メルと歩けば

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穂咲きナナカマド

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穂咲きナナカマドの花が咲きました。
鉢に入れてから 5年くらい植えっぱなしなので、木は全然大きくならず、花付きも年々悪くなっています。
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花はシモツケとそっくり。どちらもバラ科だものね。
庭植えにして大きく育てると、花がたくさんついて、はっとするほどきれいです。
ナナカマドといっても、実はなりません。
最初はそれを知らずに一生懸命、人工授粉にチャレンジしたものでした。
これも来年こそは要、植え替えやね。それまでに手が治ってるかしら~?
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by mell1999 | 2012-06-29 21:38 | Comments(8)

今度は「醤油麹」

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駅前の本屋さんで料理書のコーナーをうろうろしていたら、「塩麹」の本が大量に出版されていて、それだけで何段もの棚を占領していました。
その中で目についたのが、「醤油麹」というタイトル。
なぬ~? 今度は醤油麹? 

本の説明を見てみると作り方は超簡単で、200gの麹をほぐして、200ccの醤油を混ぜ、あとは塩麹同様に発酵させるだけ。
そのままご飯にのせてもおいしい、なんて書いてあったので、その足で地下の食料品売り場に行って麹を購入。早速仕込んでみました。
我ながら、こういうことにはすぐ食いくなーとあきれます。

でも、塩麹ブームも一段落したのか、一時期、塩麹コーナーができていた食料品売り場は、ブーム前の状態に戻っていました。
で、今度は醤油麹でブームよもう一度、ってとこなのかも? まあ、NHKの「あさイチ」が取り上げるかどうかにかかっていると言えましょうか。

2週間ばかり前にも、「アーモンドはダイエットやアンチエイジングにいい」なんてやったもんだから、アーモンドが品切れ。
放映される以前に、私が生協の個人宅配で頼んでいたアーモンドまで欠配になる始末です。

かと思えば今日の「あさイチ」では、ナッツや豆類を食べすぎると、それらに含まれる金属が汗に出て皮膚にかぶれが起きる、なんてやってたし。
さすがに有働さんの笑顔がひきつって見えたのは私の気のせい?
結局は、ありきたりだけど、何事もほどほどにバランスよくってとこに落ち着くんですね。


さくらんぼを大量にいただいたので、ジャムにしました。
なんだかすごーくぜいたくした気分。
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by mell1999 | 2012-06-28 18:08 | Comments(6)

ばね指手術から3日後の手術跡

このところ、仕事が途切れると病院通いというパターンが続いている気がします。
ほんとにやーねー。

今日は、白内障の進行具合の確認に眼科へ。
とりあえず、現状維持のもよう。

午後はメルの血液検査。
肝臓の数値が悪いので、定期的に調べてもらっているんです。
今のところ数値は悪いものの進行はしていないので、こちらも様子見。
腎臓の値は落ち着いているので、引き続き療法食を継続です。

ばね指の手術跡。親指の付け根あたりにある数ミリの線がそれです。
これで「手術」とは大げさな~って言われそうですね。

でもまだ、強くつまむと痛みがあって、とくにマウスの操作はしんどい感じ。
やっぱりPCの操作そのものが、手にはよくないんでしょうね。
これからは、必ず手首にサポーターをして操作することにしようと思っています。
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by mell1999 | 2012-06-25 20:37 | ばね指 | Comments(12)

ばね指の手術はこんなでした

一昨日、右手親指の手術を受けて、無事ばね指は治りました。
いつかどなたかの参考になるかもしれないので、手術のことを書いておきます。
(手術をしていただいた病院は古東整形外科です/ 201512.22に追記)

ばね指がどうして起きるかというのは、こちらに書かれています。

手術はまず、右手首の正中神経への麻酔からスタート。
「指にいきなり麻酔するとものすごく痛いの。だから先にここにしておくんだよ。この麻酔は全然痛くないからねー」と先生は説明してくれるんですけど、やっぱり注射は注射なのよね。
「先生、それでも痛い」と文句を言う私。
「でも許せる痛さでしょ」。はい、そのとおりです。
人間ドッグでバリウムを飲むときに、胃の動きを止めるために打った注射に比べると、半分くらいの痛さ。
確かに許せます。

15分ほどして、右手の指がすっかりしびれてきたところで、改めて親指に麻酔を打ちます。さすがに痛みはないものの、ずずーんと針が入っていくのが嫌な感じ。
昔は、手首への麻酔はなしに、いきなり指に麻酔をしていたらしいです。
私だったら絶対耐えられへん~。ほんとに技術の進歩ってありがたい。

続けて右手のひじから下を消毒。
「親指曲げて。伸ばして。うん、ばね指になってるね」
と言ったあと、メスを入れているらしき感触があって、「やった。指伸ばして。曲げて。ほら治った」

先生がメスを握っていたのは20秒くらい? 
ほんとにあっという間でした。
最後に、抗生剤とステロイドが入った注射をして包帯を巻いて処置は終わり。
傷口は数ミリなので、縫う必要もなく、術後の安静も必要ありません。
切った直後は鈍痛があって、少し不安を感じたものの、病院を出るころには治まっていました。

二日目の昨日、消毒をしてもらって、包帯から絆創膏になり、明日からは水仕事もできるそうです。
まだ力を入れると痛くて、お箸もうまく使えないけど、あとは日にち薬で治るでしょう。

手術を受ける間中、私が願っていたのは、ひたすら「痛くありませんように」ということだけ。
ほんまにどれだけ痛がりやねんと思います。
ちなみにステロイド局所注射の場合は再発することがあるけど、手術ではその心配はないそうです。
その意味でもステロイド局注より手術を選んだことは、私にとっては正解でした。

昨日、病院に行った時、処置室には何人もの年配の方が座っていて、「はい、○○さんはお膝」「○○さんは骨の注射」と次々に先生が注射を打っていました。
膝の注射なんてめちゃめちゃ痛そうなのに、ぐっと目をつぶって何も言わずに耐えている姿を見て、高齢者の方はつくづく我慢強いなあと思いました。
思わず、「ここは野戦病院かい」と心のなかで突っ込んでいましたけどね。

とりあえずこれで治療は終了。
まだ左手の親指と中指も時々ばね指になるので、不安が解消したわけではないですが、地道に保存療法と運動療法を続けて、なんとか治したいと思っています。
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by mell1999 | 2012-06-24 10:46 | ばね指 | Comments(21)

手術決めました

みなさん、私のばね指をご心配いいただいてありがとうございます。

さて、その後いよいよひどくなって、曲がったままになってしまった親指を早く何とかしようと、必死で仕事を片付け、その合間にネットで検索しまくってこれぞと思う病院を見つけ、今日早速行ってきました。

大阪の街中にある、一見普通の診療所なんですけど、中に入るとリハビリルームには理学療法士(作業療法士かも?)さんがたくさんいて、待合室も人だらけ。
「1時間待ちなので、よかったら外でお茶でも飲んできてください」なんて入った途端に言われます。

ほとんどの患者さんが骨粗しょう症や腰痛などの治療にきている高齢者の方だけど、NHKの「ためしてガッテン」で、ばね指の手術が取り上げられて以来、すごくばね指の手術件数が増えたそうで、遠くは沖縄から来る人もいるんだって。

別にその先生がテレビに出た訳じゃないけど、ネットで見つけてくるんでしょう。やっぱり大事な手のことだけに、みんな真剣にお医者さんを探すんですね。

先生はちゃんとエコーで炎症の程度を確認してくださって、右親指は手術、左親指は症状が軽いので保存療法で様子を見ることになりました。
私としては、今日の午後にでも手術してもらおうというくらいの勢いで行ったのですが、6月中は毎日2,3件の手術の予定が入っているとか。
「そこをなんとか今月中に~!」とお願いして、明後日に予約を入れてもらいました。
手術はすぐに終わる簡単なもので、傷口も縫う必要もないくらい小さいそうです。

で、左手の方は、理学療法士さんにこんな装具をつくってもらいました。手首や親指が固定されているので、PCのキーを打つのもずいぶんと楽。
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最初に行った整形で注射を躊躇したのは、なんとなーく先生に信頼がおけなかったこともあるんです。
注射くらいどこで打っても同じかもしれないけど、お医者さんに関しては自分の勘を信じることにしてます。

かといって、県立病院や、市立病院の整形は、完全紹介制とか、膝関節の手術に特化してますとか書かれていて、ばね指くらいで行けそうな雰囲気じゃない。
それで、個人病院でしっかり診てくれて、保存療法や運動療法もやってくれるところを探して今回のお医者さんにたどりついたというわけです。
ここなら大丈夫そうと思ったとたん、今まで見えなかった出口がパッと開いた気分。
左手のばね指も悪化したらどうしようと気になって仕方なかったけど、ひどくなったら手術すればいいやと思うと、気が楽になりました。

そんなわけで、明後日には「ばね指治りました」(ただし右だけね)ってご報告できると思います。
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by mell1999 | 2012-06-20 16:24 | ばね指 | Comments(20)

ばね指その後のその後

あの~、最初に断っておきますが、ここは病気ブログではありません。
でもまた「ばね指」の話なの。
もう結論から言っちゃうと、注射が痛いのヘチマだのと言ってる場合じゃなくなってきました。
なんと、左の親指&中指まで、ばね指、時々手根管症候群、みたいなわけのわからん状況になってきたのです。

この際観念して、注射でも手術でもなんでもやりまっせ~という気分なんですが、あいにく来週早々に取材がはいってて、すぐに原稿を書かなければならなくて、いや別に注射を先延ばしにしてるわけではないんですけどね。
でも注射をした日は手が痛くて何もできないと聞いたので、仕事の区切りがついたら総合病院の整形に行ってこようと考えてます。

発症以来、少しでも良くなるように、あれこれ試してきたんですよ。
まず、市販のお灸で、「せんねん灸」なんてのをやってみました。
でも、火をつける時にライターを使うと指が痛くて3日で挫折。

温めると楽になるので、家にいる間はとにかく温めておこうと、こうしてPCのキーを打つ時もソフトアンカを二つ折りにして手枕のようにして打ってます。

朝が一番ひどいので、寝ている間もソフトアンカを脇において、手を温めながら就寝。
そうすると、いつの間にか体の下にアンカを敷いていたりして、必ず一度は大汗かいて目が覚めます。
もちろんそんな時のために、ベッドの枕元にはタオルと団扇がおいてあるという、いうならば、夏と冬ががいっぺんに来たような状況で寝ている今日この頃。

もっとも、団扇とタオルは真冬もずっとベッドに置いていたのよね。というのも…って話はまたいつか。

あそうそう、日よけ用の手袋をして、その上からカイロを張り付けて寝たこともあったなあ。
これはカイロがなくなって終了。
我ながらいいアイデアだと思ったんですけどね。
まあ、見た目はめちゃめちゃお間抜けですが。

こうしてPCのキーを打ったりマウスを操作するのが一番こたえるように思うので、しばらく更新&コメントのレスもお休みにいたします。
また近いうちに復活しますのでよろしくお願いします。
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by mell1999 | 2012-06-16 00:18 | ばね指 | Comments(7)

スマホ修行中

「アホ、ボケ、かす~」と毎日スマホをののしっていた私も、このごろやっと、心穏やかに使えるようになりました。
メッチャ時間かかりすぎ?  しかもそれは、私が持ってる機種専用のマニュアル本のおかげ。やっとこさって感じです。
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マインドマップという手法で、私が使っている機能を書き出してみました。
スケジュールはPC入力したのが同期されるので便利なんだけど、これだけじゃ不安で手帳にも書くので、確認する時はやっぱり手帳なんですよね。
でも、手帳を忘れることもあるので一応両方で管理しています。

一番便利なのはメモ機能かな。散歩中に、思いついたことをその場でメモできるし、音声入力もできるのが便利。
買い物メモも最近はこれで済ませてます。もっともそれは、紙の方が手っ取り早いですけどね。

スマホで撮った写真の画像もwebアルバムに直接アップロードするようになりました。PCにはそのアルバムから取り込みます。以前は一点ずつメールでPCのメールアドレスに送っていたのでした。

ニフティメールも、PCから転送しなくても、スマホからサーバーにアクセスして見ることができることに気づいて、がぜん便利になりました。
アプリはあまりダウンロードしてないのですが、できれば画像の加工用アプリを入れたいなと思っています。できれば無料ので。おすすめのがあったらどなたか教えてくださいねー。
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by mell1999 | 2012-06-10 23:39 | 雑感 | Comments(8)

新生姜で二品

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新生姜の季節になると必ず作るのが新生姜の佃煮。薄切りにしてゆでこぼしてからしょうゆと砂糖で甘辛く煮て、仕上げに削り節と白ごまを混ぜています。
生姜の辛さがきいていて、あとをひくおいしさ。
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もう一品が油揚げと生姜の炊き込みご飯。
どちらも大好きだけど、一緒に食べたらあかんのよねー。佃煮の味が強いものだから、ご飯に入れた生姜が全然わからないんです。
生姜パワーで風邪もすっきり治らないかなー。
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by mell1999 | 2012-06-08 20:20 | Comments(8)

ばね指その後

相変わらず続いてます。ばね指。
まだ風邪が治りきらなくて頭がぼーっとしているので、時間があればできるだけ横になるようにしているんだけど、ばね指って寝るとひどくなるんです。眠らなくても横たわっているだけでひどくなる気がする。

一応整形外科で診てもらおうと受診してみると、先生に「電気あてて薬塗っておく? それとも注射する?」って聞かれました。
注射って、ステロイド局部注射ってやつよね。めちゃめちゃ痛くてしかも、注射の時間が長いという。
「今日は…電気でいいです」と、思わず情けない顔になる私。
「じゃあ、電気と塗り薬で様子見て、一週間たっても治らなかったら注射しようね」と言う先生の顔が、嬉しげに見えたのは気のせい?

電気をあててもらいながらつくづく思いました。こんなんでピリピリさせたくらいで、どう考えたって一週間で治るわけないやん。やっぱり、だましだまし、自然に治るのを待とうって。
ところが治療が終わって受付にいってみると、「そらまめさん、来週の同じ時間に予約入れておきましたからね~」だって。
次も絶対くるんやでーと釘を刺されたような気分。こっそり予約をキャンセルするか、それとも腹くくって注射してもらうか。う~ん。これから一週間、ゆっくり考えます。
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by mell1999 | 2012-06-06 13:47 | ばね指 | Comments(10)

またまた風邪ひき。そしてばね指に

またまた風邪をひいて、2日ばかり寝込んでいました。いつもならお医者さんでいただいた薬を飲むと、それほどひどくならないのに、今回はえらくきつくって、ぐったりです。

風邪で寝込んでいる間に、右手の親指がばね指になってしまいました。
ばね指ってうわさには聞いてたけど、まさに「バネ」。親指を伸ばそうとすると何かがひっかかっているような感覚があって、急にバネが入っているみたいにポコンと伸びて、曲げようとするときも一瞬ひっかかってから、ポコンと曲がります。
痛みはそれほどないけど、すごく嫌な感じ。

左手は手根管症候群の再発でしびれているし、そのうえ右手もか~と少々へこみます。
今のところ、眠るとばね指になって、起きてしばらくすると普通に動くようになるのでまだましなんだけど、親指のつけ根に痛みがあって、油断なりません。

風邪で寝込んでいる間に、シモツケの花が咲いていました。
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源平シモツケといって、白と赤の花が同時に咲く品種を買ったはずなのに、咲いたのはピンクばっかり。
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一部色変りがあるので、そのうち源平になってくれるのかな。
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花はかわいいけど、このあられもない姿はどうしたもんでしょう。もう少しお行儀よく咲いてほしいわ~。
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by mell1999 | 2012-06-03 10:10 | ばね指 | Comments(16)