メルと歩けば

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沈丁花、今年は4つ

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このところの暖かさで、沈丁花が一気に咲きました。
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今年は4本の枝に花がついて、ちょっとにぎやかです。
私にとっては、花粉症シーズン到来を教えてくれる花でもあるんですが、ほんとにこの花が咲いたとたんに、スギ花粉情報が「少ない」から「やや多い」に。
桜が咲くまで、くしゃみ・鼻水・眼の痒みとの闘いの日々が続きます。
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ベランダで一番に芽を出した姫カンゾウ。この数日で、ぐんぐん伸びてきました。
この芽出しの時を見られるのが、宿根草を育てる楽しみの一つです。

葉を落として枯れたように見える木やすっかり地上部がなくなった鉢も、この頃は土がよく乾くようになってきました。春本番に向けて、そろそろ根が動き出しているのかな。

メルとのお散歩ファッションも、今日から花粉症対策を意識したコーディネートに。帽子とマスク、メガネはマストアイテム!
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なんかメチャメチャ怪しい~。
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メル「おまわりさん、職務質問してあげてください」
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by mell1999 | 2011-02-28 10:56 | 山野草 | Comments(14)

またもや流血事件

一カ月ぶりに森林整備ボランティアの活動に行ってきました。
なんとここでもまた流血事件!

N氏がノコギリで木を切ろうとしたところ、その木がすでに朽ちていたため、思ったより簡単に切れてしまい、勢い余って自分の足までノコギリ挽きに…

幸い傷は浅く、傷テープの処置ですんだそうですが、ああ、想像しただけでお尻のあたりがゾクゾクします。
ほんとに刃物を手にした時は、用心のうえにも用心を重ねないといけません。
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今回の作業は、社家郷山(しゃけごうやま)の整備地区の木の伐採でした。
伐採と言っても素人の私がノコギリで切り倒せるのは、せいぜい直径7、8cmくらいまで。それでも、高さは結構あるので、木が倒れる時は迫力があって、なかなか楽しい作業でした。
「木が倒れまーす」 バキバキ~! なんて、ちょっと木こりさん気分?
そのあと、葉のついた枝をはらって、幹は5~60cmの長さに切り、何カ所かに分けて積み上げていきます。
この幹を切る作業がけっこう大変で、ノコギリでがりがりやっていると冬でも汗びっしょりです。

私たちに割り当てられた場所はわずか10m四方なんですが、9人のボランティアが3時間かけて作業をしても、完全には終わらず。
こんな調子でしかも月1回の活動なので、森林整備が目的というより、整備した場所と未整備の場所を比べられるようにして、森林整備の意義を理解してもらうための教材作りの活動という感じです。

作業を終えてまわりを見回すと、木を切ったあとはずい分明るくなりました。
今まで日陰でヒョロヒョロとしていたミツバツツジも、来年あたりはたくさんの花をつけてくれるでしょう。
地面からは、これまで見られなかったいろんな種類の山野草が芽吹いてくれるかも。
1年先、2年先にここがどう変わるのか、ささやかな楽しみです。
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by mell1999 | 2011-02-27 23:46 | 森林整備ボランティア | Comments(2)

もうすぐ完成。といってもあと2回はかかるかも

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9月からとりかかった飾り棚が、苦節6ヶ月を経てようやく形になってきました。あ~長かった。
といってもまだ仮組の状態です。

この飾り棚は構造が単純なので、単純作業が多いのですが、面積が大きいので、一つ一つの作業にすごく時間がかかります。
前回はひたすら3時間カンナをかけ続けました。
翌日は激しい筋肉痛。いわゆる振袖肉のところです。
二の腕のお肉が気になる方。「カンナダイエット」なんていかが? 効きますよ~。
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そして、今回はひたすら3時間、サンドペーパーでクサビの調整でした。
クサビが棚板の穴に入る太さになるまで、サンドペーパーで少しずつ削っていくのです。
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クサビで棚板を留めたところです。サンドペーパーをかける時に力を均一にいれないと、クサビにゆがみが出て板とクサビの間に隙間ができてしまいます。
隙間と言っても1ミリもないくらいで、私にしたら全然問題なしなんですが、先生がチェックすると「はい、これ失敗ね」とバッサリ!
プロはわずかの隙間も見逃してくれません~。

クサビの調整がすんだら、またすべてバラして、棚板にサンドペーパーをかけ、さらに塗料を塗って完成。たぶんあと2回はかかると思うので、完成品をお見せできるのは4月ですね。
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毎回、教室では6人くらいが参加してそれぞれの作品作りをするんですが、今回は流血事件が起きました。
ノミを使っていた女性が手を切ってしまったんです。
タクシーを呼んで先生のお一人が病院について行かれたので、結構深手だったみたいです。
先生の指導通りにノミを使えばケガをすることはないんですが、少しくらいなら、と思ってしまったり、うっかり手をすべらしたりってことがあるんですね。
私もそそっかしいしから、いつも傷テープは常備しているんですが、次からは健康保険証も持っていっとかないといけないなあと…。
いやいや、その前にケガがをしないようくれぐれも気をつけなくちゃね。

ちなみに先生は、教えた通りに道具を使ってないと、音でわかるそうで、すぐに「○○さん。そんなやり方したらあかんよ」と指導が入ります。
そして、道具の扱い方や、作品に取り組む様子を見ていると、日頃の生活態度までわかるのだとか。
木工教室は修行の場です~。
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by mell1999 | 2011-02-26 00:16 | 木工 | Comments(8)

久々のスポーツクラブ

この2年ばかり、市営のスポーツセンターに通っていたのですが、人気のあったインストラクターさんが退職してしまい、レッスンプログラムも変わって、すっかりつまらなくなってしまいました。
1回300円の格安料金は魅力だったけど、行く気が湧いてこないのでは仕方ないしと、最寄駅のすぐ前にあるスポーツクラブに加入しました。
さすがにこちらは、いろんなレッスンがあって楽しそう。
十数年前にやっていた頃は、エアロビクスとステップ、ジャズダンスくらいしかなかったのに、すごい変わりようです。

まずはいろいろ体験してみようと、以前からちょっと興味があったZUNBAのレッスンに参加してみたのですが、さっぱりついていけず。
エアロビクスではインストラクターが動きを説明してくれますが、ZUNBAはひたすら見て動きを追うだけ。
参加者が多くてよく見えないし、そもそもラテンのリズムにのれませんって。
それに、ZUNBAはお尻を振るのがポイントみたいなんですが、ステップを踏みつつお尻も振るというのが絶対私には無理。
でもインストラクターがすごいスピードでお尻を振って踊るのを見ていると、すごくかっこいい!
私にはできそうにないけど、あのお尻見たさに、また行ってしまいそうです。

市営のスポセンでは、エアロビクスに参加する人もせいぜい10人くらいだったので、互いに顔見知りになって会話をかわしたりしたものですが、今度は50人以上もの人がいるので、みんなその他大勢という感じ。
ところがどこにでもオーラを放つ人はいるもので、隣で踊っていた人の顔も覚えてないのに、そういう人には無意識のうちに目が吸い寄せられてしまいます。

一人はダンスがすごく上手な女性。インストラクターがよく見えない時は、この人を見れば振りがわかるというくらいです。
もう一人は、お顔は60台半ばにみえるのに、体つきがアスリートのように筋肉質でしまっている女性。
もう一人は、頭にいつも幅広のニットを巻きつけて踊っている年配の女性。この人もすごく筋肉質で、「おぬし、やるな」という感じなのに、まるでわざとやってるかのように、ことごとくリズムをはずして踊る、ちょっと不思議なお方。
3人とも、私が行くといつも見かけるので、ひょっとしたら毎日くらい来てはるのかも。

まだスポーツクラブの雰囲気に慣れなくて、おずおず参加しているという状態ですが、週2回を目標に続けていけたらいいなと思っています。
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by mell1999 | 2011-02-22 17:03 | 雑感 | Comments(16)

メル12歳

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お誕生日はだいぶん過ぎてしまいましたが、この2月でメルは12歳になりました。人間なら70歳前後というところでしょうか。
ますます白髪が増えてきました。でもいいな~、犬はシワが出ないから(切実!)。
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歯もいっそう悪くなって、口臭もパワーアップ。
メルがハアハアぺろぺろすると、いやーなにおいがモワモワ~っと。
歯磨きをしようにも、歯ブラシをあてると痛むのか、ものすごい悲鳴をあげるので、私もめげてしまいます。
せめて歯磨きガムをと思っても、この頃は大好きなグリーニーズさえ噛めなくなってしまいました。
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よく、歯槽膿漏が悪化すると、最後は頬に穴があいて、そこから膿がでてくるなんていう怖い話を耳にするので、この際状態の悪い歯は抜いてもらおうと病院に連れて行ったのですが、先生は、「命にかかわる病気でなければ、麻酔はしないほうがいい」と。
犬の12歳って、もうそんな年齢なんですねー。

しょうがないので、10日分の抗生物質をもらい、それで炎症がおさまるようなら、少しずつでも歯磨きを再開することに。
グリーニーズも、一番小さいサイズのものを、さらに縦4つにスライスしてあげたら、なんとか食べられるようなりました。
これからはこんな調子で、あの手この手でやっていくしかないようです。

最近は、イスに座っている私の膝に飛び乗ろうとして失敗することもたびたび。
すると自信をなくすのか、ジャンプの態勢はとるのに、なかなかピョンと飛べないのです。
脚も弱ってきたんやねー。かわいそうに。

と思っていたのですが、今日、私がテーブルでお菓子を食べたあとトイレにいって戻ってくると、なんとメルがテーブルの上でフリーズ!
お菓子欲しさにイスからテーブルへと飛び乗った模様。
お~~~い! 脚が弱ってるんとちゃうの~?

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我が家に来て間がない、生後3ヵ月ごろのメルを見てやってください。めちゃめちゃラブリーだったのよん。
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by mell1999 | 2011-02-13 16:12 | | Comments(24)

モダンアレンジ

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花材:スチールグラス、ガーベラ、マルセラ、アンスリウム、デルフィニウム、コアニー、ドラセナゴット、ナデシコ、スイートピー、ボピー、ソリダスター、実

今回のアレンジはスチールグラスが主役。まず2本のスチールグラスをアーチ状に平行に挿し、さらに縦に何本も並べていきます。
お花はラインを見せるように、斜めに挿しています。

最初はこの2本のアーチが右と左にずれるように挿してみたのですが、お花をどう入れればいいのか全くわからなくなってしまって、やり直しました。
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今回もたくさんお花があまったので、家でプチアレンジを制作。
手前のスチールグラスがやけに太いのが気になる~。
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by mell1999 | 2011-02-11 11:04 | フラワーアレンジ | Comments(6)

ベトナム最終日

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ベトナム・カンボジア旅行の最終日はホーチミン。
まずは、ホーチミンからバスで1時間半ほどのところにあるクチをたずねました。
クチは、ベトナム戦争時代にべトコンによって掘られた地下トンネル網で有名な町です。
地下トンネルの総延長は250kmにも及んだそうで、穴の入口は写真のように草でカモフラージュしたうえに、身体の小さなベトナム人にしか通れないように設計されています。
250kmと簡単に書きましたが、機械ではなく人の手でコツコツと掘ったそうですよ。ベトナム人は手先が器用ときいていましたが、くわえて勤勉なのかも。

ここでは、こうした地下トンネルや数々のトラップを使って、アメリカ軍と戦った様子などがビデオで紹介されています。
今は緑に覆われた平和な町ですが、ベトナム戦争当時はアメリカ軍がまいた枯葉剤のために、あたりはすっかり枯野原だったそう。
枯葉剤に含まれるダイオキシンの影響で、重大な障害をおった赤ちゃんがたくさん生まれたことは有名ですが、その影響は今も続いているのだと、現地ガイドの方がおっしゃっていました。

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by mell1999 | 2011-02-10 22:16 | 観光 | Comments(6)

カンボジア2日目…後半

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バンテアイ・スレイの次に向かったのはタ・プロムと呼ばれる遺跡。
ガジュマルの木が遺跡を浸食する異様な光景があっちこっちで見られます。
このままほっておくと、遺跡の破壊が進むため、何本かは切ったものの、逆に、木を切ると遺跡も壊れてしまう恐れがあったり、さらに、木の浸食が見られなくなると観光資源としての価値も半減するということで、ジレンマを抱えているそうです。

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by mell1999 | 2011-02-09 23:41 | 観光 | Comments(6)

地下鉄でポスター発見

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今日地下鉄本町駅で中央線に乗りかえようと歩いていたら、ノリマサ君の巨大ポスターを発見。
うれしくて、思わず携帯で撮影してしまいました。
ちょうど、おじさんたちが張りかえ作業を終えたばかりで、こちらを見て笑っておられました。
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淀屋橋駅にも。
明日9日(水)、3枚目のアルバム「希望の歌」発売です。
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by mell1999 | 2011-02-08 17:40 | 藤澤ノリマサ | Comments(2)

カンボジア2日目…前半

カンボジア2日目の朝は5時に起きて5時半にバスでホテルを出発。
夜明けのアンコール・ワットを見るためです。

道中、病院の前を通ると、たくさんの親子連れが道路に沿ってしゃがみこんでいます。
子どもに無料の予防注射を受けさせるために、夜明け前から並んで順番を待っているのだそう。
みんな遠方から集まってくるため、こうして朝早くから並んでおかないと、その日のうちに家に帰り着くことができないんですって。

バイクを持ってない人は、乗合バスに乗ってやってくるんでしょうね。乗合バスといっても、幌も何もないダットサントラックの荷台に、詰め込めるだけ人を詰めて運ぶというシロモノ。
たまに荷台から振り落とされてけがをする人もいるそうですが、補償も何もないのだとガイドのアリさんが悲しそうな顔で話していました。
なんと過酷な暮らしぶり。カンボジアの平均寿命が56歳だというのもうなずけます。
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アンコール・ワットに到着して撮影スポットに移動する途中、ふと振り向くと、遺跡の上に月がかかっていました。
暗いし、あわてて撮ったのでピンボケになっちゃったけど、私がこの旅で一番印象に残った光景です。
黒々とした遺跡と、ダークブルーの空にくっきりと浮かぶ青白い月。
平山郁夫さんのシルクロードの絵が頭に浮かんできました。

そして、アンコール・ワットが映る池のふちで待つこと小一時間。朝日が昇ってきました。

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by mell1999 | 2011-02-05 23:36 | 観光 | Comments(14)