メルと歩けば

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らせん状に

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花材:デンドロビウム、リュウカデンドロン、トルコギキョウ、トラノオ、ケイトウ、ワックスフラワー、スモークグラス、トウガラシ、シダ、ミスカンサス、ピット

久々のアレンジ。やっぱり生のお花を扱うのは楽しいです!
まだまだ暑いので、先生が日持ちのするお花を選んでくださいました。
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今回は、まずシダをらせん状に入れてから中のお花を埋めていきました。
白とグリーンが主体でさわやかです。
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たくさんお花が余ったので、家で適当に入れてみました。
う~ん、こうしてみると、ミスカンサスがばらんばらんじゃ…。
あとで、きれいに入れなおしました(ってことにしておこう~)。
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今日のメルさん。
なにかに触れていないと落ち着かないようで、私にくっつくと暑いものだから、襖と仲良ししています。
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by mell1999 | 2010-08-31 20:13 | フラワーアレンジ | Comments(10)

紅ちどり

去年仕立てた吊りシノブに、紅ちどりの種を埋め込んだのは5月。
7月末にようやく一輪花が咲いて、その後もわずかに3輪ほどしか花をつけなかったのが、今頃になって、次々と花が咲き始めました。
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今年の夏が暑すぎたせいか、はたまた、自家受粉の繰り返しで種がお疲れだったのか?
それとも土が少ないからかも?
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来年は紅ちどりといっしょに違う種類も蒔いてみようかな。
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by mell1999 | 2010-08-27 19:59 | 山野草 | Comments(2)

APPASSIONATOに行ってきました

藤澤ノリマサくんのコンサート「APPASSIONATO」に行ってきました。
私にとっては初めての、待ちに待ったコンサートです。
ファーストコンサートはDVDで見たので、なんとなくあんな感じの展開かなーと思っていたのですが、全然違っていました。
バックダンサーやゲストはなく、ノリマサくんの魅力を存分に感じさせてくれる構成で、ノリマサワールドを満喫したって感じです。

MCではちょっと噛んだりしていましたが、それもファンにとってはお約束。
みんな「どこで噛みはるんやろ~」と楽しみに(?)待っていたんじゃないでしょうか。どっと拍手喝采です。
アンコールでは、ステージと会場とがいっしょに記念撮影をしたりして、一体感が感じられる、とても温かくて、感動的なコンサートでした。

最後の最後は、会場のアンコールに応えて、まさかの3度目の登場。
ピアノの弾き語りのあと、マイクをおいてアカペラで、渾身の力をこめて歌ってくれました。

それにしても、あの声量には圧倒されます。私は、「どこで息してるの? え? まだ続くの?」と、時々心配になったりして。
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会場ではコンサートグッズが販売されていて、思わず「ノリブック」を購入。だってかわいいんだもん。
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by mell1999 | 2010-08-25 13:38 | 藤澤ノリマサ | Comments(8)

志の輔らくご

ずっと以前に録画したきりそのままにしていた立川志の輔さんの「志の輔らくご in パルコ」を、ようやく見ることができました。
志の輔さんが毎年パルコ劇場でやっておられる一カ月公演です。
これまで落語といえば、おなかの皮がよじれるくらい笑わせてもらうことを期待して見ていたのですが、パルコ公演の三席目、「中村仲蔵」では、落語を聞いて初めて泣いてしまいました。

舞台は江戸時代。身分制度の厳しい歌舞伎界のお話です。
浪人の子に生まれ、早くに親を亡くして不遇な幼年期をすごした仲蔵は、7歳で歌舞伎役者にもらわれていき、舞台に立つようになります。
とはいえ血筋がなによりもものをいう歌舞伎界のこと。仲蔵が演じるのはいわば通行人A、Bといった役ばかり。仲蔵の立場では、その身分のまま役者人生を終えてもなんの不思議もない世界です。

ところが、仲蔵はどんな小さな役にも工夫をこらし、それがだんだと認められて、やがては四代目團十郎に目をかけられて、異例の出世をはたします。
血筋のないものにとってそれだけでもすごいこと。さらに、團十郎と二人で演じたあるお芝居で、「こいつはタダ者じゃない」と團十郎をうならせます。

團十郎さんが並の器なら、そこで仲蔵を潰してしまったかもしれません。が、團十郎さんもすごい人だったんですね。周囲の大反対を押し切って、仲蔵を、歌舞伎役者としては最高クラスの「名題」に引き上げます。
ところが周囲からはことごとく総スカン。

それでも仲蔵さんは、なんとか團十郎さんの期待に応えようと意気込みますが、名題として初めてついた役は、「忠臣蔵」の五段目、斧定九郎。そもそも名題がするような役ではない、さえない役どころ。出世を快く思わない、周囲からの嫌がらせなのです。
なぜ「名題がするような役ではない」のか、志の輔さんは、歌舞伎を知らない人にも「ガッテン」できるように解説してくれます。

嫌がらせは百も承知ながら、断るわけにもいかず、仲蔵さんはなんとか自分の定九郎を演じようと、妙見さんに願掛けをします。
満願のその日、ついにアイデアが浮かばなかったと肩を落として帰る仲蔵は、突然の大雨を避けるために蕎麦屋に飛び込みます。そして、そこで出会った浪人の風体を参考に、アッと驚くような定九郎を演じるのですが、客席はシーンと静まり返るばかり。

これは大失敗をしてしまったと、失意のどん底に落ちた仲蔵は、家に帰るなり上方へと出奔しますが、実は客席が静まりかえっていたのは、あまりの名演に声もでなかったという種明かし。
最後は、あれほど反感をむき出しにしていた周囲の人たちの心も動かして、めでたしめでたし…という中村仲蔵の実録出世話です。

まるで自分の目で見てきたかのように語る志の輔さんの語り口は、落語であり一人芝居でもあり。かなうことなら、中村仲蔵のお芝居を、私も見てみたいと思わせてくれます。
1回目はそれこそ笑うことも忘れて聴き入り、最後は思わず涙してしまいました。(あまりにおもしろくて、もう一回見ました)
志の輔さんは「ためしてガッテン」ではおなじみですが、落語を見せていただくのは初めて。そもそも、江戸落語自体、ほとんど見たことがなかったのですが、これを機にぜひまた見てみたいと思いました。
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by mell1999 | 2010-08-23 14:34 | 雑感 | Comments(10)

ネバネバ三兄弟蕎麦

いやー、それにしても暑い! めちゃめちゃ暑いです。
この暑さでエアコンが飛ぶように売れ、暑くて外食するのも面倒、という人たちが増えて出前の注文も増加しているのだそう。
テレビのニュースでは、夏は暑さがより厳しくなるほど個人消費を押し上げるのだと言っていましたが、私に関して言えば、完全に押し下がってます。

もう地面スレスレってとこじゃないでしょうか。
とにかく極力外には出たくないから、食事はありもので済まそうとするし、体を動かさないからおなかもすかない。
着るものも、洗濯が楽ちんなTシャツばかり。
たまに時間ができても、映画を見にいく元気もなし。
ほとんど、冬眠ならぬ夏眠状態ですね。

そんなわけで、昼食もあいかわらず麵類中心。
近頃こっているのがこのネバネバ三兄弟蕎麦。
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オクラと山芋、ひき割り納豆の真ん中に温泉卵をのせたぶっかけ蕎麦です。
温泉卵をかき混ぜて食べるとおいしいんですよ~。それに、手抜きな中にも、なんとなく滋養がありそうに見えるしね。
たまにオクラがモロヘイヤになったりミョウガをのっけたりします。

それにしても、この暑さはいつまで続くんでしょう。
ベランダの草たちも、もう青息吐息という感じ。
油断するとすぐ水切れさせてしまうし、ヘンリーヅタの実は悉く落ちるし、去年は夏中咲いたジュズサンゴも、花をつけなくなってしまいました。

水道の水はお湯のようにあったかいものだから、荒れ症の私の手は、冬場のようにガサガサになって、ハンドクリームが欠かせません。
早く秋が来てほしい~。9月よカモン!
と思いつつ、残暑がしつこく続いた時にがっかりしないよう、この調子じゃきっと9月いっぱいくらいは暑いよねーなんて、今から自分に言い聞かせているのでありました。
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by mell1999 | 2010-08-21 12:40 | 食べもの | Comments(4)

メルと行く湖西の旅 その2

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宿泊したのは雄琴温泉にある温泉旅館「暖灯館きくのや」さん。
4,5階が、ペット連れ専用の客室になっています。
ロビーの喫茶コーナーも抱っこしていればOK。フロントでは看板犬の舞子ちゃんがお出迎えしてくれることもあるようです。
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チェックインの時に、おやつとバンダナをいただきました。
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部屋にはワンコ専用の足洗い場が。もちろん部屋の中ではフリーにできます。
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窓から外を見ると、目の前が琵琶湖。
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夕食はこんな感じ。他にアユの塩焼き、天ぷら、素麺、レンコンまんじゅうのあんかけ(みたいなもの)、ご飯、みそ汁、デザートがついて、おなかいっぱいになります。
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こちらは朝食。夕食は部屋で食べられるんですが、朝食は階下の広間で出されるので、その間だけメルには部屋で留守番してもらいました。
一晩過ごして慣れたのか、吠えずに待っていてくれてほっとしました。
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2日目は朝から雨もよう。でも、せっかくだからと琵琶湖バレイへ。ワンコもケージに入れるとロープウェイに乗ることができます。
しっかりお金もとられるけど。

下から山を見上げた時は白い雲にすっぽりおおわれていて、きっと雨だ~と思っていたのですが、上まであがってみると、時折晴れ間もみえるまずまずのお天気。
しかも涼しい~。24~25度くらいかな。曇りがちだからもっと低かったかも。
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とっても快適でメルもご機嫌さん。
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リフトが3機動いていたので、乗り放題券を買って、もっぱらリフトで移動。
メルも私に抱っこされてリフト初体験しました。
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無料ドッグランもあって、貸し切り状態だったんですが、メルはまったくランせず。
もっぱら地面を嗅ぎまわっては草を食べるばかり。
あーあ、無料でよかった。

お昼を過ぎるころから急に雨脚が強くなって、湖西の旅は打ち切り。
午後は急きょ夫・母訪問に切り替えて、久々にメルの顔を見せてきました。

2日間にわたってあっちこっち歩き回ったメルはすっかり疲れ果てたようで、家に帰った翌日は、一日中爆睡。
私がおやつをちらつかせても、全く反応なしで眠り続けていました。
そりゃそうよね。いつも家ではほとんど寝て過ごすのに、旅行の2日間は夜しか眠らなかったんだから。
メルにはちょっとお疲れだったけど、やっぱり一緒だと安心です。また行こうね~。
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by mell1999 | 2010-08-12 15:05 | 観光 | Comments(16)

ワンコと行く湖西の旅 その1

6年ぶりにメル連れプチ旅行をしてきました。
のんびりと10時過ぎに出発。1時間半ほどで、比叡山ドライブウェイ入口のすぐ近くにある「ナチュラルガーデンカフェ芽亜里」さんに到着。
さっそく腹ごしらえのランチです。
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小さな入口がおしゃれで、隠れ家的雰囲気。
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敷地の中に入ると、テラス席の前にドッグランがあります。
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さらに扉が。ちょっと重くて、これって、あけていいのよね? と思わず確かめながら中へ。
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店内はアジアンテイストたっぷりでとってもいい雰囲気。
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1500円のエスニック風ランチをオーダー。
チキンソテーにサラダ、目玉焼き、青菜のソテーがワンプレートに。ほかに、冷製ポタージュスープと雑穀ご飯、ヨーグルトムースのようなデザートがついています。
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お店の奥はたくさんの雑貨が。2階、3階にも李朝家具や小物類が、たくさん販売されていて、お店の中をじっくり見るだけでも小一時間楽しめました。
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カフェの次は延暦寺へ。
延暦寺に確認したところ、ワンコ連れOKとのこと。でも、お堂の中には入れないので、夫と交替でお参りしました。
この日はくもり空だったせいか、とても涼しくて、気温25度くらい。
メルにとっても快適なお散歩になりました。
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ドライブウェイを抜けて湖西道路を北上し、白髭神社へ。ここはパワースポットなんだそうです。
神社の上の方には、大きな石がお祀りしてあります。
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神社のすぐ前が琵琶湖です。湖の中には鳥居がたっていました。
この近くに石仏群があるそうなんですが、神社にお参りしたらなんだか疲れてしまって、すっかり忘れてお宿に一直線。
目指すは雄琴温泉「暖灯館 きくのや」さんです。
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by mell1999 | 2010-08-11 12:23 | 観光 | Comments(10)

千島斑入りギボウシ

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去年とほぼ同時期に咲き始めた千島斑入りギボウシ。今年は花が3本あがりました。
(あ、肥料がおきっぱなし…)
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相変わらずの暑さながら、昨日は立秋。お盆休みが終われば8月も前半は終了と思うと、月日がたつのはほんとに早いですね。

明日明後日と、メルをつれて一泊旅行にでかけます。
どういう風のふきまわしか、珍しく夫がメルを連れて出かけようと言いだしので、気が変わらないうちにとサッサと宿をおさえておいたのです。
仕事が終わって、やっとどこを見て回ろうかと考える余裕ができたのですが、なにしろこの暑さ。観光といってもねー。
ともかくできるだけ標高の高いところを目指すべしと、比叡山と琵琶湖バレイあたりをうろついてきます。
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by mell1999 | 2010-08-08 15:47 | 山野草 | Comments(6)

お暑うございます

明日から夫が(恐怖の)9連休に突入します。
週明け早々にプチ旅行も予定しているので、早く仕事を終わらさなければと焦っていたのですが、やっと終わりが見えてきました。
今日書きあげた原稿を週末に見直して、納品したら完了です。
あーやれやれ!

それにしても、暑いー!
昨日、仕事仲間と話をしていたら、結構クーラーなしで頑張ってる人がいるんですね。
その中の一人は「クーラーが壊れていて32度にしか冷えないけど、慣れると涼しく感じる」などとのたまう。
このところクーラー漬けの私は、そうか、慣れることも大切よねと少し反省し、今日の午前中はクーラーなしですごしたのですが…。

やっぱり毛皮を着ているメルには過酷だったようで、31度になったあたりからハアハアと息が荒くなり、時々ヒンヒンと私に泣きを入れるのです。
保冷材をタオルで巻いておいてやっても、警戒して近寄らないし。
どうやら我慢は31度が限界のようで。
やっぱりメルのためにもクーラーは必要よねっ!

涼しくなった部屋ですやすやと眠るメルの図です。
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by mell1999 | 2010-08-06 16:31 | | Comments(14)

粕漬けの準備

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久々に瓜の粕漬けを作ってみたくなり、塩漬けにしたものを干しています。
冷蔵庫が小さいので瓜とキュウリが各5本と、ほんとにわずか。
でも、この粕漬けはお店では売ってないので、手作りするしかないんですよね。

実は去年もキュウリで作ったんですが、1回目は干している途中でキュウリが腐ってしまいました。
なので、今回は干す前に一度焼酎で洗って消毒してみました。
もちろん、手やザルもアルコールでしっかり消毒。酒粕に漬けた後は、冷蔵庫で保存します。
昔、いなかの祖母が作っていた時はそんな神経質なことをしなくても、ちゃんとおいしく漬かっていたと思うんですが、やっぱりこの暑さではねー。

出来上がるのは2カ月後くらいかな。
ますます秋が待ち遠しい。
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by mell1999 | 2010-08-04 16:00 | 食べもの | Comments(10)