メルと歩けば

mellpapi.exblog.jp
ブログトップ

<   2006年 06月 ( 6 )   > この月の画像一覧

集めてます

c0038434_11251419.jpg

 ミニ盆栽がご縁で知り合ったお友達に教えてもらった天然水(500ml)のおまけのフィギュア。コンビニをみつけるたびに車をとめて、ようやく12個のうちの5個をゲット。
 これは一番のお気に入り。冬毛のオコジョくん。
 イタチの仲間で、冬毛になってもなぜか尻尾の先だけちょこんと黒いんだって。そんな説明もちゃんとついてます。
c0038434_11255113.jpg

 これはヤマトイワナ。水しぶきのしたには、ちゃんと尾も出てます。さすが海洋堂さん。細工が細かいねー。
c0038434_1126585.jpg

 残雪をひきずりながら水を飲みにやってきたのはニホンカモシカ。シカといっても、牛やヤギに近いんやって。日本固有の動物らしいけど、一度も見たことないなあ。
c0038434_11262160.jpg

 パキラの木陰でピーチクやってるのはコマドリ。ウグイス、オオルリとならぶ、さえずりの美しい「日本三鳴鳥」やって。そんなんあることも知らんかったわ。いや、勉強になります。
c0038434_11263071.jpg

 最後は夏毛の雷鳥。ちゃんと冬毛バージョンも出てます。
 おととい見たときはなかったキノコが2本、木の足元に顔を出してなんかいい感じ。でもこれって、過湿ってことかな。木にとってはよくないのかも。いまだに水遣りのタイミングがわからなくて、試行錯誤の毎日です。
 
[PR]
by mell1999 | 2006-06-23 11:46 | ミニ盆栽 | Comments(16)

白内障

 高知の病院でもらった白内障の薬がなくなったので、市内にある動物病院に行ってきた。
 高知の獣医さんや獣医師向けの雑誌を発行している人に聞いたところ、「犬の目ならM市のO先生」と、くしくも同じ先生の名前があがった。
 でも、我が家からは、ちょっと遠いのよね。で、眼科の設備が人間並みに整っていると聞いたこの病院に行ってみたというわけ。

 我が家は転勤族で、メルの目が見えなくなってから引っ越したらかわいそうなので、いずれは手術をしようと思っている。 
 白内障は、完全に見えなくなる前に手術したほうがいいというので、いったいどのタイミングで手術をするべきなのかわからなくて、とても気になっていた。
 
 今日診察してくれた先生は、まだまだ手術をしなくても大丈夫だし、薬でコントロールすれば失明せずに済む可能性もあると言ってくれて一安心。
 さすがに眼科が得意というだけあって、明快な説明で、とってもすっきり。
 今後も1ヶ月ごとに画像を残して経過観察を続けてくださるのだそう。

 でも、診察代が高いのにはちょっと驚き。今までの獣医さんは、目薬代だけで診てくれたもの。とはいえ、高度な医療機器を使って診察してもらったから当然なんでしょうね。

 ただ気になるのは、手術数と手術の成功率を聞いたときに、はっきり答えてくれなかったこと。
 やっぱりこの病院は経過観察だけしてもらって、いよいよ手術となったら、M市の先生のところかなあ、なーんてちゃっかり使い分けを考えてます。

 うちの近所の獣医さんにいたっては、予防注射とフィラリアの薬とフロントラインをもらうときしか行かないやろし。ここの先生はなんでも安くて、肛門腺も無料で絞ってくれるのよね。でも、あの診察室をみたら、絶対ここでは手術は受けられないって思う。

 なんでも相談できて、大きな病気は快く専門医を紹介してくれるような先生が近くにいたら一番なんやけどね。
 
[PR]
by mell1999 | 2006-06-21 23:12 | | Comments(10)

幸せなインコ

c0038434_22313970.jpg

 いつものごとく、メルと散歩をしていたら、前方から鳥かごをさげた白髪のおじ様がやってきた。
 ときおり立ち止まっては、緑の方にカゴを持ち上げて、鳥に話しかけている。

 まさかと思いつつ、「鳥のお散歩ですか?」と冗談っぽく聞いてみたら、まさにピンポン!
 毎日こうやって、インコを連れて散歩しているんだそう。時々は森林公園の展望台にいって、そこではカゴから出してあげるんだって。

「お風呂もいっしょに入りますよ。お湯はあまり好きじゃないみたいなので、洗面器に水をいれてやると、喜んで水浴びしています」

 いやはや、ウサギのお散歩は見たことあるけど、インコは初めて。カゴの中もぴかぴかに掃除されていて、どれだけ大事にされているか、それだけでも伝わってくる。

 そういえば私も以前は、ゴルフの打ちっぱなしにいくたびに、ここならインコちゃんを放して自由に飛ばせてあげられるのになあ、なんて思ったっけ。
 さすがにお散歩は思いつかなかったけど。

 それにしても、なんて幸せなインコ。今6歳だとか。おじ様のために、どうぞ長生きしてあげてね。
[PR]
by mell1999 | 2006-06-20 22:41 | | Comments(6)

作品展

c0038434_2082527.jpg

 私がアレンジを習っているハミングさん主催の作品展が、昨日開かれました。
 見に来ていただいたみなさまありがとうございました。
 私がアレンジしたのはこの作品。色が白いので飛んでしまったけど、真ん中に白い枝を長く入れて、アジサイや芍薬、トルコギキョウ、スモークツリー、スカビオサなどを回りに入れています。
c0038434_2084318.jpg

 これはお友達との合作。ワイヤの入ったリボンで真ん中にオアシスをくるみ、そこに花を入れました。おしゃべりしながら遊び半分で入れていたので、ちょっと色を使いすぎちゃったかな。
c0038434_20113462.jpg

 手前のガラスの器をつかった作品が、これまたお友達との合作。下の長いところには専用のゼリーを入れて、バラが浮いているみたいにしています。
 上に載せたお皿にもゼリーを入れて花止めにし、お花を入れました。
 向こうに見えるイチゴケーキは他の方の作品。もちろんこれも、お花でできてます。
c0038434_209181.jpg

 これと下の作品は、他の方のもの。今回は、会場の中央にテーブルセッティングをして、それがとても素敵でした。
 他にも大作がたくさんあって、ほんとうにすばらしい作品展でした。いずれハミングさんがアップされると思いますので、ここではほんの少しだけ紹介します(私がデータをお渡ししないとアップできないよねー。ちょっと待ってねハミングさん)。
c0038434_2094328.jpg

[PR]
by mell1999 | 2006-06-17 20:29 | フラワーアレンジ | Comments(16)

小道のお友達

c0038434_10392725.jpg メルにもワンコ友達ができた。え? 何をもって友達というか? まあ、並んで50mほど歩くなんてことが2回もあれば、十分お友達ってことでいいんじゃないでしょうかね。

 左はビションフリーゼのウィリアム君。なんだか高貴な名前やね。ふだんはもっぱら愛称のウィリー君て呼ばれてるけど、お名前は? と聞くと、飼い主さんはちゃんとフルネームで教えてくれる。

c0038434_10394849.jpg ビションフリーゼも生で見たのは初めて。プードルとマルチーズのハーフみたいな感じかな。

 右はミニダックスのチップ君。とても人懐っこくて、ごろんと寝転んでおなかをなでさせてくれる甘えんぼさん。
 チップ君は、私がウィリー君を撮っていたら、「僕も僕も」って感じで前に飛び込んできてこの笑顔。
 ひょっとして、モデル犬めざしてる?
[PR]
by mell1999 | 2006-06-10 11:02 | | Comments(6)

裏の小道のその先、の先

c0038434_12461153.jpgc0038434_1246246.jpg
 ちょっと早起きをして、裏の小道を経由して、森林公園に行ってきた。公園内には、舗装された道のほかに軽登山道と呼ばれる道もあったので、そこを歩いてみた。歩きやすく整備されているけど、適当にアップダウンもあるし、緑に囲まれてちょっとしたハイキング気分。
 展望台からは、180度以上ひらけたすばらしい眺めが……みえるはずなんだけど、残念ながらうす曇で視界はイマイチ。c0038434_1145066.jpg

 今日の目的地は、森林公園のちょっと先にある、「グーテン・ターク」というお店。山小屋風の造りのカフェで、テラス席はワンコOKになっている。

 10時開店だからまだあいていないのだけど、ここのテラス席からのぞむ仁川渓谷にはカワセミがやってくると聞いていたので、一度周辺をゆっくり見てみたかったのだ。
c0038434_11451646.jpg
 これが仁川渓谷。期待したほど深くないなあ。プチ渓谷ってとこやね。
 実は「グーテン・ターク」には、数年前ドッグカフェの取材で来たんやけど、まさか、こうやって家から歩いて来ることになるなんて、あの時は想像もしなかった。

 この次は、開いているときにきて、お店自慢のサンドイッチでブランチと行きたいもんです。c0038434_11452911.jpg

c0038434_1145444.jpg
 店の近くには「なかよし池」という池があって、周辺には遊歩道が整備され、ビオトープになっている。

 あいかわらずクンクンに忙しいメルをおやつで釣って記念撮影。我が家から往復2時間のプチハイキングでした。
 次なる目標は、この池のむこうに見える山に登ること。これも登山道が整備されているので、時間さえかければ簡単にいけるかな。

 住宅街を抜けるコースでは、なかなか行く気にならなかった森林公園だけど、裏からのアプローチを見つけたとたん、とっても気軽に行ける場所になってしまった。
 四季折々に、これからいろんな発見が楽しめそうやね。

c0038434_11455864.jpg

[PR]
by mell1999 | 2006-06-04 11:50 | | Comments(16)