メルと歩けば

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桂浜水族館

c0038434_1873396.jpg 犬の訪問活動でお知り合いになった桂浜水族館のMさんにお誘いいただいて、水族館の見学に行ってきた。
 アシカって、目がおっきくて半分飛び出していて、目と鼻のあたりだけみてると、なんとなくパピヨンに似ているように思えてくるのよね。でも、やっぱり野生動物。調教がしつこかったりすると、シャッとかみついてきたりするそうな。

c0038434_1892483.jpg ちなみに、アシカはヌカ漬けのナスに似ていることも発見。この茶色く色あせた感じが、まさに「私が漬けたナス」の色にそっくり(相変わらず未熟モノです)。
 隣に横たわっている小ナスは、つい先日生まれた赤ちゃんアシカ。記念すべき30頭目の赤ちゃんなのだという。
 オエーオエーとかわいい声で鳴いておりました。

c0038434_189776.jpg こちらはイルカショー。いっしょに連れて行ったメルは、どうもイルカが怖かったみたいで、シッポを丸めてウロウロソワソワ。
 「ほら」と抱っこしてプールの側に近づくと、よそ見をして目をあわさないようにしていた。
 これこれ、そんなんせんでも合わへんてー。
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by mell1999 | 2005-06-30 18:24 | 観光 | Comments(9)

暑いっ

c0038434_2051120.jpg  うう、あつ、あつい! 暑い~。言ってもしょうがないとわかってるけど、やっぱり暑い。
 そのうえ、水不足も心配なこのごろ。去年は「なんでこんなに台風がくるねん」と怒っていたけど、いっそ台風でも来てくれーと本気で思ってしまうもんね。

 暑さのせいで、PCの前に座るのも敬遠気味。だって、この部屋はクーラーが効かないんだなあ。もっとも、それ以前に、あまりの暑さに頭が働きませんって。

 メルのお散歩も、お城まで自転車でいって、極力アスファルトの上を歩かせないようにしているのだけど、そのお城でさえも、モワモワ~ッと暑苦しい空気に包まれているのだから。
 おお、高知城よお前もか、ってなもんで、がっかりよね。
 そのせいでメルの舌も、歩き出したときから出っぱなし。お散歩が終わるころには、これでもかってくらい、横にダラリーンと伸びてしまっている。

 それにしても、この写真。
 メルは「暑いよー。歩くのやだよー。ハアハア……」って言ってるのに、写真に撮ると「お散歩は楽しいなあ」って顔になってしまうのよね。
 犬にも眉毛があれば、正しく思いを伝えられたのにねえ。
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by mell1999 | 2005-06-29 20:24 | | Comments(6)

ワンコインアレンジ その9

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花材:リュウカデンドロン、イエロースティック 100円  ガーベラ、スプレーバラ、スモークツリー、アワ、スターチスアルビオン 398円


 黄色のボールのような花の名前、今度こそ聞いてきた。イエロースティックですと。ネットで調べると、またの名をドラムスティック、ビリーボタン、クラスペディアと、やたらたくさんある。なかでもドラムスティックは、なるほどという感じだ。

 ガーベラの左上にあるもやもやとした花はスモークツリーというのだけど、これもまさにぴったんこのネーミング。決して主役にはならないけど、このふんわりとした感じが大好き。

 今回は、フラワールームハミングさんのホームページにアップされていた、花かごを真似てみたのだけど、こうして写真に撮ると、なんだかこれ、写真を横長に縮小したみたいに見えるねえ。

 
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by mell1999 | 2005-06-23 23:14 | フラワーアレンジ | Comments(10)

犬白髪

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 先日お会いした人に、「メルちゃんは白髪が多いから、ふけて見えるねえ」と言われた。
 うちのかわいいメルちゃんがふけてるだなんて、なんて失礼なと、しみじみ見てみると、確かに~。いつのまにか顔が白髪だらけやん。
 前々から目の下が白くなってきたのには気づいていたけど、今では目のまわりが全体的に白髪まじりになっている。
 白内障も、以前はなかった右目にも出始めたし、ちょっとトシとるの早すぎるんとちゃう?

 そういうこちらも、膝が痛くなったり手がしびれたりと、確実に老化の道を進んでいることを実感する日々。そのせいか、メルがだんだんトシをとっていくのを見ると、いっそう愛しく感じてしまう。同病相哀れむってやつですかね。
 メルさん、ふけてもいいから長生きしてね。足腰たたなくなったら、乳母車でお散歩しようね。
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by mell1999 | 2005-06-20 11:14 | | Comments(10)

あこがれの山もも

c0038434_13224992.jpg 去年の夏、ある人から、「山ももはね、それはそれはおいしいよー」っと聞いて以来、ずっとずっと、山ももを食べてみたいと思い続けてきた。

 だって見たことすらないし、「山もも」という名前からして、いかにも自然の恵みって感じで、これはもう妙なる美味に違いないと思ったのだ。

 そして今年の6月に入ってまもなく、テレビのニュースでハウス栽培の山ももを収穫する様子が流れた。表面がブツブツしていて、ルビーのような美しい色をした実、それが山ももだった。ハウスものは東京に輸送されて、高値で取引されるのだと聞いて、ますます一度は食べてみたいと思った。

 そうこうしているうちに6月も半ば。毎日のように通る、近くの歩道を歩いていてふと気づいた。 歩道の上に、赤黒い実がいくつとなく落ちてつぶれている。もしやこれは、と上を見上げると、これこそが山ももじゃないの。あちゃー、灯台下暗しってこのことね。

 去年も確かにこの道を通っていたはずだけど、汚いなあと思うだけで、何の実なのか気にもとめていなかったのだ。
 そもそも山ももは高知県の県花。その気になってみると、学校や公園、あるいは街路樹として、あっちこっちに植えてあるのだ。そうした木は背も高くて、だれも見向きもせず熟して落ちるがままになっているようだ。

 あっちこっちになっていても、やっぱり買わなきゃ食べられない。そんなわけで、日曜市に行ってみると、あったあった。
 直径が2cmくらいの、やや大きめで色もあざやかな「広東」と、小粒で赤黒い「亀蔵」の2種類が売られていて、おじさんが、「大きい方が酸味があって、食べごたえがあるき」というので、私は広東を買った。

 さてそのお味はというと、うーん、まあこんなもんですかね。なんというかさっぱりとした甘みで、酸味もそれほどじゃないし。ひかえめなお味とでもいいますか。
 あたりが悪かったのか、期待したほどの味ではなかった。小さくて見栄えはしないけど、店で味見をさせてもらった「亀蔵」の方が甘くておいしかったように思う。

 それにしても、かれんな山ももに、「広東」「亀蔵」とはいかがなものか。どうせなら「ルビー」に「ガーネット」とかさ。バタ臭くてあかんというなら、「サンゴ」と「紅サンゴ」なんてどうよ。
 ともあれ、この季節にしか食べられない、真紅のガラス細工のような美しい果実。それが山ももなのだ。(味はまあおいといて)
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by mell1999 | 2005-06-19 13:39 | 食べもの | Comments(8)

ワンコインアレンジ その8

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 いつもワンパターンのトライアンギュラーばかりだったけど、そうだ、Lスタイルってのがあったなあと思い出し、それっぽくアレンジしてみた。
 Lの字に見えますかねー?

 それにしても、またまた名前のわからないお花があった。どうして買うときに聞いてこなかったのか。と、またまた同じことを反省。どうして、行動パターンを修正できないのかなあ。

花材:バラ、カーネーション、菊、(黄色の花は不明) 398円
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by mell1999 | 2005-06-17 09:43 | フラワーアレンジ | Comments(8)

ワンワンサークル

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 高知はまっことえい。気に入っちゅう。けんど、一つだけ不満があった(エセ土佐弁はここまで~)。
 その不満というのは、ワンコ仲間がいないこと。それが、CAPPなる訪問活動を始めた理由でもあったのだけど、そのかいあって、本日ひさびさのワンコ三昧をしてきた。
 CAPPでお知り合いになった方に、河川敷で月に1回ひらかれているワンワンサークルに誘っていただいたのだ。

 それにしても、せっかくたくさんのワンちゃんに出会ったというのに、メルはあいかわらず一緒に遊ぶことができず、ひたすら地面の草を食べてばかり(あー、また明日のウンチが……)。もちろん、ボールを投げても全く反応せず、せっかくひろーい河川敷にきたのに、半径2mばかりのところをウロウロするだけ。
 最後は疲れたのか、自分からキャリーに入り、ミニダックスちゃんに吠えられて「キャヒン、クフン」と泣き出すしまつ。ほんまにあかんたれやなあ。

 写真は左上から右回りに、シロちゃん、ケンちゃん、ファミちゃん、ペロちゃん。本当はメルも含めて8頭が集まったのだけど、ペロちゃんをなでまわしているうちに、あとの3頭は撮りそこねてしまった。
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by mell1999 | 2005-06-14 17:56 | | Comments(6)

またまた~

c0038434_21281693.jpg またもややられたー!
 買い物から帰ってきたら、カーペットの上にゲロが……。
 先月の7日以来ずっとだいじょうぶだったから、生肉食効果で、もうゲロはないものと油断した私が甘かった。

 なんで? どうして? 私の何がいけないの? メルよおまえはミステリアス犬~♪ ああ、もうヤケクソ。

 この調子なら、カーペットも新しいのに買い換えてもいいかなあと思っていたけど、やっぱりあかんわ。
 まったく、メルってば、でかい鼻して眠ってる場合とちゃうでー。ほんまにィ。
 
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by mell1999 | 2005-06-12 21:21 | | Comments(3)

しろ瓜

 お店にしろ瓜が並び始めた。しろ瓜は、漬物以外で食べたことがないものだから、これまで生では一度も買ったことがなかった。でも今は、我が家にはヌカ助くんがあるもんねー。と、ちょっとウキウキした気分で早速購入。

 きれいに洗った瓜をまな板に乗せ、縦二つ割にしてスプーンで中の種をかきだす。これこれ、これがやりたかったのだ。

 田舎のおばあちゃんは、瓜やキュウリの粕漬けを作るのがとっても上手で、私の大好物だった。まだ私が小学校にもあがらないころ、庭先にむしろを広げて、畑で作ったたくさんのしろ瓜を並べ、おばあちゃんに教わりながら、瓜の種をとった思い出がある。
 確かスプーンじゃなくて、10円玉のような硬貨を使ったのではなかったか。それが幼心にとても楽しかったのだろう、しろ瓜を見るたびに、そのときの記憶がよみがえるのだ。

 毎年春になると、おばあちゃんは、山で採ってきた蕗や、山椒の花、葉、実をそれぞれ佃煮にして、あめ色に漬かった粕漬けといっしょに送ってくれた。荷物のふたを開くと、佃煮の水分でシナシナになった白い封筒が入っていて、そこには手紙といっしょに兄と私へのお小遣いが入っていた。

 まだ子どもだった私にとっては、山椒の花の佃煮なんて、それほどおいしいものではなかったけれど、今思うとなんとぜいたくな食べ物だったのだろう。

 年々、おばあちゃんが作る佃煮の味が濃くなってきて、「蕗の佃煮なんて、お湯洗いしないと食べられないくらいに辛い」なんていう話を母から聞くようになったころ、おばあちゃんは心臓発作で突然いってしまった。
 すでに結婚して東京に住んでいた私は、当時いろいろあって、お葬式にもいけなかった。そのことへの後悔の気持ちが、なぜか今頃になって激しくわいてくる。

 今年の秋、新しい酒粕が出たら、粕漬けに挑戦してみよう。それにしても、酒粕が出るのは秋で、しろ瓜が採れるのは初夏。それまでの間、漬け床はどうしておくのだろう。おばあちゃんに聞いておけばよかった。気づくのが20年遅いのだ。
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by mell1999 | 2005-06-08 11:07 | 食べもの | Comments(2)

ちょっとだけスローライフ

c0038434_23211553.jpg ゴルフでお知り合いになった方にいただいた自家製のヌカ漬けが(やっぱりもらってばっかり…)あまりにもおいしかったので、私もチャレンジしてみることにした。

 といっても、ちょっとズルをして、買ったその日から漬けられる、熟成ヌカ漬けをタッパーに移し変えてスタートという手抜きモード。

 しかし、やはり野菜にごまかしは通用しなかった。漬け始めの1週間くらいは、漬物がヌカ臭くって、どうもおいしくない。1週間がすぎて、ようやく昨日あたりからまあまあおいしく漬かるようになってきた。

 その間、ヌカ漬けをおいしくするには、何か秘訣あるんじゃなかろうかと、本を立ち読みしたりネットで調べたり……。
 で結局、一番の秘訣は、朝晩よくかきまぜてヌカを空気にふれさせることにあるのねと気づいた。昆布やシイタケの粉や粉がらしやと、いろいろ入れてみたけど、やっぱり一朝一夕においしくなるもんやないんやね。

 それにしても、毎日めんどうをみていると、においや発酵の具合が微妙に変化してくるのが感じられて、ヌカ床といえども愛着がわいてくるから不思議やね。
 ヌカ助くんなんて、名前つけちゃったりして。明日は何を漬けようかなあ。
 
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by mell1999 | 2005-06-04 23:20 | 食べもの | Comments(13)