メルと歩けば

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クレッセント

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花材:ガーベラ、デンファレ、ユリ、アルストロメリア、スイートピー、ラナンキュラス、カスミ草

今回のデザインはクレッセント。
画像が暗かったので補正をかけたら、白い壁が青くなってしまいました。
白を白く出すってむずかしいですねえ。
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一か月ぶりのアレンジはやっぱり楽しい。
どう入れていけば三日月になるか、うんうん考えながら作るんですが、その間、頭の中はお花のことだけ。
つい無口にもなってしまいますが、そうやって無心になれる時間が貴重です。
(実は、時々邪心がおきて、先生のアレンジをカンニングしてます~)
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by mell1999 | 2011-03-30 10:16 | フラワーアレンジ | Comments(8)

ペットたちを救う活動にも義援金を

震災から2週間以上が過ぎても、いまだ支援の手が十分に届かない避難所があるそうで、本当に心が痛みます。
そんな中、犬たちを巡ってちょっとほっとするニュースも伝わってきます。

岩手日報から
「『おかえり、ハチ』 愛犬と11日ぶり再会」
柴犬のハチ(13歳)は、岩田英子さん(83歳)とともに逃げる途中、津波に襲われた。岩田さんは金網につかまって難を逃れたものの、ハチは首輪が抜けて行方不明に。
22日になって、動物病院に保護されていることが新聞の報道でわかり、無事岩田さんの元へ。
岩田さんは「もう最高の喜び。津波で財産が裸になっても、ハチがいてくれれば力が湧いてくる」と、話しているという。

読売オンラインニュースから
「愛犬、83歳女性救う…散歩コースと逆の高台へ」
岩手県宮古市の赤沼タミさんは、自宅でシーズーのバブ(12歳)とくつろいでいる時に地震に遭遇。
赤沼さんがリードをつけると、バブは勢いよく玄関から飛び出し、いつもの散歩コースとは逆の高台へ向かった。
赤沼さんの歩みが緩むと、バブは促すように振り返り、追いつくと勢いよく前へ。それを繰り返すうちに、自宅から約1キロ離れた避難所への急坂を一気に上りきっていた。振り返ると自宅は濁流に飲み込まれていたという。
普段は散歩も嫌がるバブの行動に、赤沼さんは「津波を予知していたのかも」と不思議がっている。

ハチもバブも高齢犬なのに頑張りましたねー。
飼い主さんと、深い絆で結ばれているからこそでしょうね。
うちのメルも、いざという時には私のためにがんばってくれるかなあ(まあ、無理やろね)。

●仙台市に「仙台市被災動物救護対策臨時本部」が設置されたというニュースも。
上記ページのズズーッと下の方に、動物救護の義援金募集のお知らせがのっています。

これまで、日本や世界各地で大規模災害が起きるたびに、わずかながら義援金を送ってきました。
送り先は、日本赤十字や、新聞などで目にとまったところ。どこに送ろうかと、あまり深く考えることはありませんでした。
でも今回は、被災地でがんばるボランティア団体への応援の気持ちや、私の分もお願いしますという気持ちを義援金にこめて、送り先を選んでいます。
動物たちのためにも、少しだけ送りました。
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by mell1999 | 2011-03-28 10:07 | | Comments(4)

ハーデンベルギアが満開に

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このところ気持ちが落ち着かず、ベランダの草たちの世話もほったらかし状態だったのですが、いつの間にかハーデンベルギアが満開になっていました。
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白花の方は、夏の暑さにやられてだめになってしまいましたが、こちらは花だけは元気いっぱい。
でも伸ばしっぱなしにしていたので、枝が暴れてしまってます。

例年3月になると鉢の植え替え作業を始めるんだけど、今年はエンジンがかかりません。これまでは植え替え作業が楽しみで、3月が来るのを心待ちにしていたのになあ。
それは花粉症のせいでもあるけど、地震で浮足立ってるせいでもあり、○年期で気分が安定しないせいでもあり、実は単にやる気がないだけで、いろんなことを言い訳にしているだけでもあり…。
4月になったら心を入れ替えてがんばろう。とりあえず、3月はだらだらしておくことにします。

いつも遊びにきてくださるハリポンママさんがブログで紹介しておられたこの記事。被災地のペットのことが短くですが報じられています。
犬たちが今度は、飼い主さんの心を癒してくれることと思います。

でも、自分のお箸で犬に食べ物を与えたら、あきませんよー。人畜共通感染症の危険がありますから。
といいつつ、私も時々やってしまう、あかん飼い主です。(糖尿病などの持病のある方、風邪などで抵抗力の落ちている方は、ほんまにお気をつけください)
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by mell1999 | 2011-03-22 10:03 | 山野草 | Comments(8)

ZUNBAその後

初めてやった時は、これは私には絶対無理! と思ったZUNBA。
何回かやって、少し動けるようになってくると、エアロビクスよりも断然おもしろくて、すっかりはまっています。
運動量が多くて、1曲やるだけで息が切れて汗びっしょりなんですが、踊っている間はなんとかフリについていこうと必死になっているので、しんどさを感じません。

最初の時、隣で踊っていた70代半ばとおぼしきオジサマに「むずかしいですねー」と声をかけると、「ステップを覚えたら簡単ですよ。私はもう2年もやってます」と返事がかえってきて、なんて元気なじいちゃんやろ(すんません~!)、と驚いたものでした。

そのオジサマとはレッスンのたびに一緒になっていたのですが、前回は「だいぶん上手になってきたね」と、声をかけてくれました。
そして、「ネットやってるんなら、これ見て練習するといいよ」と、ユーチューブの検索キーワードを、わざわざ紙に打ち出してきてくれたのです。
やった~、ジジ友第一号ゲット?

ちなみに、そのうちの一つがこんなの。
これなどはわりと動きが単純だし、畳半畳分のスペースがあればできるので、みなさんもいかが?
イスに座って、上半身の動きをまねるだけでも、身体があったまります。
鏡を見ながらやると、イメージの中の自分と現実との落差に我ながら笑えますが。
あ、運動の前にはくれぐれも、足首、股関節のストレッチをお忘れなく。


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by mell1999 | 2011-03-21 14:44 | 雑感 | Comments(6)

豆苗

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最近スーパーでよく見るようになった豆苗(とうみょう)。
見るからに栄養たっぷりな感じで、試しに食べてみようと買ってきました。
パッケージには、使った後の根の部分を水につけておくと、また芽が出てきて食べられると書いてあります。
これはお得! と早速チャレンジしてみることに。
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パッケージから出すとこんな感じ。
鍋物に使いました。
すごくたくさんに見えるけど、火を通すとちょっぴりになってしまいます。
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さて、豆苗の水栽培開始です。
ざっくり切ったあとの根を水に浸し、日当たりのいい窓辺に置きました。
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毎日水を取り替えて1週間。
こんな感じになりました。思ったほど育ってないです。
これだとお味噌汁の彩りくらいかな~。
不測の事態に備えて、家の中で野菜が育ったらいいなと思ったけど、甘かった~。
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by mell1999 | 2011-03-20 13:20 | 食べもの | Comments(4)

届けたい歌

そろそろスギ花粉の飛散がピークにきたようです。
今日は朝から猛烈なクシャミと目の痒みでもうボロボロ。
よくお笑い芸人さんが「ブワークショイ! コンチクショー」なんてやってますが、まさにあの状態。
オッサンくしゃみ連発で、ほんとにコンチクショーと言いたくなります。
被災地にもきっと花粉症の方がたくさんいらっしゃるでしょうね。
薬もティッシュも十分にはないだろうしと思うと、ほんとに気の毒です。

最近、たまに糸井重里さんの「ほぼ日刊イトイ新聞」をのぞくのですが、そこに、「ラジオは音楽を流してと現地(被災地)からメールがきた」とありました。
それを読んで、去年、自分史のお手伝いをさせていただいた90歳の男性のお話を思い出しました。その方が、シベリアに抑留された時のお話です。

食べるものもろくにない劣悪な環境の中、最初のうちは「あの店のうどんはおいしかった」とか「団子が食べたい」といった食べ物のことばかり話していたのが、2,3日すると、「ちょっと歌でもうたおうじゃないか」となってくる。
そして、1年もたつころには収容所の中に演芸中隊ができて芝居を上演したり、バイオリンの演奏会を開くほどだったというのです。

被災者といっても、おかれた状況は様々で、さらに、人それぞれ感じ方も違うので、ひとくくりにはできませんが、極限状況にあるからこそ、せめて音楽でも聴きたいという人もたくさんおられるのでしょうね。

私が被災地に贈りたい歌は、やっぱり藤澤ノリマサくんのこの歌「Prayer(祈り)」です。

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by mell1999 | 2011-03-18 17:15 | 藤澤ノリマサ | Comments(4)

初めてのリサイクルショップ

ずっと前から気になっていた小型のブラウン管テレビの処分。
処分するには専門の業者に引き取りを依頼して、処分料を払わないといけないらしく、そのひと手間がどうも面倒でほったらかしていたのです。

先日、ブラウン管テレビを無料で引き取ってくれるというリサイクルショップの折り込みチラシを見つけました。
他にも、貴金属やブランドバッグ、衣類などを買い取ってくれるとあったので、テレビを持ち込むついでに不用品を売ってみようと、あれこれかき集めていってみました。

持ち込んだのは、使わなくなったフィルムカメラ、コンデジ、望遠レンズ、ストロボ、ミントンの大皿、腕時計、若かりし頃に買ったファッションリング、プチネックレスなど。
どれも、何年も使わないまましまいこんでいたもので、それならリサイクルに出して、必要とする人に使ってもらう方がいいやん~、と考えたのです。
なんて、それは半分いいわけで、ちょっとした小遣い稼ぎになるかもという期待があったんですけど。

リサイクルショップって初体験だったので、どんなふうに値段がつくのかなとちょっとドキドキ。
レンズにストロボ、腕時計は、ネットで市場価格を調べ、指輪は刻印を確認して、重さで金額をはじいていたようです。

結局、18金やプラチナの指輪以外はどれも二束三文といいたいような値段でした。
レンズやストロボ、腕時計にはいくらかの値段がついたけど、コンデジやお皿はまとめていくらって感じです。
とはいえ、全部で6万円弱に。死蔵品をリサイクルしてこれだけのお金になったのだと考えると、ちょっとうれしい。
たぶん、ネットオークションなんかに出した方が、もっと高く売れますよね。でもそういうのがどうも苦手で~。
ともあれ、思わぬ収入になったので、この中からいくらかを義援金にしました。

お店の人によると、10年前のコートでもブランド物なら1000円くらいの値がつくかもとのこと。
今度夫のコートを処分する時には持って行ってみようかしら。
ちょっと味をしめてしまったかも。
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by mell1999 | 2011-03-15 21:06 | 雑感 | Comments(12)

ペットも一緒に

地震が起きて以来、ワンちゃん、ネコちゃんたちはどうしているのだろうと気になっていました。
でも昨日あたりから、愛犬と一緒に救出される方の姿がテレビで流れたり、飼い主さんのジャンパーから顔だけ出したワンコの写真が新聞に載ったりして、ああ、ちゃんと一緒やねーと暖かい気持ちになりました。

阪神淡路大震災の時も、ペットと一緒に避難所に避難した方が結構いらしたそうです。
動物が嫌いな方もいるので、必ずしもどこでもOKではなかったのですが、避難所のリーダーに理解があったところでは、ペット連れの人ばかりを同じ区画に固めるなどして、うまくいっていたところもあったのだと聞きます。

動物病院は、電気も水も出ない不自由な状況の中で、震災直後から診療を開始したところがありましたし、地震から10日後には動物救護センターが立ちあげられて、動物たちの治療をしたり、一時的に預かったりしていました。

今回の地震でも、きっと獣医師のネットワークが機能して、被災地のワンニャンたちをサポートしてくださることと信じています。
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ニトリで買ってきたワンコの抱き枕。
顔がついているものだから、最初は大警戒して近寄ろうとしなかったメルですが、今はすっかり仲良しさんです。
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もしもの時は、メルを背負って逃げられるよう、寝室にリュックタイプのキャリーを常備しています。
ここだけは防災対策バッチリなのです。
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by mell1999 | 2011-03-14 18:19 | | Comments(8)

地震から3日目

頭の中が地震のことで占領されていて、やるべき仕事があるのに、なかなか気持ちの切り替えができません。
被害の全容がつかめない状況ではボランティア団体も現地入りすることができないそうで、もどかしい思いで見守っている人がたくさんいることと思います。
地震1日目は、テレビから流れるあまりに非現実的な映像に悪い夢でも見ているような気持ちでしたが、被災者の方の様子が映し出されるにつれ、その胸のうちを想像するだけで涙が出てきます。

被害の状況を伝える映像を見ながら、まさかこれほどの大災害が起こるわけない、そこまで神様は意地悪じゃないはずと、と考えていた自分の甘さに気付きました。
今住んでいる地域も、16年前、あれだけの地震にあったのだから、私が生きている間はもうこないだろうと思っていたけれど、そんな保証はどこにもないんですよね。

一昨日、大阪の大丸で地震の揺れを感じた時の私の行動も、振り返ると実に情けないものです。
最初はまめいかと思うようなゆったりとした揺れだったので、すぐにおさまるだろうと思っていました。
ところが数分たってもまだ揺れ続けていて、私は隣にいた女性と二人で、文具を並べた棚を握りしめ、「長いですね」「なんだか気持ち悪いですね」と話しながら、ただ立ち尽くしていたんです。
頭の中では、「この横揺れが突然激しい地震に変わったらどうしよう」という思いと「まさかそんなことが」という思いが交錯していました。
その「まさか」を想定して、安全な場所に移動する、頭をバッグで守るなどすべきことはたくさんあったのに、ただ隣の女性と話すことで不安をまぎらわせていたというわけです。

「まさか」の事態が起きた時の対応力にしても、家庭での備えにしても、私の防災力は限りなくゼロに近いと、今回改めて自覚しました。
「まずは一人ひとりが防災力をアップすることが、地域全体の防災力につながります。まずは自助。自分が助かれば、お隣の人を手助けできます」と、以前取材した防災の専門家がおっしゃっていたことを思い出します。

被災者の方たちのために、今すぐ私にできることは義援金を送ること。
あとはせめて、自分自身の防災力を見なおそうと思っています。
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by mell1999 | 2011-03-13 11:08 | Comments(6)

想像を絶する事態です

昼間、大阪の大丸に出かけていて、そこで地震を感じました。
ずい分長い横揺れで、薄気味悪いなあと思いながら帰ってきたのですが、まさかこんな巨大地震が起きていたとは。
あまりに大きな被害に言葉もありません。
被災された方々にはお見舞い申し上げます。
関東地方に住む友人の安否が心配です。
早く津波がおさまってほしい、火災がおさまってほしい、これ以上被害が拡大しませんようにと、今は祈るばかりです。
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by mell1999 | 2011-03-11 23:07 | Comments(4)