれを食べさせていたけれど、圧力鍋で炊くのがどうも面倒で、しばらくつづけては挫折しての繰り返しだった。
 その点雑穀米は、お米にまぜて炊飯器でたくだけなので、とってもラクチン。味も白米を食べるのとそう変わらないので気に入っているのだ。

 去年からヨガも始めたし、ますます健康おたくになりつつある私。朝の15分体操に始まって、夜寝る前の足ツボマッサージに血管マッサージ。本当はこれにゴルフの素振りとパターの練習もくわえたいんだけど、あとの2つはどうも面倒なんだよね。
 でも、足ツボマッサージは確かに効いてる。何年も悩まされてきたジンマシンがでなくなったのは、きっとこれのお陰と信じているのだ。みなさん、おすすめですよー! 
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# by mell1999 | 2005-02-03 20:20 | | Comments(5)

大雪の日に

c0038434_2022638.jpg 朝起きると、窓から真っ白に雪をかぶった高知城が見えた。この日の高知市内の積雪は6cm。1987年に観測史上最多の10cmを記録して以来の大雪だったそうだ。
 近所の小さなお堂の軒にはツララまで下がっていて風情たっぷり。そういえば、お城では紅梅がほころんでいた。きっとアマチュアカメラマンが、たくさん詰めかけているだろうなあ。

 この日は、メルがセラピードッグになれるかどうかをチェックしてもらうために、動物病院に連れていく日でもあった。でも、昼ごろになっても雪がチラチラ舞ってるし、なんとなく気が進まず、2、3日遅らせてもらおうと先生に電話をする。

「先日見学させていただいた○○です。今日犬を連れて行くと申し上げていたんですが…」
「ああ、大丈夫ですよ。お待ちしてます」
「では、2時ごろに…」
 ありゃりゃ~。なぜか話の勢いで行くことになってしまった。
 あらためてドキドキしてくる。といっても面接が心配なのではなくて、メルを車に乗せて運転するのがドキドキなのだ。

 メルは最近でこそ車酔いしなくなったけれど、私一人で乗せるのは6年ぶり。その6年前に初めて車に乗せたときには、5分も走らないうちに、吐くわ下痢をするわで、それでなくとも運転の下手な私はすっかり動転し、頭の中は真っ白。よくぞ事故をおこさずに済んだものだ。
 以来、一人では心配で、乗せたことがなかった。でもいつまでもそれじゃあ、不便でしょうがないので、面接には絶対に車で行こうと決めていたのだ。

 果たして、メルが入ったキャリーを車に乗せて走り出したとたん、「ピーピーキューキュー」と哀れな声で鳴き始めた。信号で止まるとなぜか声も止まり、走り出すとまた始まる。
 走り続ける時間が長くなると、だんだん「ハーッ、ハーッ」とへんな喘ぎ声まで混じってきて、気が気ではない。
 なんとか、吐かずにがんばってくれたけど、たった30分の距離が、1時間近くにも感じられた。

 動物病院では、持参したウンチに寄生虫がないかを調べ、心音と口の中のチェック。そして肛門から便を摂られた。
 先生は、「口をさわっても怒りませんか」と言って歯を診て、次にメルを抱っこすると、「性格的にも大丈夫みたいですね。便の培養の結果が出たら活動に参加していただいていいですよ」とあっさりOKをくださった。
 他の人や動物に対する反応も見たりするのかと思っていたので、ちょっと拍子抜け。でもまあ、犬よりなにより、まずは飼い主がちゃんとルールを守って、活動に参加できるかどうかが一番重要なんだろうね。

 ともあれ、これで、次はセラピードッグデビューを待つばかり。なんだかまたドキドキしちゃうなー。かわいくしていったほうが、お年寄りの方も喜んでくれるから、お洋服も新調しちゃおうかなー。へへへ~。
 そうそう、帰りの車の中では、メルはほとんど鳴かずにおとなしくしていた。ひょっとしてメルさん、あんたは私の運転が信用できなくて鳴いていたの?
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# by mell1999 | 2005-02-01 22:46 | | Comments(5)

うちむらさき

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 商店街を歩いていたら、八百屋の店先で特大の文旦を発見!
 と思ったら、文旦の一種には違いないけれど、これは「うちむらさき」という種類なんだそうだ。珍しそうに眺めていると、店の人がニコニコしながら近づいてきた。

「年配の人がなつかしがって、よく買っていくよ。塩をつけて食べるとおいしいき」
 塩をつけて食べる? そういえば子どものころ、どうしようもなくすっぱい夏みかんに重曹をつけて食べた覚えがあるぞ。いや、あれはサッカリンだっけ(トシがばれる~)。
 多分、これもそうとうすっぱいのだろう。それに皮をむいたら、中の実は、握りこぶしくらいの小さなものなのかもしれない。
 思わず頭の中で、皮むき後の予想図と、400円という値段とを秤りにかける。(それほどおいしくもなさそうやし、やめとこ)と一度は思ったものの、結局好奇心に負けて買ってしまった。

 家に帰って重さを計ると、なんと1.6kgもある。皮をむくのもよいしょ、こらしょという感じで、簡単にはむけない。
 けれど、実は予想したより大きくて、中身だけで1kgもあった。
 さて、肝心の味はというと、甘みはほとんどなく、酸味も、夏みかんほどすっぱくはない。果肉はしっかりしていて、ザクザクした食感だ。大味の特大夏みかんというところか。

 全国市場に出て行くにはいかにも魅力がない果物だけれど、今どきの果物のようにやたらと甘くないその素朴さに、なんとなく心惹かれる。
 だって、こういっちゃなんだけど、これって随分と時代遅れなフルーツだよねえ。それでも一生懸命作り続ける人がいて、これが店に並ぶのを楽しみにしている人がいるって、いいじゃなーい。
 でも、早晩、作る人も食べる人も高齢化して、消えていくのでありましょう。残念!

 ちなみに「うちむらさき」という名前は、果皮の内側がうすい紫色をしているところから、ついたのだという。
 甘みはないけれど、それだけに後味がさっぱりしている時代遅れなこの「うちむらさき」。私は結構気に入っている。
 
 
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# by mell1999 | 2005-01-31 16:03 | 食べもの | Comments(4)

ワンコインアレンジ1

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 これまでやっていたホームページでは「300円アレンジ」だったけど、毎回予算オーバーだったので、ここではワンコインアレンジとして再スタート。

 で、早速いつものサンキュッパの花束をゲット。 これまたお得意の、100円ショップで買ったブリキの水差しにアレンジしてみた。

<花材>
ガーベラ、スプレーカーネーション、スイートピー、かすみ草、オーニソガラム、
スターチス 398円
ローズマリー、アイビー、シクラメンの葉(鉢植えから)
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# by mell1999 | 2005-01-29 22:17 | フラワーアレンジ | Comments(3)

めざすは…

c0038434_2233262.jpg さて、なぜ先日、動物病院に行ったのか、そのわけを発表しよう。ジャジャーン!
 ……なんていうほどのことじゃないけど、私の中ではけっこうジャジャーンなできごとだったのである。
 実は私、身のほども、いや愛犬のほどもわきまえず、以前からメルをセラピードッグ(この言い方は正確ではないそうだけど、ここではわかりやすくそう呼んでおきます)にしたいなあ、と考えていたのだ。

 でも、メルは落ち着きがないし、好きな人に対してははしゃぎまくるくせに、苦手な人にはまったく愛想なしだし、とうてい無理やわ……と思っていたのだけど、年のせいか、飼い主に似てものぐさになったのか、近ごろは以前ほどバタバタしなくなってきた。
 そこへ、ここ高知でも犬や猫などを連れて、高齢者施設を訪問する活動が行なわれていると聞いて、早速その拠点となっている動物病院に行ってきたというわけだ。

 とにかく一度、活動のようすを見てくださいと言われ、某施設におともさせてもらった。
この日の参加動物は、ヒト5人にネコ1匹、犬4匹。ヒトと動物がペアになって、お年寄りの膝に動物を乗せたりなでてもらったりしてふれあってもらう。
 1匹だけ「もってこい」ができる犬がいて、お年寄りが投げたおもちゃを口で受け止めるという遊びを、繰り返しやっていた。これはお年寄りに遊びながら手を動かしてもらうというリハビリの狙いもあるのだとか。

 ほかの犬や猫は、ただおとなしくなでられているだけなんだけど、これが簡単そうにみえて、意外と難しい。
 たいていの人は、犬をさわるとき、まず頭をなでようとするけど、これは犬にとっては非常に威圧感を受けるのだそうだ。メルも頭の上に手をもってこられると、さっと後ずさりしてしまう。おまけに、私以外の人に抱っこされるのは嫌いときている。やっぱりメルには無理かもなあ……。

 見学しているうちにすっかり弱気になってしまったが、この活動を主宰している先生が、「少しずつ慣らすこともできるかもしれませんから」と言ってくださったので、ともあれ一度メルを見てもらうことにした。寄生虫の検査など簡単な健康診断をして、適性があると判断されれば活動に参加させてもらえるらしい。
 そんなわけで、来週はメルを連れて、「面接」に行ってこようと思う。さてさて、どうなることやら。
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# by mell1999 | 2005-01-28 22:02 | | Comments(0)

高知の電車初体験

c0038434_10513925.jpg 隣の市にある動物病院に行くために、電車に乗った。関西に帰省するために特急は何回か利用したけれど、県内での移動のために電車に乗るのは、昨年4月にこちらに来て以来初めてだ。
 途中でJR土讃線からくろしお鉄道に乗り入れる「快速電車」なんだけど、ご覧のとおりの1両編成。中はガラガラ。中吊り広告もない。単線だから、途中の駅でながーい電車待ち。うーむ、なんとものどかだ。
 写真ではとんでるけど、電車の後は真っ青な空。そう、高知は空がでかい。だって、高い建物が全然ないんだもの。JR高知駅の駅舎なんて、これが高知県の玄関口? と絶句するほどしょぼい。
 無理もないよね。県土はこんなに広いけど、人口は神戸市の半分あまりしかいないんだから。
 おかげで、銀行や郵便局に行っても、ほとんど待たされることがない。いらちの私にはありがたいけど、高知市の中心街に住んでいてこれだから、やっぱり高知は元気がないなーとしみじみ感じる。

 実際、私がこれまでに会った高知の人からは、何度か「高知は貧乏県じゃきに」「貧困県ながよ」という言葉を聞いた。
「そんなこと言うから、ますます貧乏神がとりつくんちゃう?」と私は思う。
「貧乏県じゃき」と聞くたびに、「はあ~、そうやね」「そしたらしゃーないね」とこちらまでどんどんテンションが下がってしまうではないか。

 ずっと前「幸福になりたければ、幸福の仮面をかぶりなさい」と言ってくれた人がいたけれど、私はこの言葉が好きだ。
 見栄でも楽しそうな顔をしていれば、自然に気持ちも前向きになるし、誰だって暗い顔をした人より、明るい人に近づきたいと思うだろう。
 そうそう、もう一つ好きな言葉がある。「願えば叶う」。どうせなら、楽しそうな顔をして、「願えば叶う」と心に念じつつ、お気楽に生きていきたい。

 あれれ、話がどんどん別の方にいってしまったけれど、そんなわけで、今日は高知で初めて電車に乗って、動物病院へ行った。なぜ行ったかはまた後日。

 用事を終えて駅に向かうと、ちょうど電車が出たところだった。次の電車が出るのは30分後。やれやれ長い電車待ちだ。
「どこまで行くが? 高知? ホームは寒いからここのベンチで待ってるほうがいいき」
 と何も聞いてないのに、親切に駅員さんが話しかけてくれる。いいねいいねー。お金はなくても、駅舎はしょぼくても、人の温かさがあるやん!
 でも、やっぱり次からは、車で行こうっと。
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# by mell1999 | 2005-01-27 10:55 | 雑感 | Comments(3)

メルの夢

c0038434_22355379.jpg メルの寝顔はとってもブサイクだ。
 天気予報どおり、今日は午後から雨になった。早めに散歩に連れて行ってやろうと思っていたけれど、気づいたらもう降り始めていたので散歩はなし。
 なので今日はひたすら、薄目を開いたブサイクな顔で寝てばかりいる。
 そんなメルの顔をじーっとのぞいていると、睡眠が深くなるにつれて、白眼をむいた世にもうらめしげな顔になってくる。

 犬にも人間と同じように、レム睡眠とノンレム睡眠があるのだろう。時々、白眼がギョロギョロと動いて、まるで走っているように、足が前後にピクピクと痙攣する。そして「ワホッワホッ…」と小さな声で寝言まで言い出す。

 猫かハトを追いかけている夢でも見ているのか。それともボール遊び? 散歩して食べて、私に遊んでもらうことだけが生きがいのメルのことだ。夢もきっと、そんなささやかなものに違いない。
 けれど、そうやって安心しきったようすで眠りこけている姿を見ていると、メルのブサイクな顔がしみじみかわいいなあと思えてしまうのである。
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# by mell1999 | 2005-01-25 22:33 | | Comments(12)

串カレイ

c0038434_11431692.jpg  去年まで住んでいた西宮では、メルと散歩に出ても、文字通り散歩しかできなかった。
 その点、高知はいい。うちの近くには大きな商店街があって八百屋や肉屋があるし、その手前の通りでは、毎日曜日、「日曜市」が開かれる。だから、散歩のついでに夕食の材料くらいは買いそろえられるのだ。

 とくに日曜市は、四季折々に並ぶものが変わるから楽しい。今の季節、私のお気に入りがこの「串カレイ」。値段は大きさによって、400円から600円くらいで、ひと串に10枚刺してあるから、お安いもんである。

 これを火で少しあぶって食べると香ばしくて酒の肴にもってこいなのだ。ただ、ひれや骨がけっこう硬いから、2枚も食べると口の中が傷だらけになる。

 毎回「いてて」「骨がのどにささった」と騒ぎながら食べる羽目になるのだけど、これがおいしくてやめられないんだなあ。
 このあいだは、欲をかいて3枚も食べたら、舌先がスパッと切れてしまった。
 うーむ、この痛さも味わいのうちか?

 それにしても、カレイさんたち。生きながらにブスリと串刺しにされるんでありましょうか。なむあみだぶつ……。でもウマイ。
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# by mell1999 | 2005-01-24 11:49 | 食べもの | Comments(0)

犬は嫌いだった

c0038434_0184777.jpg  そもそも私は犬が嫌いだった。私が子どものころ、あたりには野良犬や放し飼いの犬がウロウロしていて、どれも汚れていてよく吠えた。そういえば、飛び出してきた小型犬にいきなり噛まれたこともあったっけ。とにかく犬についてはろくな思い出がないのだ。

 唯一動物とふれあったのは小学生のときだ。親にねだって十姉妹を買ってもらったのだけど、すぐにあきて世話を投げ出してしまった。
 かわいそうなことをしてしまったと、子どもながらに悔いが残って、以来「私って、生き物を育てることに向いてないんだ」とずーっ思ってきた。

 そんな私が10年ばかり前、ひょんなことから手乗りインコを飼い始めて、すっかりそのトリコになってしまったんだからわからないもんだ。
 で、動物愛に目覚めた私は思った。
「もっと、ナデナデ、ベタベタできる動物を飼いたい!」

 そして6年前、ろくに犬をさわったこともない私のもとにやってきたのが、パピヨンのメルである。
 生後2カ月でやってきたメルは、それはそれはラブリーだった(上の写真を見られよ)。
 もっとも子犬のころのメルは、とんでもなくハイパーないたずら野郎で(えっと、一応メスですが)、おまけに噛むはうなるはで、最初の半年くらいは「この犬はひょっとして、脳に異常があるんとちゃうやろか」と、本気で疑うくらいに悩まされたんだけどね。

 それが今では「メルは私の分身」と公言するほどのラブラブぶり。
 メルが来てくれたおかげで、私の暮らしはずいぶん変わった。メルと歩けば、見るもの聞くものみんな、3割増しくらいは楽しく感じられる。

 もちろん逆に、4割増しくらい「こりゃ、いかんやろ」って思うこともあるけどね(たとえばノーリードの犬とか、放置うんちとかですな)。
 というわけで、ここでは、そんなメルとの暮らしのあれこれを綴っていこうと思う。
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# by mell1999 | 2005-01-23 00:15 | | Comments(0)