メルと歩けば

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朝顔の吊りシノブ

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 朝顔をケト土で包んでミズゴケでくるみ、シノブをつけました。
吊りシノブから朝顔がしだれるように咲き、朝顔が終わったらあとはシノブだけで楽しむ…という計画だったのですが、しだれた蔓には花がつきにくいのか、この夏の間に咲いた花はたったの6輪。
 それに、シノブを買いに行くのが面倒で、他の鉢のシノブをむしって少しつけただけなものだから、これじゃあ吊りシノブとも言えません。
 それでもこのところ、上に向かって伸びた蔓にようやく、つぼみがいくつかついてきました。
 鉢いらずで楽しめて、いいアイデアだと思ったんだけど、改善の余地ありです。 
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by mell1999 | 2008-08-31 09:16 | ミニ盆栽 | Comments(10)

ぼちぼちやってます

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仕事が暇になると、テレビを見つつ、布ぞうりを作ります。
これは麻と綿の混紡の生地。鼻緒とかかとは風呂敷を使いました。
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これも上と同じく麻と綿の混紡。20年も前にお土産でもらったものの、サイズが小さすぎて使いようがなかったタイシルクのスカーフを鼻緒にしました。ちょっと地味なので、ふと思いついて、かかとのところにあまり布を編みました。これで、スカーフはあますところなく利用。骨までしゃぶった気分です。
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実家でもらってきた布団を仕立てたあとのあまり布。紫がど派手で、こりゃどうかなーと思ったけど、黄色の布を合わせたら、結構お気に入りの出来栄えに。
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同じく布団のあまり布。これもすごい派手なオレンジだけど、ぞうりにするといい感じ。
色は派手でも、シンプルな色使いのものは、それなりにできあがるみたい。もう何年も足を向けたことのなかった手芸屋さんを、「安い端切れはないかなー」とのぞくこの頃です。
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by mell1999 | 2008-08-29 23:19 | 布ぞうり | Comments(12)

鳥かごアレンジ

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今回のアレンジも生のお花は使わず、ブリザーブドフラワーのアレンジになりました。
 鳥かごにお花を閉じ込めて、グリーンの蔓をはわせたデザインです。
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 こちらは、白樺の額の向こうにお花畑をのぞくようなデザイン。プレゼントにしようと思ってつくったものです。来月からはまた、生花でのアレンジです。
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by mell1999 | 2008-08-28 14:10 | フラワーアレンジ | Comments(2)

花は咲かねども

今年の夏も、いくつかの鉢植えがだめになりました。
夏になると元気がなくなるフイリノブドウはついに昇天。抜いてみたらやっぱり根が育っていませんでした。素焼き鉢に入れていたのになんで? と、理由が分からず、どうやら私とは相性が悪いという結論に。

 そういえば、桜なんて3本だめにしてるものね。これはもう、相性が悪いに違いない! (けど、春になったらまた買っちゃうかも…)

 一方で、何もしなくても元気いっぱいなのもあります。
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 ヘンリーヅタは茂りに茂ってこのとおり。春はシルバーがかった色だったのに、今は鮮やかなグリーン。そして、秋は真っ赤に紅葉するそうで、とても楽しみです。
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 タコツボに入れた方もまあまあ元気。水はけが悪い分、上に比べると成長は遅いみたい。
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 日本でも実がなると知って、種から育てたマンゴー。1ヶ月でこの大きさです。接ぎ木をしないとおいしい実はできないそうですが、それでも実がなったらうれしいな。冬場は室内に取り込んで、観葉植物として楽しみます。
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 去年種をまいたワイルドオーツ。2年目にしてようやく穂があがったものの、3つの鉢のどれも、穂が出たのは1、2本だけ。日に当て過ぎたのがいけなかったのか、そう思って午後からは日が当たらない場所に移したのがいけなかったのか、中途半端なことをしたために、いったいどうすりゃよかったのか、さっぱりわかりません。
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 何もしなくても元気に育ってくれるのが日本の多肉。大好きなツメレンゲも、花穂が少しずつ伸びてきました。
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 巻絹は去年ほど子株が出ませんでした。2年に1回くらいは植え替えたほうがいいのかな? どっちにしても、もっと土っぽい器の方が似合いそうなので、植えかえ候補に入れておきます。
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by mell1999 | 2008-08-26 12:50 | ミニ盆栽 | Comments(6)

どうしよう、メルの白内障

 メルは4歳で白内障が見つかって、今は進行を遅らせる効果があるといわれる目薬をさしています。動物病院には月に1回、目障の薬をもらい行くんですが、これまでお世話になっていた獣医さんはちょっと遠いので、「まあ、薬をもらうだけやし」と、近くの獣医さんに行ってみました。
 そこで、先生から「手術をするのならいい先生を紹介しますよ」と言われ、ちょっと考え込んでます。

 というのも、以前仕事で取材した獣医さんや、高知では腕がいいと評判だった獣医さんに「犬は鼻がきくから見えなくなってもそれほど不便はない。手術のリスクは人間と違って高いから、無理にすることはないよ」と言われていたからなんです。

 でもあらためて「手術はどう?」と言われると、やっぱり見えないより見えた方がいいよなーと思うし、かといって失敗したらメルにしんどい思いをさせるだけやしと、迷い始めてしまいました。

 しかもその「いい先生」がいるという動物病院は、うちから1kmほどのところにあるそうなんです。箕面に有名な先生がいることは知っていたんですが、ネットで調べると、こちらもそこそこ知られている先生のようです。

 こんな近くにいるもの、何かの縁かなあ。あと2年で見えなくなったとして、それから後、何年も見えないまま暮すのもかわいそうやしなあ。
 よし、手術しよう。

 と思った次の瞬間には、いや~、メル的にはきっと手術はいややよ。リスクも高いっていうしなあー、と迷いは深まる一方。
 は~どうしよう。一回話だけでも聞いてこようかな。でもそうすると、一気に手術の方に気持ちが傾く気もするなあ。
 まあ、とりあえず今日明日の問題やないし、もうちょっと迷ってみます。
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by mell1999 | 2008-08-20 13:16 | | Comments(12)

ごぶさたです

 はっと気がついたら、もう半月以上も更新をおさぼりしてました。
 8月に入ってからは仕事が忙しくて…といってもお盆休みで旅行をしたからそのしわ寄せで忙しくなっただけなんですけどね。
 というわけで、今年も懲りもせず、パックツアーで旅行してきました。
 2泊3日で、1日目が上高地、2日目が立山黒部アルペンルート、3日目が黒部峡谷、白川郷と盛りだくさんで、ほとんど乗物に乗ってばかり。すっかりお尻が痛くなって帰ってきました。
 現地滞在時間が極端に少なくて、これは下見みたいなもんやなーというのが感想です。

 とはいえ、それぞれに景色はすばらしかったですよ。なかでも立山黒部アルペンルートの室堂では少し散策もできて、高山植物が咲き乱れる様子を楽しむことができました。
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 扇沢からトロリーバスで黒部ダムへ。さらに、ケーブルカー、ロープウェイ、トロリーバスを乗り継いでようやく到着した室堂。標高2450メートルとあって、日が陰ると寒さに震えます。でも天候はころころ変わって、日が差すと上着がじゃまなくらい暑くなります。
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 みくりが池にはまだ雪がのこってました。
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 ショウマに似たお花がたくさん咲いています。
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 この黄色い花もたくさん咲いていたけど、名前を確認できず。
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 清楚な白い花がひときわ目をひくチングルマ。
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 種になったところがまたかわいいんです。
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 この穂を「稚児車」にみたてて「チングルマ」名がついたのだとか。秋の紅葉もみごとだそうです。
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 夫がこの花を指して「これは木なんやで」というので、「どこが木なんよ。多年草に決まってるやん」とえらそうに言ったら、近くを歩いていた男性が「いえ、これでも木なんだそうですよ。ガイドさんが教えてくれました」だって。

 思わず、「旦那の言うことは信じられないけど、人さまがそうおっしゃるなら信じます」と本音を言ってしまい、男性の奥さまに大ウケしました。きっと心の中で、いずこも同じとうなずいていたに違いありません。

 実際この姿からはとても木とは思えませんよね。でもちゃんと年輪もあるそうです。こんなかわいいお花を栽培できたら楽しいだろうなあと思って通販を調べたら、販売されてました。でも、こちらのような暖地で育てるのはとうてい無理だし、植物もかわいそうですよね。
 またいつか室堂を訪れる日を楽しみにしておくってことにしましょう。
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by mell1999 | 2008-08-18 13:53 | 観光 | Comments(16)