メルと歩けば

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ジンチョウゲ

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 昨日の暖かさでジンチョウゲが一気に咲きました。ベランダにはいい香りがただよいます。我が家のベランダで春一番に咲くのがこの花。花粉症シーズンの始まりを告げる花です!
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 去年も同じことを書いていますが、今年は去年より10日も遅い。やっぱりこの冬は寒かったですよね。
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 昨日はお天気がよかったので、メルを虫干し。
 …じゃなくて、私がマイケル・ジャクソンをかけると、なぜかたそがれてしまうメルです。しっぽたらりんで隅っこに逃げ込んだり。
 これまでどんな音楽をかけても無反応だったのにねえ。ワンコにも音楽の好き嫌いがあるのかな。マイケル・ジャクソンの声には、私なんかの耳では聴き取れない特殊な周波数の音がまじっているのかも。
 
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by mell1999 | 2010-02-25 09:41 | ミニ盆栽 | Comments(14)

クジャクのように

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 今回のアレンジのスタイルはラディエイティング。放射状にという意味です。 
 先生には「クジャクのイメージで入れてね』と言われました。後ろの麦がクジャクの羽根で、前のこんもりとしたお花が胴体です。

 でも私には、千手観音というか、もっといえば、NHKの朝ドラ「つばさ」で、お母さんが背中に背負っていたセンジュクンに見えます~。
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 花材:麦、ガーベラ、カーネーション、スイートピー、スプレーバラ、チドリ草、オーニソガラム、レザーファン
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by mell1999 | 2010-02-17 20:18 | フラワーアレンジ | Comments(4)

おうちごはん2月号

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 今月の「piu」は、「立峰(りっぽう)」の料理長に教えていただいた「鯛のあら炊き」。つけ合わせは蕪です。
 いつも自己流で作っていたあら炊きですが、料理長のレシピ通りに作ってみると、とっても美味しくできました。

 この「立峰」は、以前西宮市の甲陽園にあった「播半」という有名料亭の料理長が開いたお店です。手頃なお値段で、あの名店の味が味わえるのだから、行かなきゃそん! って、私は取材でしか行ったことないんですが。
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 おいしくできたので、味をしめて、ブリのあらでもやってみました。こちらはゴボウを添えて。
 魚料理で一番好きなのは、やっぱりあら炊きですわ~。レシピはこちら、コープこうべの「piu」2月号をご覧ください。
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by mell1999 | 2010-02-16 20:05 | 食べもの | Comments(0)

うさぎ苔

 春の植え替え用の土をネットで探していたら、うさぎ苔を発見。つい買ってしまいました。
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 左が青花うさぎ苔。右は普通の(?)うさぎ苔。
 湿地帯に自生する食虫植物で、鉢穴はなくても育つそうなので、ぐい飲みを器にしたのですが、それでも大きすぎです!
 いかに小さな草かわかりますよね。器の底に軽石と根腐れ防止剤を入れてピートモスで植えつけています。
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 この花の形がうさぎ苔の名前の所以ですが、私にはネズミに見えます。食虫植物といっても虫ではなく、水中にいる微生物を栄養にして育つそうです。
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 こんなちまちました植物が好きで、買ってきては失敗しています。以前もやはり湿地で育つ虫とりスミレを枯らしているので、今度も自信なし。
 この写真がみおさめかも?
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by mell1999 | 2010-02-15 14:48 | 山野草 | Comments(8)

これで厄落とし

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 今日、megさんが作ってくださった携帯ストラップが届きました。ミャンマー産の本翡翠と水晶、バリシルバーを使ったとても素敵なデザインで、携帯の白い色ともぴったり。写真には写っていないけど、ストラップのひもまでシルバーです。

 megさんによると、翡翠と水晶の組み合わせは「万能」なんだそうです。これですっかり厄落としができた気分。なにしろ中国では古来から、玉(ぎょく)には邪を打ち払う霊力があると信じられてきて、金銀よりも尊ばれたそうです。
 megさん本当にありがとう。

 翡翠といえば緑の印象が強いけど、ラベンダー、黄、黒などいろんな色があるんですよね。いただいた翡翠は上品な色合いで、見れば見るほど美しい。じっと見ていると、心が静まります。
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 福袋のように、いろんなものを一緒に入れてくださってました。これは1本の手ぬぐいから手縫いで作った袋。
「ハンカチ忘れたら手もふけます」ってところが、忘れっぽい私にはうれしい。
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 ハノイの市場で買ったというピーナツのあめ菓子とひまわりの種、龍眼(ロンガン)。珍しくておもしろい。さっそくいただきました。素朴なお味です。
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 龍眼の中にはこんなのが入ってます。ドライフルーツですね。ちょっと薬草っぽい香がして、ドライプルーンのような味と食感でした。そしてこの茶色の実を食べると…
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 大きな種が出てきます。これが龍の目だって。明日目が覚めたら、私は「龍の子太郎」になってるかも…?
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by mell1999 | 2010-02-12 18:57 | 雑感 | Comments(8)

最悪な日々

 昨日からまったくついていません。
 夕方からは曇り、という天気予報を信じて自転車で出かけたら、帰りは結構な雨。自転車を置いて帰るのも嫌なので、傘をさして乗ろうとしたら風にあおられて転倒!
 なんと、水たまりに突っ込んで、コートの下に着ていたセーターまで水が浸透。家に帰って服を脱いでみたら両ひざ、手の甲、あごにまで擦り傷ができてました。

 あんなひどい転び方をしたのはウン十年生きてきて初めてです。転びかけた瞬間は踏みとどまれると思ったのに、まるで後ろから誰かに押されたみたいに倒れこんでしまいました。
 体の前半分がびっしょりで、傘をさしてもいっしょやしと、そのまま自転車を飛ばして帰ってきましたが、ほんとにもう恥ずかしかった~。暗くて、道行く人が少なかったことだけが幸いでした。

 そして今日。打ち身は痛むけど、久々にスポーツセンターにいきたいしと車を動かそうとしたら、これがまたバッテリーがあがっているという…。原因はルームランプの消し忘れでした。
 転んだのもバッテリーがあがったのも自分の不注意が原因で、ほんとにもうガックリです。

 結局スポーツセンターに行く時間がなくなってしまい、しょうがないから駅前まで運動を兼ねて、歩いて買い物に行ってきました。
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 駅からの帰り道、骨董屋さんの店先に並んでいる格安品の中に、へんなものを見つけて思わず買ったのがこれ。
 いったい何に使うものなのか、お店のご主人も「さあ~?」。とりあえず穴があいているので、土を入れて何か植えたらおもしろそう、なんて思っていただいてきました。なにしろ300円だし。
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 真横から見るとこんな感じ。裏には「柳」の銘が入っています。
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 苔玉など乗せてみましたがイマイチおさまりが悪い。
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 ひっくり返して乗せたほうがいいかも。またガラクタがひとつ増えました。


 


 
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by mell1999 | 2010-02-11 17:50 | 雑感 | Comments(10)

台湾のお買いもの

 台湾の空港に到着して、まず驚いたことがありました。手続きをすませてロビーに出ると、現地ガイドの朱さんがツアーのバッジをつけた私たちを見つけて「お名前は? はい、ではこちらでお待ちください」と、ここまでは普通です。

 そして、21人が集まったところで朱さんが、「では念のため、点呼をとらせていただきます。Aさんご夫妻、Bさんご夫妻…」と名前の確認を始めたのですが、朱さんは、名前を呼びながら、相手が手を挙げる前に、もうそのご本人の顔を見ているんです。
 一回顔を見ただけで、もう覚えているのか!とほんとに驚きました。

 その朱さんが、「でも最近わすれっぽくなった。それでこれをするようになったんです」と見せてくれたのがルチルクオーツのブレスレット。
 台湾では「金髪水晶」といわれ、水晶に二酸化チタンの結晶が入っていて、金髪のように見えることからその名がついたそうです。
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 乗せられやすい私はつい買ってしまいました。物忘れに効くというより、血液循環を良くして体を活性化してくれるのだとか。

 で、効果のほどは…よくわかりませんが、まあお守りみたいなものですね。
 水晶を身につける時は、まず浄化するようにと言われました。お店に並んでいる間に、いろんな人が手を触れているからです。
 やり方は、コップに少しお湯を入れ、そこに同量の水を加えて「陰陽水」をつくります。そこに塩少々を溶かして、ブレスレットを1時間つけておけばOK。月に1回くらいそうして浄化するといいんですって。
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 これはプーアール茶。ダイエットに効果ありと聞いて、メタボの兄のお土産に買いました。古くなるほどカビ臭さが抜けておいしくなるそうで、これは20年物。
 ついでに私も飲んでいます。あまりおいしいとは言えないけど、これも体にいいんだそうです。
 
 よく考えたら、自分に買ったお土産はこの2つぐらいでした。九分あたりでもっとゆっくりできたらいろいろお買い物も楽しめたんでしょうが、ツアーはこういうところが不便です。今回は食事も全部ついていたので、食べ歩きの楽しみもなかったのが残念でした。
 ほんとに盛りだくさんの旅行で、台湾の観光スポットをざっと下見したという感じでしょうか。次に行く機会があれば、九分と故宮博物院をゆっくり見てみたいなあと思います。(台湾旅行記・おしまい)
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by mell1999 | 2010-02-08 18:11 | 観光 | Comments(9)

台湾最後の夜

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 4日目のホテルは「圓山大飯店」。蒋介石の婦人、宋美鈴が建てたホテルで、ホテルの後ろは山、前方には川が流れ、風水的には最高の立地。
 が、近年になってその川を高速道路が横切り、凶相になってしまったのだとか。だから「宋美鈴の一族は没落した」のだそうです。
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 私たちが泊まった部屋の天井と壁に掛けられた絵。なかなかリッチな雰囲気。
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 家具・調度も高級感があります。
 ここのスイートは日本円で一泊45万円くらいするそうです。ヨン様が台湾に着た時の定宿がこちらのスイートで、追っかけのおば様たち(もちろん日本人)が競ってスイートに泊まるものだから、いつも満室なんだとか。

 ちなみに、台湾で泊まったホテルで暖房が入ったのはここだけ。他では寒くて寒くて、しょうがないから一人でダンスしたり腹筋したり、自家発電にはげんでいました。
 台湾では普通の家庭でも暖房を使うことはないそうで、今年は寒い日が多かったので、みんなあわててヒーターを買いに走り、一時品切れになったそうです。
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 最後の夜は、タクシーで地上509.2m、101階建ての「タイペイ101」に行きました。ドバイの「ブルジュ・ハリファ」ができるまでは世界で最も高かったビルです。これは展望台からみた夜景。

 「神戸の夜景が100万ドルなら、タイペイ101は101万ドルですよ」と朱さんが自慢していましたが、いーえ。ここが101万ドルなら、六甲山からの夜景は1000万ドルですって。あの宝石をちりばめたような夜景。朱さんに見せてあげたいです。
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by mell1999 | 2010-02-07 17:25 | Comments(8)

春はもうすぐ

 今日は朝から雪がちらついて、ずいぶん冷えましたねー。でも、春は近付いています。外に出たとたん、くしゃみの連発。どうやらスギ花粉が飛び始めているようです。
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 苔を培養しているトレーにかわいい新芽を発見!
 松の赤ちゃん。てっぺんに乗ってるのが種のからです。お尻に殻をくっつけたヒヨコみたい。苔に種がくっついていたんですね。以前、種を買ってきて蒔いた時は全然でなかったのに。
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 梅も咲き始めました。梅とヤブコウジ、玉竜の寄せ植えです。
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 3年前、寄せ植え講座で始めて作ったのがこの作品で、梅の樹形が悪くて気に入らないものだから、まったくのほったらかしなんです。でも、けなげに毎年花を咲かせてくれます。
 ヤブコウジの赤い実は、毎年いつの間にか鳥に食べられてしまいます。
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 すそのほうにチラチラと葉が出ているのはアジアンタム。室内観葉として買ったのが枯れてしまったので、鉢をベランダに出しておいたら、胞子が飛びこんだようです。こんなところで復活するとは、植物の力ってほんとにすごい!
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 メルがいないと思ったら、カーテンとガラス戸の間で日向ぼっこしてました。
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by mell1999 | 2010-02-06 17:04 | ミニ盆栽 | Comments(2)

夜市、九份(きゅうふん)

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 台湾旅行2日目の夜は「六合二路夜市」へ。
 散策前に、「火を通したものと、果物以外は絶対食べないように。ダイエットしたい方はその限りではありませんが」と釘を刺されます。

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by mell1999 | 2010-02-04 13:52 | 観光 | Comments(8)