メルと歩けば

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NHKの朝ドラ、「ウェルかめ」が始まります

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 明日から始まるNHKの朝ドラ「ウェルかめ」のドラマガイドのお仕事を、今回もさせていただきました。

 私が執筆したのは羽田美智子、芦屋小雁、嶋大輔、未知やすえ、武田航平、田中こなつの各俳優さんと、ウミガメとロボットを監修されたお二人の先生です。
 そのほかの俳優さんとナレーションの桂三枝師匠はすべて、仕事仲間のわびさびさんが執筆されてます(なんと13人も!)。
 書店で見かけたら、ちょっとのぞいてみてください。

 取材にあたっては、8回目くらいまでの台本を事前に読ませていただくんですが、今回はすごく朝ドラらしいストーリーだなあという印象です。以前放送された「風のハルカ」とちょっと似たイメージかな。

 ドラマの舞台になる日和佐は、以前住んでいた高知と言葉が似ていて、ヒロインは編集者という設定。ヒロインが働く編集部の仲間には、苔をこよなく愛する人がいたりして、私にとってはいろんんな意味で親近感を感じるドラマです。
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by mell1999 | 2009-09-27 10:16 | 雑感 | Comments(12)

ベランダの秋

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 ジュズサンゴのピンクが深くなって、ホトトギスも花をつけ、ベランダがぐっと秋らしくなってきました。

 ホトトギスは去年「青竜」と「藤娘」をふた鉢買ったんですが、いったいどっちがどっちだったか。もう一鉢のつぼみはまだまだ小さくて、お花を比較できないからなおさらわかりません。ちゃんと名札を付けておくべきだったと後悔しきりです。
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 ナンキンハゼも9月の初めから色づいてます。去年は11月だったのになあ。

 そういえば、8月の末に仕事で宮城に行った時も、すでに桜が紅葉していて、バスガイドさんが「今年は狂い紅葉です」といってました。
 このあたりの川べりでは、桜が咲いていたりもします。夏の天候不順の影響ですね。
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 ワイルドオーツもすっかり小麦色。スゲには穂が上がってきて、イトラッキョ、岩ヨメナ、ミセバヤのつぼみも少しずつふくらんで、毎日水やりが楽しみです。
 暑い夏が終わって、ほっと一息ついた植物がたちが、また元気を盛り返してきているようです。
 それでなくともひっそりとした山野草の、秋の草たちの風情はなおさらひそやかですが、どれもしみじみきれいでいつまでも見あきません。
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by mell1999 | 2009-09-22 14:38 | 山野草 | Comments(8)

おうちごはん 9月

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 piu9月号のお料理は、神戸たむらの料理長の「するめいか五目煮」です。
 するめいかといえば、いつも冷凍の下処理済みのものを使っていたんですが、今回は生を買ってきてつくりました。そしたらめちゃめちゃおいしくできました! 
 やっぱり手抜きは味に出るんやなあ~と反省(といいつつ、冷凍庫にはしっかり冷凍イカが…)。
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 こういうお料理を作ると、プロとは素材の切り方・皮の向き方からして違うんだってことがよくわかります。ニンジンの乱切りといっても、なんとお上品に切ってあること。これが口に入れたときの食感にも影響するんでしょうね。
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by mell1999 | 2009-09-15 19:45 | 食べもの | Comments(8)

お留守番

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 先週、今週と、2週続きで泊まりの出張が入って、メルはペットシッターさんにお願いしておきました。
 ペットホテルに預けていた時は、家にもどってからも数日はドヨ~ンと暗い表情で、数日後におもらしをしたりしてやきもきさせられました。

 でもシッターさんに来てもらって家でお留守番をするようになってからは、元気いっぱいで迎えてくれるので、私も安心して家をあけることができます。

 とはいえ、さすがに2週続きはこたえたみたい。家に戻ってみると、観葉植物の土が床のうえにパラパラと。どうやら、土をなめたみたいです。こんな椅子の上においてあって、しかも鉢カバーまでしてあるというのに、なんて器用な。

 まあ、今回は何かやらかしているやろと思ってたけどね。最近なぜかこの椅子のしたがお気に入りのメルです。
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by mell1999 | 2009-09-09 20:56 | | Comments(14)

野外調理体験

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 この週末、コープの第3回目の森林ボランティアセミナーに参加してきました。山の中とはいえ、じっとしていても汗ばむ暑さ。にもかかわらず、この日は野外での調理実習。ますますアツーイ!

 メニューは手打ちうどんとバームクーヘン。なんでやねん! と突っ込みたくなるような取りあわせです。
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 なんにもない地面にブロックをたてて、まずはカマドづくりから。炭を井桁に組んで、その上に松の小枝をのせていきます。

 松の小枝は火が付きやすいので、炭をおこすのには適しているのだとか。コナラなど成長の早い木は水をたくさん吸って育つので、火が付きにくくしかも火持ちが悪いんですって。
 そういえば、うちのコナラの鉢もすぐにカラカラに乾きます。コナラは水が好きなんやねー。
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 ブロックの置き方も、ちゃんと風が通る方向を考えておきます。

 ちなみに、写真に写っているような滑り止めのついた軍手や化繊の軍手は火を使う時には向いていないそうです。火がつくと樹脂が溶けてはりついてしまうからです。なので、使うのなら綿の軍手。
 反対に、熱湯が入った鍋を運んだりするときは、綿の軍手だと熱湯がかかった時にあっという間にしみ込んで、大やけどをするそうです。こんな調子で、先生がいろいろと面白い話をしながら作業が進んでいきます。
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 炭がおこったら、いよいよバームクーヘンづくり。
 まずは竹に空気ぬきの切り込みを少しいれて、真ん中を火であぶってからバターを塗り、そこにバームクーヘンの種をかけて、くるくる回しながらこんがりと焼きます。
 バームクーヘンの種は手間を省くためにホットケーキミックスを使いました。
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 種がこんがり焼けたところにまた種をかけて、層になるように焼きます。

 炭火のそばで竹を回しているとめちゃめちゃ暑くて、逆に夏の暑さを忘れます。汗がたらたらと流れて、みんなで「全然トイレにいきたくならへんねー」と笑ってました。
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 焼きあがったらアルミホイルを巻きつけて、熱がまんべんなく回るようにしばらく置いておきます。

 そして、竹を節のところで切って引き抜いたらできあがり。断面をみるとちゃんとバームクーヘンらしくなっていて感激!
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 私たちがバームクーヘンづくりに熱中している間に、別のグループでは手打ちうどんを作っていました。
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 ドラム缶の上に乗せた大釜でゆでます。初めて見るような大きな釜に湯がぐらぐらとたぎっているのを見ているとなんだか怖いようで、「石川五右衛門はさぞかし熱かったやろな」と、妙な連想をしていました。
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 つやつやにゆであがった手打ちうどんにネギと卵、かまぼこをのせて。めっちゃおいしそうでしょ!

 が、実はあまりおいしくなかったんです。うどんの塩がききすぎでした。バームクーヘンも、ホットケーキミックスでやったものだからパサパサ。でも、このさい味は二の次です。

 こんな楽しい遊びがあったんやーと、もう感激の1日でした。まず、何もない地面にカマドが作れることが驚きでした。そして、シャベルで炭火を取り除くと、またもとのなにもない地面になるのも、当たり前なんだけど、なんだか不思議。最後に地面に水をかけると、焼けた砂が湧き上がるように沸騰するのも初めて見る光景でした。
 ほんとにワクワクしどおしの野外調理体験。それもこれも、準備や後片付けをしてくださった事務局の皆さんのおかげです。

 調理実習のあとはロープワークの講習があって、ロープのいろいろな結び方を習いました。が、私はすでに疲れ果てて、早く終わらないかなーとばかり考えていたというだらしなさ。

 この講座の参加者は、私より年配の方も多いんですが、みんな元気です。歩いて山を登ってきた人や自転車! で登ってきたという人。帰りも歩くわという人も。いやはや、まだまだ私は鍛え方が足りません。

 次回は木の伐採体験。プリントには「ヘルメットをかぶりましょう」とか「木を倒す方向を考えて、倒す反対側にノコギリの刃をあてる」なんて書いてありますよ。
 ひょっとして本格的に木を切るのかも。これまた楽しみです。 
 
 
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by mell1999 | 2009-09-05 19:34 | 森林整備ボランティア | Comments(6)

眠り系

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  我が家の「眠り系」植物第一号。オジギソウです。ちなみに二号はこちらのヒロハネム。同じマメ科なので、花も似てますね。ヒロハネムは夜になると葉を閉じて眠るんですが、このオジギソウは、夜はもちろん、葉に少し触れるだけでもぴったりと葉を閉じてしまいます。別名「羞恥草」ですって。私がすっかり忘れ去っていた言葉やわ。アハハ~。

 風がふくとすぐに倒れてしまうので、お箸をさしてささえにしているという、なんとも無粋な育て方です。
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 8月の終わりになってようやく咲き始めました。どんどん背丈を伸ばしながら、下から上へ、かなり長い期間花を咲かせてくれますが、これもネムノ木と同じく一日花です。
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 ブラジル原産でこのあたりでは冬越しができません。なので種をとっておいて、気温が上がる5月に種まきをしました。
 種をまくときは、皮が固いので蒔く前にお湯につけておくとあったのでその通りしたら、かなりの発芽率。でも、去年の秋に他の鉢にこぼれた種からも、いくつか芽が出てるんですよね。
 そういうのを見ると、植物って、基本は取り蒔きなのかもと思います。

 花もかわいいけど、ネムノ木を小さくしたような繊細な葉っぱもみどころです。
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by mell1999 | 2009-09-01 20:00 | Comments(12)