メルと歩けば

mellpapi.exblog.jp
ブログトップ

<   2013年 03月 ( 13 )   > この月の画像一覧

臭い話で恐縮ですが

今朝起きたら、私の仕事部屋(メルのトイレ置場ともいう)が
えらいことになっていました。
メルのトイレの周りに大量のウンチが散乱して
踏みつけた跡や、なぜか壁にこすり付けた跡まで!
いったいどうやって~?

しかも、かなり乾いていて、ふき取るのにも一苦労。
あー、朝早くから仕事に出かける日でなくてよかった。

こんなことは今まで一度もなかったのに
これも一種の老化現象?
メルもさすがに恐縮したのか、
私が片付けている間
ハウスにこもって出てきませんでした。
(単に寝ていただけかも…)
ますますメルに留守番をさせるのが不安になるわ~。

お散歩コースになっている近所の公園の桜が満開。
c0038434_23451857.jpg

ここでは、桜と雪柳とレンギョウが、
毎年同時期に見ごろを迎えます。
なんて書いておいて、
レンギョウの写真を撮るのを忘れてました~。
c0038434_23455982.jpg

[PR]
by mell1999 | 2013-03-31 23:48 | | Comments(4)

砂漠のバラ「アデニウム」

先日、本の打ち上げで神戸に出たついでに、
「グラビティ」というグリーン植物とアンティークのお店を
のぞいてきました。

そこで見つけたのがこの「アデニウム」。
c0038434_2151244.jpg

なにこの枯れ木~って思いますよね。
ただいま休眠中だそうで、
温かくなると葉が出てとても美しい花が咲くそうです。
(こんなお花です→http://yasashi.info/a_00017.htm

少し前の「あさイチ」で国分太一さんが
自宅で育てているのを紹介しておられて
ちょっと気になっていたんですよね。
そしたらこのお店でバッタリでしょ。
これもご縁だわ~と思って、
思わず手に取ってしまったのでした。

珍しい植物だけにけっこう高くて、
葉が出ないまま枯れてしまったらめっちゃ悔しいし
ずいぶん迷ったんです。
でも、1カ月以内に枯れたら交換してくれるんだって。

それに、お店のお兄さんがとっても感じよくて
さんざん育て方とか質問しておきながら
「やっぱりいいです」とは言えなかったのよね。
イケメンの前ではつい見栄っ張りになってしまう
困った私です~。
[PR]
by mell1999 | 2013-03-30 15:08 | 山野草 | Comments(2)

ファン

c0038434_17413656.jpg
花材:ゼンマイ、レインボードラセナ、ガーベラ、オーニソガラム、カーネーション、スイートピー、キャロット、ゴット、リューココリネ

今月のフラワーアレンジは
「ファン」というデザイン。
最初にゼンマイを扇形に入れてから
足元に低くお花をいれていきます。
c0038434_17414924.jpg
入れ方が悪かったのか、
翌朝には半分くらいのゼンマイが
頭を垂れてしまいました。
ちゃんと水があがってないみたい。

ちょっとみっともないかなと思いつつ、
いつも、お花には全く無関心で
何を飾っても全くノーコメントの夫が
こればかりは、さすがに何か言うかもと思い、
試しにそのまま飾っておくことに。

が、今のところまったくの無反応…。
ひょっとして、お花があることすら認識していないのか
それとも、こういうものだと思っているのかも?
c0038434_1741542.jpg

[PR]
by mell1999 | 2013-03-29 17:42 | フラワーアレンジ | Comments(4)

『たちあがるチカラ』の営業に行ってきました

昨日は、別所キミヱさんと編集者の3人で
明石から姫路まで10軒の書店さんを回り、
『たちあがるチカラ』の営業をしてきました。

その前日は、別所さんと編集者と2人で6軒の書店を回り
60冊の注文があったそうで
昨日は100冊くらい行くのではと
鼻息も荒く意気揚々と出発。

1軒目の店では、著者直々にお願いに来たということと、
別所さんが地元明石在住ということもあって、
店長さんがすごく喜んでくださって
「地元の人ならなおさら応援しますよ」
と10冊の注文をくださいました。

これは幸先いいやん! と俄然士気が上がったのですが
なぜかそのあとは行く店、行く店、
店長さんが不在だったり休憩中だったりで
「よろしくお伝えください」と資料をお渡しするのが精いっぱい。

前日はあんなにうまくいったのに、
ひょっとして、私がくっついてきたのが
運気を下げたのかしらと、
ちょっと申し訳ないような気分になったのでありました。
c0038434_9431828.jpg
一昨日の夜は出版を祝って3人で打ち上げをしました。
場所は神戸の「炭火焼肉屋台 たじま屋」さん
卓上に置いた七輪で焼くので、
余分な脂が落ちてすごくおいしい!

別所さんがまめまめしく世話をしてくれて
「ほら、はよ食べな焦げてまうでー」といって
目の前にお肉を置いてくれるものだから
いつの間にかお腹がパンパンになるくらいに食べていました。

いつも私は、焼肉は4,5切れも食べたらムッときてしまうし
たくさん食べると翌日おなかをこわすのに、
ここではどんどん食べても全然大丈夫でした。

七輪で焼く焼肉屋さんは珍しいそうで
お店はいつも予約でいっぱい。
その代わり、店内は脂が焼ける煙がもうもうとしていて、
においがつくと困るコートやかばんは、
お店でいただいたビニール袋の中に入れておかないと
えらいことになります。
c0038434_9433313.jpg

たじま屋のおやじさんと息子さんも一緒にスリーショット。
この日のお代はなんと、たじま屋さんのおごり!
たじま屋さんは、別所さんの大ファンなのだそうです。
c0038434_9434479.jpg

別所さんからは、出版のあいさつで東京に行ってきたお土産だとかで
こんなかわいいカードケースをいただきました。
きっと、「そらまめさんは地味やから、ちょっとキラキラを足したろ」
なんて思ってこれを選んでくれたんでしょう。
ありがたくいただいて、早速愛用しています。
[PR]
by mell1999 | 2013-03-28 09:43 | 仕事 | Comments(4)

ハーデンベルギア開花

c0038434_12571837.jpg
ハーデンベルギアが咲きました。
紫と白の二色を同じ鉢に植えて行燈仕立てにしています。
c0038434_12571820.jpg
お花屋さんではもう少し早い時期に、
紫と白が支柱に交互に絡んで咲いている
それはそれは見事な鉢を目にします。

私もその姿を目指して育てているんだけど
我が家ではこの通り、理想には程遠いありさま。
c0038434_12573651.jpg
支柱から上にばかり花がついて
下の方は葉も落ちてスカスカ。
なんでかなあ~?
去年もやはり同じような状態で、
これは支柱の長さが短いせいかもと
長い支柱に替えてみたけどやっぱり同じ。

うーん、なんとかきれいに咲かせたい。
今年は、支柱から上に伸びた分は摘芯してみようか。
試行錯誤は続きます。
[PR]
by mell1999 | 2013-03-25 13:03 | 山野草 | Comments(6)

プレゼントのアレンジ

c0038434_2032398.jpg
花材:胡蝶蘭、バラ、スプレーバラ、スイートピー2種、クリスマスローズ、ネリネ、チューリップ、スターチス、ラクスパー、スモークグラス、ラグラス、ドラセナ、リュウカデンドロ
c0038434_2033023.jpg
プレゼント用のアレンジです。
自分で作ると、贈って喜ばれるだけじゃなくて、
アレンジも楽しめて一石二鳥。
半分は自分の楽しみのためにプレゼントしているようなものかも。
c0038434_20325854.jpg
自分で作ったと言っても
お花は先生に選んでもらって
デザインもご指導いただいたんですけどね。

ピンクが好きな方なので、ピンクのお花をメインにして
できれば黄色も入れたいなんて、
難しい色合わせでお願いしたのに、
すごく素敵にチョイスしていただきました。
c0038434_20331535.jpg
残り花で、こんなかわいいアレンジも教えていただきました。
こちらは自分用に。
お菓子の缶の中に、
透明フィルムで包んだオアシスを入れて生けています。
c0038434_20333562.jpg
お花がたくさんあったので、
残り花でもすごく豪華になりました。
[PR]
by mell1999 | 2013-03-21 20:33 | フラワーアレンジ | Comments(2)

植え替え

c0038434_14231968.jpg
2年ぶりに植え替え作業をしました。
まだ何鉢か植え替えの必要な鉢があるけど
今日はもうギブアップ。
めっちゃ肩凝ります~。

昨春はいつまでも寒くて、やっと暖かくなったと思ったら
今度は仕事が忙しくなってしまって、
ほとんど植え替えができなかったんです。
そのせいか、去年はどの鉢も生育がいまいちだったので
今年は絶対やるぞーと、暖かくなる日を待っていたのでした。

毎年花をつけるミセバヤも去年は全然花をつけず、
今年の芽出しも全然元気なし。
一番にコイツを植え替えだーとばかりに鉢から出してみたら、
空になった鉢の中では、たくさんのアリが右往左往!

なんと、アリが巣をつくっていたから元気なかったんやね。
いったいどこをどう通って2階まであがってきたのやら。
しかもこんな小さな鉢に巣をつくるなんて、
アリって油断できません。

とりあえず、見つけたアリは薬でお亡くなりいただいたけど
他の鉢にもひそんでいたりしたら嫌やなあ~。

もうじきハーデンベルギアが咲き始めるのだけど、
これがまた蜜たっぷりの花なのよね。
アリの巣コロリでもまいておこうかなあ。
[PR]
by mell1999 | 2013-03-19 14:37 | 山野草 | Comments(6)

別所キミヱさんの自伝、『たちあがるチカラ』が出版されます

c0038434_17344374.jpg
卓球でパラリンピックに出場された別所キミヱさんの半生記、
『たちあがるチカラ』が22日に刊行されます。
私は、編集協力しています。

別所さんが、NHKのサンデースポーツで特集されたのを
ご覧になった方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。

そう、あの髪を茶色に染めて、爪にはゴールドのネイルを施し
つけまつ毛にバッチリ化粧をしたハデハデな…
じゃなくて、華やかなおばさまです。

別所さんは、42歳で難病を発症し、
壮絶な闘病の末、足の自由を失い
車いすを使う生活を送るようになります。

一時は絶望に沈んだ別所さんですが、
45歳で卓球と出会い、そこからメキメキと力をつけて、
56歳でアテネパラリンピックに出場。
続けて北京にも出場し、さらに昨年は、
64歳にして世界ランキングを5位に上げて
ロンドンパラリンピックへ。

人生最大のピンチを最大のチャンスに変えた
別所さんの、パワフルな生き方を描いた一冊です。

卓球選手として強いのはもちろんですが
茶目っ気があって、気取りがなくて温かくて、
私は一緒にお仕事をしながら、
別所さんの大ファンになりました。

何より、別所さんと話をすると、こちらまで元気が湧いてくるんです。
きっとこの本を読む方にも元気をもたらしてくれると思います。

別所さんは今も、自分がまだ進化できる、もっと強くなれると信じ
これからも世界の舞台で闘い続けると宣言しておられます。
そんな別所さんを応援するためにも、この本をたくさんの方に
読んでいただきたいと願っています。
[PR]
by mell1999 | 2013-03-17 10:01 | 仕事 | Comments(2)

イカナゴの釘…ができました

せっかくイカナゴの釘煮の作り方を教わったので
忘れないうちに復習しておこうと、
自分でも作ってみました。
c0038434_17131064.jpg

左が、母作で、右が私。
ぱっと見、つやよくおいしそうに見えるでしょ。
が、出来上がったのは「釘煮」ならぬ「釘」!!
イカナゴが飴で固めたみたいにガチガチにくっつきあって箸も立たない。
煮詰めすぎや~。

なんとかひきはがして食べてみると
味は釘煮だけど、固くてあごが疲れる。
噛むとくっついて、知覚過敏の歯にしみるし。

これじゃ、夫も絶対に食べてくれないから
一人で毎日少しずつ食べるしかないですね。

今回は激しくめげたので、
釘煮づくりはまた来年チャレンジします。
母からのバトンタッチなんて、10年早かったわ~。
[PR]
by mell1999 | 2013-03-16 10:29 | 食べもの | Comments(4)

イカナゴの釘煮を教わりました

阪神から播磨地域にかけての町では、春になると、
イカナゴの釘煮を作る独特のかおりが
ただよってきます。

明石の実家でも、母が大量に釘煮を作って
親戚一同に配るのを楽しみにしているのですが
さすがにこの数年は、釘煮を作るのもしんどくなってきた様子。

バトンタッチの時も近いかもと思い
母に作り方を習ってきました。
私の覚えに書いておきます。

<材料>
イカナゴ 1kg(5、6cmのもの。小さいとおいしくできない)
しょうが 1袋
山椒の実の佃煮 たっぷり
中ざら糖 1カップに山盛り(このあたりアバウトです)
しょうゆ  1カップ
みりん  1/2カップ
黄金糖アメ(水飴の代わり) 4個
*山椒はなくてもOK。ゆずの皮の千切りを入れてもおいしいそうです。

c0038434_1864830.jpg

イカナゴを水洗いします。
2回くらい水を替えて、そっと優しく洗います。
c0038434_1865897.jpg

イカナゴをざるにあげて水切りしている間に
ショウガを千切りに。
c0038434_187545.jpg
中ざら糖、しょうゆ、みりんを鍋に入れて強火にかけ
湧いてきたらイカナゴとしょうがを3回くらいに分けて投入。
イカナゴ→しょうが→フタをする→沸騰したらまたイカナゴ→しょうが→フタをする
と繰り返し、最後に黄金糖アメを投入。
c0038434_1871568.jpg
全部入れて、再び湧いてきたらアルミホイルを落としぶたにして、
吹きこぼれない程度の火力でイカナゴが顔を出すまで煮続けます。
その間40分くらい。
c0038434_1872029.jpg
山椒の佃煮を入れて、時々鍋をあおって上下を返しながら煮詰めます。
途中、イカナゴが白っぽくみえるところがあったら、
そこは煮汁が絡んでいないということなので、
箸でそっとほぐします。
c0038434_1873329.jpg
煮汁が少し残るくらいまで煮詰まったら、
バットを重ねたざるにあけて広げ、
煮汁がすっかり切れて冷めてから保存容器に移します。

作るところは初めて見たのですが、
すっかり煮詰まるまでに1時間くらいかかっていました。
これは時間がないと作れないですねー。

生のイカナゴは、シーズンになると
あっという間に売り切れることもあったりして
今日も、スーパーの鮮魚売り場では、
イカナゴを求める人が行列を作っていました。

その間、退屈しのぎに前後の人と作り方の情報交換をするそうです。
イカナゴに照りを出すために入れる水飴を、
飴玉で代用するというのも、そこで教えてもらったんだって。
主婦の知恵で作り方も進化していくんですね。
[PR]
by mell1999 | 2013-03-12 18:07 | 食べもの | Comments(6)