メルと歩けば

mellpapi.exblog.jp
ブログトップ

<   2006年 12月 ( 5 )   > この月の画像一覧

小道変貌

c0038434_1219116.jpg お散歩道にしている用水路沿いの小道が変わってしまった。

 1ヵ月ばかり前までは下の写真のように、わずかながら自然の水辺が残っていたのに、木が伐採されて、コンクリートとフェンスでがっちり固められてしまった。

 ここは、2,3年前までは蛍が見られたそうで、来年こそは見られるかもと期待していたのに、もう絶望的だ~。
c0038434_12193382.jpg なんでも、台風などで木が倒れると近所の家に迷惑だからというのが理由だそう。

 夏でも涼しい小道のなかでも、この神社のあたりは、特にさわやかな風が吹き抜けて、しっとりと草木の香りが漂っていたのに、あ~、ほんとに残念。
 近隣に住む方にとっては安全が何より優先されるのはわかるけど、ほかに方法がなかったのかなあ。
[PR]
by mell1999 | 2006-12-30 12:34 | 雑感 | Comments(8)

下手ですみません

c0038434_17303963.jpg

 このところ、お散歩道はガスの工事中で、作業服を着たおじさんたちが、毎日立っている。あいさつをするうち、自然に顔を覚えられたようで、1人のおじさんに「ちょっとお姉さん」と呼び止められた。

 で、開口一番、「お姉さん、犬の散歩のさせ方が下手やねえ」だって。
 おじさんいわく、私はメルが地面をクンクンかいでいるのを引っ張るからだめなんだって。犬が満足するまで5分でも10分でも立ち止まって、十分ににおいをかがせてあげないと、犬にストレスがたまるというのだ。

 そんなこと言われてもね~。メルがクンクンするのはだいたいが他の犬のウンチやオシッコのあとなんだもん。うっかりしてると、そこに身体をすりつけようとするし、とても手放しで、「満足するまでクンクンしなさい」とは言えないわ。
 きれいそうなところでは、できるだけクンクンさせてるし。
 だいたい、いちいち待ってたら、何時間あっても散歩が終わらないやん。

 とはいったものの、以来散歩のたびにその言葉が浮かんできて、いつのまにか、これまでよりは許容範囲を広げてしまっている私。おじさんが見てると意識してちょっと緊張してしまうし。
 まったくもう~! でも、メルが人間の言葉を理解したら、おじさんに大感謝だったかもね。
[PR]
by mell1999 | 2006-12-22 18:06 | | Comments(16)

パリ風

c0038434_22351925.jpg
花材:スカシユリ、ガーベラ、レースフラワー、バラ、スイートピー、ブプレニウム、ピット、レインボーリーフ、クリスマスブッシュ、ミスカンサス、リンゴ。

 今回の作品はキャンドルアレンジ。先生からは、「お花をマスにして入れて、モダンにしてね」といわれたけど、どんなふうにすればいいのか全然わからな~い。
 「とにかく固めて入れて。できたら、きっとかわいいから」
 と言われたけど……ほんと、できあがってみたらかわいい~。お花を固めて入れるのは、パリ風のアレンジなんだそう。
 
c0038434_22355018.jpg ポイントは、お花をあれこれ使わずに、色を抑えてあるところ。このあたりはほとんどグリーンばっかり。何も言われなかったら、いろんな色のお花を入れてただろうなあ。
 それにしても、このキャンドル、見るたびにプリンだと思ってしまうのは私だけ?
c0038434_22362491.jpg

 余ったお花で籐の自転車にアレンジ。安定が悪くて、うっかり触ると後ろにひっくり返るのが困ったところです。
[PR]
by mell1999 | 2006-12-19 22:37 | フラワーアレンジ | Comments(12)

貴重な晴れ間

 12月だというのに、このところ雨ばっかり。今日は「くもり」の天気予報がはずれて、昼過ぎまでは久々に部屋の中に日が差した。
 メルも長々と伸びてひなたぼっこ。犬も人間と同じく、太陽を浴びて体内でビタミンDをつくるらしい。どうかすると、夏場でもハアハア言いながら日光浴をしているのを見ると、理屈は知らなくても、本能で太陽を求めるのかもね。
c0038434_15324714.jpg
 <正しい日光浴の仕方>
1.うーんと伸びて、まずは背中から、まんべんなく日にあてます。
c0038434_1533287.jpg


2.ほどよく温まったら、おまたのお手入れ。
なめなめペロペロ…
c0038434_15332710.jpg


3.最後は開きになってよくよく乾かします。太陽に向かって斜めにセットすると、なおよいでしょう。
[PR]
by mell1999 | 2006-12-17 15:43 | | Comments(10)

足のお手入れ

c0038434_9573612.jpg
 世間には、赤ちゃん抱っこをされて、すやすやと寝てしまう犬もいるというのに、メルは赤ちゃん抱っこが大嫌い。
 無理やりやろうものなら、鼻にシワを寄せて、歯をむいて怒る。
 ところが……えーい、そのにくたらしい顔を撮ったるわい! とカメラを構えると、さっとこの通りのすまし顔。まったく、この見栄っ張りは誰に似たのだか……。
c0038434_9571890.jpg
 足をつかまれたり触られたりするのも大嫌いで、いつもガウガウ歯をむいて逃げようとする。でも、写真を撮ろうとすると、やっぱりおすまし……いやさすがに目が怒ってるねー。

 そんなメルなので、散歩から戻って足をふくのはひと騒動。
 洗面所に閉じ込めて、なんとか逃げようと体をくねらせるところをハッシと押さえ込み、「ガウガウ(なにすんねん。無礼者!)」と叱られながら、メル様のおみ足を拭かせていただく、ご苦労さんな私。

 何年も続けてきたそんな習慣に、最近ちょっと変化がおきた。
 先日、お散歩で時々出会うエレンちゃんのママさんからこう言われたのだ。
「うちのエレンちゃんは、お散歩から帰るといつも、お湯で足とお尻を洗うの。だから、足の裏は今も赤ちゃんの時みたいにツルツルで、お尻の○もピンク色なのよ」

 はは~、メルの足の裏がざらざらと荒れているのは、ちゃんと毎回洗っていないせいだったのか。そういえば、お尻の○も、何年か前から黒いシミが広がってきて、今はほぼ黒一色。
 まあ、獣医さんに聞いたところでは、お尻は「年をとるとそうなる」んだそうだけど、せめて足裏だけでもツルツルにしてあげたい。

 以来、お散歩から戻るたびに、お湯で足を洗って、タオルで全身をふきふき……。
 そして、メル様には以前にもまして「ガウガウ(ええかげんにせーよ。しまいにかむで~)」と激しく抗議をされる毎日。
 足を洗いはじめておよそ1ヶ月がたったけれど、何年間もタオルふきだけで済ませてきたせいか、いまだに足裏はザラザラのまま。う~む。ハンドクリーム桃の花でもぬってみるか?
[PR]
by mell1999 | 2006-12-05 10:11 | | Comments(16)