メルと歩けば

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ワンコインアレンジ その4

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花材 ガーベラ、ラッパ水仙、キャンディタフト、マトリカリア、麦、ユーカリ 400円

 日曜市で、ラッパ水仙が1束100円で売られていたので、それにお花屋さんで買った花をたして、アレンジしてみた。
 日曜市ではほかに、キャベツと梅干、釣りウルメを買った。
「これは小さいから100円でいいよ」「このウルメはおばちゃんが干したんだよ」と、そのたびに何かしら会話が生まれるのが、日曜市の楽しいところ。
いつもメルを連れて行くので、ただ冷やかしているだけでも何かと声をかけてもらえる。

 そうそう、この前は、私がマスクをしているのを見て、「私も花粉症なのよ。昨日はひどかったよねー」といって、なぜかチリメンを1パックおまけしてくれた。
 同病相哀れむ、ってやつね。花粉症もたまには役にたつなあ。
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# by mell1999 | 2005-03-13 23:42 | フラワーアレンジ | Comments(3)

花粉症

 毎日新聞を開いて一番に見るのは花粉情報。
 昨日は1平方センチメートルあたり500個以上と書いてあって、ひえーっと思っていたが、予想に反してマスクなしでも外を歩けるくらいに少なかった。今日はと見ると、ガンと減って70個あまり。
 ウソやろー。今日はこんなに天気がいいのに。と思ってよくよく見ると、なーんだ、これって前日飛散した花粉の数やん。相変わらずそそっかしい私。

 それにしても、どうせならその日の飛散予測を出してほしいよ。昨日の数を見て、「だから昨日はラクだったのね」とか思っててもしょうがないやん。
 それとも、昨日の数字を見てあとは自分で予測しろってことかー?
 まあ、花粉症患者も20年以上やってると、朝の調子でだいたいその日の「悲惨」状況は予測できるけどね。多い日は、朝から鼻がずるずるで、家の中でマスクをしていても鼻水が止まらないもの。

 マスクも最近はいろんなタイプがでてきて、とっても便利になった。私もいくつかのマスクを持っていて、よく使っているのが、●ニ・チャームの不織布で作ったもの。使い捨てなので、気軽に使えるのがいい。
 ただ、これって、初めて人がしてるのを見たときは「なにあれ? カラス天狗みたい」と思ってしまった。今もそのイメージが抜けず、できればこのマスクをしているときは、知人に会いたくない。
 それに、花粉の量が多くなると、やっぱり昔ながらの顔に密着するマスクの方が、優れているように感じる。

 もう一つ、最近見つけたのが、布製で、マスク上部にダーツを入れて立体的にしたもの。これだと口紅もつけられるし、あまり息苦しくないのだという。
 たまたまゴルフの練習にいったとき、前で打ってた人がこれをしていて、横から見ると鼻が高く見えてかっこいい、と思ってさっそく購入。
 しかし、私がすると、鼻が高いというより、顔が間延びして見えるのはなぜ? やっぱりマスクも似合う人、似合わない人があるのだろうか。

 こんなに花粉症グッズが増えたのも、近年の花粉症患者増加の恩恵だ。新たに患者になった人には申し訳ないけど、花粉の大量飛散で患者が増えるというニュースを耳にするたびに、心のどこかでちょっぴり喜んでいる私。 
 とにかく、メーカー各社さんが、さらにかっこよくて使いやすいマスクを開発してくれるのを期待したい。

 &ぜひぜひ、おしゃれで高性能なゴーグルも開発して、ヨン様をモデルにCMを制作してほしい。今売られているゴーグルは、サイズが少ないし、マスクといっしょにすると息でくもるし、とても使えないのだ。それに、ほとんどしてる人を見かけないので、ちょっと使うには勇気がいる。ヨン様がCMで売り込めば、きっと愛用者も増えるに違いないもの。

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 写真は、私がパソコンに向かうと必ず膝に乗ってくるメルの図。まず机の上をクンクンしてから、写真のように私の腕を枕にして寝ようとする。でも、私がキーを打ち始めると居心地が悪いらしく、膝の上にデローンと伸びてしばし睡眠。そのうち暑くなるのか、最後は私の背中といすの間のわずかなすきまに移動する。

 毎回毎回、判で押したように同じことをするんだよね。しかも寝るときの頭の向きもいっしょなんだから。
 今は、夢の中でご飯でも食べているのだろうか。膝の上で口がクチュクチュ動いている。
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# by mell1999 | 2005-03-12 10:37 | 雑感 | Comments(2)

メルのお仕事 その2

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 今日は高齢者施設の訪問活動2回目。毎回、現地に着くまでメルは「ヒーヒー、ゼイゼイ」と鳴きっぱなし。
 ダンナが運転して私がキャリーバッグを膝に乗せてるときは何も言わないのに。
 私の運転がそんなに心配なのかっ! まあ、わからんでもない。今日も道に迷ったし…

 今回は、初めて愛犬を連れて参加するというボランティアさんもいて、ちょっと心強かった。が……そのワンちゃんは、誰にでも愛想を振りまくし、膝に抱っこされておなかを見せちゃったりする人間大好きな子で、メルとは大違い。
 やっぱりセラピーにはああいう子でないとだめなんだろうなあ。

 しかし、参加するからにはと、私もちょっと考えた。小さなおやつを持った手を、イスに座っているお年寄りの膝のあたりに持って行くのだ。すると、癒し犬ならぬ「いやしい犬」のメルはたちまち反応して、なんとかおやつを食べようと、お年寄りの膝に手をかけてもたれかかる。
「さっ、このスキになでて、なでて~」と心の中で叫ぶ私。
 この作戦はけっこうあたったけど、おやつがなくなると、とたんに知らーん顔。床に落ちている菓子クズが気になるらしく、もっぱら床掃除に励むメルであった。

 とはいえ、ちょっとうれしいこともあった。メルが、床に座り込んでいた認知症のお年寄りに近づいて、においをかいだり手をなめたりし始めると、ボーッと無表情だったその人が、とてもうれしそうに笑ってくださったのだ。
 きっと犬好きな人なんだろうな。愛想なしのメルだけど、今日は少しだけ役に立ったかな。

 今日のファッションはセーラーカラーのシャツ。「犬がセーラー服着ちゅう」と、これもちょっと楽しんでいただけたみたい。夏になったら、ビキニでも着せてみますか。

c0038434_17453620.jpg 左は、携帯の画像なのでちょっと分かりにくいけど、いっしょに活動に参加したアイリッシュウルフハウンド。体高は80センチくらいあるだろうか。後ろ足で立つと、私の背なんて軽々と超えてしまう。体は大きいけど、とってもおとなしいいい子なのだ。
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# by mell1999 | 2005-03-09 17:53 | | Comments(5)

メルさん、ごめんなさい

c0038434_23223160.jpg あんなイボができるなんて、メルもトシやわーなんて思ってたけど、ヒト(イヌ?)のことは言えない。今日メルと散歩をしていて、坂道でズルッと足をすべらせ、ころんでしまったのだ。
 以前なら絶対もちこたえられたはずなのに、ひざからガクッと着地。下が土だから良かったものの、コンクリートだったら今ごろ歩けてないかも。

 で、なーんにもないところでころんだ私は、とってもバツが悪くて、思わず「メル~、引っ張ったらだめでしょ」なーんて言っちまったのだ。
 ごめんね、メルさん。私が勝手にころんだんです。あなたのせいじゃありません。

 それにしても、以前はできたことがだんだんできなくなってくるってのは嫌なもんやね。たとえば、スーパーのビニール袋。
 以前なら、指でキュッとすればちゃんと口があいたのに、最近はむなしくすべるばかり。子どものころ、おじさんが指をなめながら紙をめくってるのを見て「きたなーい」と思ったものだけど、今はそうしたくなる気持ちがよくわかります。私も人目につかないところでは、指なめてるもんねー。

 あと、ビンのふたが開けにくくなった。無理に開けようとすると、「あいたたっ」という目にあう。これって握力が弱ってきたってこと? 悔しいから、ハンドグリップで筋力強化につとめる日々なのだ。

 写真は、私に罪をきせられて、いじけるメル……なんて、たんにおこたでヌクヌクしてるだけです。 
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# by mell1999 | 2005-03-07 23:16 | | Comments(5)

イボを発見

c0038434_22591461.jpg なんだかバッチイものが出てきてギョッとしました?
 どうも失礼しました~。
 実はこれ、メルのお尻にできたイボなんです。2週間ほど前、なでていると何やらころころと当たるものがあったので、毛をかき分けてみたらこの通り。結構大きくて、3ミリくらいはあるだろうか。

 この2週間でちょっと成長したような気がして、心配になって今日、病院で診てもらった。
 先生曰く。「イボですね。良性か悪性かは、切除して病理検査に出さないとわかりません。人間なら局部麻酔でとれるけど、犬の場合は、麻酔をかけて手術になります」
 ひえー、こんな小さなイボをとるのにまた麻酔~。もうちょっと早けりゃ、12月に歯石とったときにいっしょにやってもらえたのに。

「大きくなって犬が気にするようになると、引っかいたりして悪性になる怖れがあるので、それから切除する人が多いですよ」と聞いて、私もしばらく置いておくことにした。
 たしか人間のイボは、ナスのヘタの汁をぬり続けると、とれるとか言うよね。だめもとでやってみようかなあ。
 とんだお目汚しのあとは、サルのぬいぐるみの上でポーズをとるメルちゃんをどうぞ。
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# by mell1999 | 2005-03-04 23:14 | | Comments(6)

皿鉢料理

c0038434_16573494.jpg 近くの公園で、「皿鉢祭り」があった。会場には、いろんな種類の皿鉢料理が展示されていた。実は、ひょっとするとひょっとして、ちょっとくらい味見ができるのでは~と期待していったのだけど、ただただ、見るだけー。
 私は高知に来てもうすぐ1年がたつというのに、未だに皿鉢料理を食べたことがない。

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 高知の人と飲み会をしても、「今さら皿鉢なんて」って感じだし、夫に食べたいと訴えても、「たんにいろんな料理が一皿にのってるだけや」とまあ、相変わらずミもフタもない。そりゃおっしゃる通りやねんけどね。だから、皿鉢料理の実物を見たのも今日が初めて。
c0038434_1658822.jpg こうしてみると、確かに色々てんこ盛りにしてあるだけやね。とはいえ、どれも私の好物ばかり……なーんて、私は嫌いなもんはないんやった。
 左は、皿鉢料理の原型というか、昔はこんな質素なものだったそうな。
 それにしてもこの「皿鉢祭り」。来年からは、自治体から予算がつかなくなるとか。
 理由は、来るのは県内の人ばかりで、旅行客の誘致に結びついていないからだって。だからやっぱり、試食コーナーをもうけてくださいって~!
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# by mell1999 | 2005-02-27 17:21 | 食べもの | Comments(11)

迷子犬発見?

 メルと散歩に出たとき、近所の歯医者の前で、柴系のミックス犬がウロウロしているのを見かけた。首にはきれいなブルーの首輪をして、おとなしそうな犬だ。
 一瞬、迷子犬かと思い、最近新聞に載った迷子犬情報の記憶をなんとか引き出そうと考える。(が、悲しいかなさっぱり思い出せない)
 でもしばらく見ていると、どうも歯医者の中を気にしているようだ。
「ひょっとして、飼い主が中にいて、ここで待たせているの?」
 と思ってはっと気づいた。

 以前、近くの交差点でやはりひとりでウロウロしている犬をみつけたことがあったが、どうやら同じ犬のようだ。
 あの時も、黄色のしっかりした首輪をしていたので、大切に飼われている犬だろうと思い、そばにいた女性と2人で、「保護しないといけませんね」「でも、うちはマンションで連れて帰れないんです。迷子札もついてないし、どうしましょう」とオロオロ相談していた。

 するとやがて信号が変わり、その犬は確信に満ちた足取りで、トットッと渡っていく。
「あー、どうしよう。つかまえなくちゃ」と言ってると、別の女性が、「あの自転車に乗ってる男の人の犬みたいよ」と教えてくれたのだ。
 人がたくさんいたので、どれがその人だかわからなかったが、どうやら自転車に乗って、リードもつけずに散歩させているらしい。

 きっとそばにいて、私たちの会話をきいていたはずなのに、声もかけないなんて。なんだかその男の人が、すごくのっぺりと無表情な顔をしているように思えて気持ちが悪かった。

 メルと30分ばかり散歩して、歯医者の前にもどってきたら、さっきの犬が扉の前でおとなしくフセをして待っていた。なんだかけなげで、こんな飼われ方をしている犬がかわいそうになってくる。
 それにしても、犬嫌いな人なら、せっかく歯医者に来ても、恐ろしくて回れ右をしてしまうだろう。つくづくこの犬の飼い主は想像力に欠けていると思う。

 うちの近所には、もう1匹、いつもひとりで散歩している犬がいるし、商店街では時々、ノーリードで散歩させられているミニダックスも見かける。
 今度リードを持っていって、わざとらしく、「あっ、迷子の犬がいる」なんて、とっつかまえちゃおうかと思うのだけど、「中年女性、ノーリードの散歩を注意して刺される」なんて、新聞に載ってたらシャレにならないしなあ……。
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# by mell1999 | 2005-02-25 23:42 | Comments(2)

ワンコインアレンジ その3

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 かわいいウサギのお雛様をみつけたので、アレンジに使ってみた。

 子どものころ、うちの家には内裏雛しかなかった。友達の華やかな雛飾りがうらやましくて、「お内裏様だけなら、飾らないほうがまし」と思っていた。
 でも大人になってからは、お内裏さまだけの、ちんまりとした雛飾りもいいなあと思える。それにしても、いくつになっても、なぜかお雛様には心惹かれるんだなあ。

花材:スイートピー、菊、フリージャ、かすみ草、(黄色のランのような花の名は知りません。誰か知ってたら教えて~) 398円 
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# by mell1999 | 2005-02-22 20:56 | フラワーアレンジ | Comments(8)

「あ、」が気になる

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 人と言葉をかわすとき、最初に「あ、」とつけるクセがある。たとえば「あ、おはようございます」「あ、そうなんです」という具合に。

 なので、「ワンちゃんのお名前は?」って聞かれたときもつい「あ、メルです」と答える。するとこのあいだ、「まあ、アメルちゃんていうの」と言われてしまった。
「いえ、ただのメルです」
「まあ、タダノメルさん?」(これはウソ)

 以来「あ、」がとっても気になる。
「名前は?」と聞かれるとなんとか「あ、」をつけまいとして、「……メー、ルー、です」となってしまう。
 聞いたほうだって、歩き出したとたんに名前なんて忘れてしまうのだから、「アメル」でも「エメル」でもいいようなもんやのにね。
 今度は当分「……」が続きそうだ。
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# by mell1999 | 2005-02-21 23:10 | | Comments(5)

イノシシを狩る犬

  昨日、高齢者施設の訪問活動を主宰している動物病院の待合室で、出発までの時間をつぶしていたときのこと。

 わき腹に、大きな傷のあるミックス犬が入ってきた。周りの毛はバリカンで刈られ、まだ抜糸もすんでない痛々しさだ。その犬の飼い主さんが、私の隣に座って話しかけてこられたので、「ワンちゃん、大きな病気でもしたんですか」と聞いてみた。

 そしたらなんと、その傷は、イノシシにやられた傷なんですと。
 高知でも山間部では、犬を使ってイノシシ狩りをする人が結構いるのだという。犬がイノシシを追い詰め、耳やしっぽに噛み付いて動きをとめたところを仕留めるというわけだ。
 時にはイノシシの牙で犬が傷を負うこともあって、この動物病院にも、そうした犬がよく連れて来られるんだそうだ。 

 私がみたところ、その犬はとてもおだやかで、まさか猟犬とは思いもしなかった。猟犬だからといって、必ずしも猛々しいってわけじゃないんやね。
「家ではとっても甘えん坊なんですよ」と飼い主さんは目を細め、「猟をするのは日曜なので、怪我をしてもすぐに診てもらえないからかわいそうで」と言っておられた。

 家では、コンパニオンアニマルとして飼い主の心を癒し、山に行けばしっかりお仕事の手伝いをする。なんとまあ、おまえは働き者の犬やねえ。
 ある本に、猟期が済むとそのまま山に捨てられる猟犬がたくさんいるとあったので、猟犬と聞いてちょっと複雑な気持ちになった。でも、この飼い主さんなら、犬が年をとって猟ができなくなっても、きっと最後の最後まで大事に面倒を見てくれるに違いない。
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# by mell1999 | 2005-02-18 21:52 | Comments(4)