メルと歩けば

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9月のアレンジボランティア


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デイサービスのアレンジボランティア、9月の作品です。
ススキ、ケイトウ、オミナエシ、菊、トルコギキョウ。
そして紫色のラッピングで、秋らしいアレンジになりました。

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これは、デイサービスに行く前の準備風景。
お花を長いまま渡して各自で切ってもらうというのは難しいので、
あらかじめ私たちでお花を適当な長さに切って、
こんなふうに一人分ずつ器に分けておくんです。
その準備に結構時間がかかるので、
ボランティアに行く日は午前中から集まって作業をしています。

先生のアレンジはデイの利用者さんたちにはとっても好評で、
最初は10人ほどだった参加者が、今では25人前後にもなっています。
当然準備も大変になるわけで、当初、人数が増えるたびに、
「これ以上は無理~」なんて言ってましたっけ。
それが今では25人でもなんとかなってるんだから、経験ってすごい。
もちろん、デイの職員さんたちも慣れて、何かと手伝ってくださるので
そのおかげも大きいのです。
格安の参加費で、これだけのお花を集めてくる先生のご苦労は大きいのですが、
来月はどんなアレンジをお届けできるのか、私も楽しみなのです。







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by mell1999 | 2017-09-28 22:48 | フラワーアレンジ | Comments(2)

色鉛筆画・トルコギキョウ


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アレンジで使ったトルコギキョウです。
大きな花は花びらが複雑で難しいのでつぼみを横からスケッチしました。
葉っぱがなければバラのつぼみのよう。

この花の葉っぱは向かい合って対でついているのが特徴なのに、
描くのが面倒になって、上の葉っぱの向かいにある葉を省略してしまいました。
画像をアップして、あらら~と気づいた次第。
スケッチはやっぱり忠実にやらねばと反省です。









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by mell1999 | 2017-09-27 13:08 | 色鉛筆画 | Comments(2)

9月のアレンジ

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花材:トルコギキョウ、ケイトウ、ソリダスター
ドラセナ、ライスフラワー、ピット、レザーファン

まだ暑いので花持ちするようにと
先生が強いお花を選んでくださいました。
デザインはフリースタイル。
半分をグリーンで、半分をお花でまとめてというのが
今回のお題でした。

最初にドラセナを丸めたりひねったりしながら挿して、
右半分にはトルコギキョウを流すように入れました。
グリーンたっぷりでさわやかなアレンジです。




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by mell1999 | 2017-09-26 13:00 | フラワーアレンジ | Comments(0)

地獄谷へ

5月に一緒に地獄谷を歩いた友人と
またもや地獄谷に行ってきました。

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どちらかというと、私は尾根歩きより岩場や水辺を歩くのが好き。
地獄谷はその二つがそろっていて何度行っても楽しいのです。
とはいえ、濡れた岩は滑りやすいので、
普通の山道を歩くのに比べるとちょっと緊張します。


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地獄谷のレッドクリフ(って、私が言ってるだけ)。
ここはちょっと怖そうなので、師匠に先に行ってもらいました。



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地獄谷の岩登りを終えて尾根に登って振り返ると、
A懸垂岩のてっぺんに、地獄谷で出会った男性が。
先方もこちらに気づいて手を振ってくれました。
山に行くと、こういうちょっとしたコミュニケーションが楽しい。


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ザラザラした花崗岩が露出した万物相。


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ここへ来る途中、頭のすぐ上でブーンと大きな音がしたものだから
スズメバチが襲ってきたのかと思って身を伏せたんですが、
正体はドローン。
3人の男子学生が万物相でドローンを飛ばして撮影していたのでした。
ユーチューブにアップするのだそうです。
ニュージーランドでも撮影してきたんだそうで、
あんたはボンボンかいって心の中で突っ込んでました。

この日は、イノシシとも大接近。
登山道での休憩中とお昼を食べている時に、
はっと気づいたら、イノシシが手を伸ばせば触れそうなくらいに迫っているやないですか。
これまでにも何度も遭遇したけどこんなに接近したのは初めてで、
すごくびっくりしました。
シッシと手で追い払うしぐさをしたら離れてくれたし、
おとなしそうな若いイノシシだからまだよかったけど
大きなイノシシだったら恐怖です。

よだれをたらしていて、いかにも「ナニカチョーダイ」って顔つきだったから、
ハイカーに食べ物をもらったかなにかで味をしめたのかも。

下山の途中には目の前を1メートルくらいの灰色の蛇が横切っていって、
一瞬マムシかと身構えました。
ネットで調べたらマムシではなさそうだったけど、
気持ちのいいものではないです。

そんなドッキリはあったものの、
お天気にも恵まれて、
楽しい山歩きになりました。














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by mell1999 | 2017-09-25 17:03 | 山歩き | Comments(2)

色鉛筆画・メルさん

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在りし日のメルさんを描いてみました。
実際の絵はもう少し淡い色合いですが、
スキャンすると濃く出るか、薄い色は飛んでしまうかで、
なかなか実際の色を再現することができません。
原画を見ただけではよくわからない塗りムラも
はっきり出てしまいます。

下絵に使ったのは2013年に写真家のたこりんさんに夙川公園で撮ってもらった画像。
2Lサイズにプリントしてその上にトレーシングペーパーを乗せてトレースしました。

最初は耳から描きはじめて、輪郭ができてきたところで目、鼻、口と色を入れていきました。
すると、描きながら、メルがきてくれたような気分になって
とっても幸せな気持ちで描くことができました。
「写経」ならぬ「写犬」ですね。
また機会があったら写犬してみようと思います。







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by mell1999 | 2017-09-16 13:23 | 色鉛筆画 | Comments(8)

色鉛筆画・万願寺トウガラシ

滋賀県に住む叔母が、家庭菜園でとれた野菜をたくさん送ってくれました。
叔母は、母が元気だったころからよく実家に野菜を送ってくれていて、
そのたびに私もおこぼれにあずかっていました。
母が亡くなると、今度は毎月のように、我が家に野菜を送ってくれるようになりました。

野菜が届くとお礼の電話をかけるので、
そのたびにやはり、母の思い出話になります。
とれたての野菜を姪っ子に食べさせたいという思いはもちろんだけど、
半分は、母の話をしたくて送ってくれているのかなあと思っています。


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今回の野菜の中に入っていた万願寺トウガラシを描いてみました。
クネクネとねじれた万願寺をしみじみ見ていると、
女の人の身体に見えてきます。
スッキリした手前が若い女性なら、
ねじれたお肉が重なったような奥の方は中年のおばちゃん。

そんな2本の違いと、ツヤツヤ感を表現したかったのだけど、
あっちもこっちもピカピカツヤツヤとしているものだから難しくて、
途中で疲れてしまい、またもやテキトー塗りになってしまいました。









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by mell1999 | 2017-09-04 19:50 | 色鉛筆画 | Comments(4)

ただ今勉強中

藤井4段の活躍で将棋が人気だそうですが、
私も最近、将棋を始めました。

といっても、私の場合、きっかけになったのは父の介護。
まあ、実質的な世話は同居の兄嫁がやってくれるので、
私がするのは部屋の掃除や病院のつきそい、
デイから帰宅後の見守りくらいなんですけどね。

家での父は、散歩どころか立ち上がるのさえ面倒くさがって、
ただぼーっとテレビをながめています。
ドラマは何年も前から理解できなくなっていて、
ニュースもわかっているのかどうか。
とにかくめまぐるしくチャンネルをかえるので、
一緒にみていると、イライラしてきます。

そんな父が唯一楽しめるのが将棋なんです。
私はというと、小学生のころに父に教えてもらった記憶はあるものの、
駒の動かし方さえ忘れています。
再び父に教えてもらいながらヨタヨタと始めたのですが、
どの駒をどこに指せばいいのか、さっぱりわかりません。

それでも父は楽しいようで、「ここにあれを指せ」「そこはこうせなあかん」
と私の駒を勝手に動かして、毎度勝たせてくれるのです。
さすがに面白くなくて、「私が考えて自分で指すから」
と言ってまともに勝負すると、あっという間にコテンパンにやられてしまいます。

父はアルツハイマー型の認知症で、今言ったことも忘れて同じ言葉や質問を繰り返します。
でも、古い記憶は残っていて、将棋は覚えているんですね。
私が小学校の時以来、父が将棋をしている姿は見たことがないので、
おそらく何十年もやっていなかったはず。
なのに、デイサービスに通いだして、同じ利用者の方と将棋を楽しむようになったのだから、
人間の記憶って不思議だなあと思います。

父の相手をするために成り行きで始めた将棋だけど、
やられっぱなしでははなはだ面白くない。
そこで、本を読んだり将棋アプリを使ったりして日々勉強中です。
やればやるほど、私って視野が狭いなあとため息がでますが、
父が将棋をさせるうちに、互角に戦えるくらいに上達できたらいいなあと思っています。








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by mell1999 | 2017-09-01 10:46 | 介護 | Comments(2)