メルと歩けば

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カテゴリ:山歩き( 78 )

乗鞍岳2日目


翌朝は御来光を見るために4時半に起床。
宿から5分ばかり歩いて、大黒岳の登り口あたりで日の出を待ちました。


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目の前には雲海に浮かぶ山々。
高山ならではの光景です。


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畳平のバスターミナルには昨夜はなかった観光バスが3台も止まっていて、
大黒岳を登って行く人の列ができていました。
どうやらご来光を見るためだけにバスでやってきたみたいです。



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東の空が焼けてきて、やがて雲海が真っ赤に染まる……
ってのを期待していたのだけど、
この日は雲が厚くて太陽はこのまま雲に隠れてしまいました。残念!
でもまあ、雨が降らなかっただけでも上等です。

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この日は7時半に宿をスタートして、乗鞍岳最高峰の剣ヶ峰をめざしました。
途中、ガスが消えて遠くに槍ヶ岳が見えました。
画像中央のとがった山がそれです。




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まだ雪渓も残っています。
中央の山は摩利支天岳で、山上に見える施設は観測所だそう。


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権現池。
池の向こうに見える小さなピークにも大日岳、屏風岳、薬師岳と
ちゃんと名前がついています。



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肩の小屋から最高峰の剣ヶ峰(左のとがった山)が見えました。
バスターミナルから頂上まで90分ほどで登れるところを、
私たちのツアーは初心者向けということで2時間余りかけて登ったので、
ほとんど息が切れることもなく歩けました。

ルートはわかりやすく、手軽に登れそうに見えるためか、
スニーカー程度の軽装の観光客もたくさん登っていましたが、
足元は岩がごろごろしているし、特に下りは滑りやすいので、
やっぱりそれなりの装備は必要と思います。



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頂上で記念撮影。
私は某スポーツ会社のキャンペーンに応募するために、
指定の手ぬぐいを広げています。
応募者の中から抽選で1名にテントが当たるんだそう。
絶対に当たらない自信がありますが、一応応募しました。

このあと、また2時間ほどかけてゆっくり下山し、
Uターンラッシュで渋滞する中、バスで9時間かけて大阪に戻りました。

初めての3000m峰。
たくさんの高山植物を見ることができたし景色も素晴らしかった。
けど、自分の足で苦労して登って見た景色ではない分、感動も薄い……。
森の中からスタートし、登るにつれて植生が変わっていくのを楽しみ、
やがて森林限界を超えて頂上へ、っていう登山を、いつかやってみたいです。






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by mell1999 | 2017-08-19 09:52 | 山歩き | Comments(6)

乗鞍岳1日目

山あるき歴5年目にして初めて3000m峰に行ってきました。
といっても、ここ乗鞍岳は、標高2702mの畳平までバスで行けるので、
実際に歩くのはほんのわずか。
ただ、いきなり高地に来てしまうので身体が順応できず、
少しの上り坂でも息が切れて足が重たく感じられます。



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写真の奥に見える建物が、この日宿泊した銀嶺荘やバスターミナル。
ちょうどバスが乗鞍スカイラインを走ってます。


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ここは木道が設置されたお花畑。
初日は身体を慣らすために、標高差70mの大黒岳に登って、あとはお花畑の散策です。



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大黒岳には高山植物の女王と呼ばれるコマクサが群生していました。
小さくてわかりにくいけど、ピンクの花がコマクサ、
紫の花はイワギキョウやチシマギキョウです。


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珍しい白色のコマクサ。突然変異だそうです。
残念ながらピンクの花はアップでとらえられず。
ツアーに参加すると、写真もなかなか思うようには撮れません。


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ヨツバシオガマ。


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ハクサンイチゲ。


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コウメバチソウ。



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イワギキョウ。
ほぼ同じ形と色のチシマギキョウも咲いていて、
ガクが開いている方がイワギキョウで花も小さ目です。



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なんとかカラマツ? うーん、名前忘れました。
他にもチングルマ、ミヤマキンバイ、ミヤマキンポウゲ、ミヤマダイコンソウ
シナノオトギリソウ、イワツメクサなどなど
高山植物が咲き乱れていてまさに天空のお花畑です。

気温はさすがに低くて、3月末から4月初旬くらいの服装でちょうどいい感じ。
半日前まではうだるような暑さの中にいたことを忘れそうです。
夜になるとさらに気温は下がって、宿の前に出て星空を眺める人の中には
ダウンを着こんでいる人もいました。

宿の明かりのせいで満天の星空とまではいかなかったけど、
初めて天の川も見ることができました。
この夜は食事をしているうちに頭がぐるぐるしてきて、
おまけに頭痛もするしで、ひょっとして高山病かもと不安になって、
頭痛薬を飲んで早々に眠りました。






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by mell1999 | 2017-08-16 11:20 | 山歩き | Comments(4)

神護寺から保津峡へ


先週、京都の神護寺から保津峡までを歩いてきました。
神護寺といえば紅葉の名所。
しかし、あえて新緑の季節にいくのがツウなんです。

…なんてことは全然ありませんが、人が少ないのでのんびりと楽しむことができました。
ちなみに4年ほど前、紅葉の季節に行った時は
平日にも関わらず観光客で大賑わいでした。
→当時の記事はこちら



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今回のハイキングの一番の目的は、この清滝川にそって整備された東海自然歩道を歩くこと。
京都一周トレイルの一部でもあります。

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でもまずは神護寺にお参り。
400段あるといわれる石段を登って行きます。
途中、修学旅行の学生たちが私たちを追い抜いて駆け上がって行きました。
若いもんはイキがいいですね。

前日の雨のおかげで石段の苔も瑞々しくて、新緑に負けない美しさでした。


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神護寺の山門。
さっき駆け上がって行った若いモンがへばってます。





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かわらけ投げスポットから見下ろしたところが
これから歩く錦雲渓。
この谷間を縫って流れる清滝川に沿って、
この写真のズズーッと奥のその先にあるJR保津峡駅までを歩きます。


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圧倒的な緑に囲まれて、涼しげな水音を聞きながら歩くのがこのルートの醍醐味です。


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目を凝らすと魚が泳いでいるのがみえるくらいに透き通っています。



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遊歩道はこんな北山杉の林の中や、




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こんな山道や、うっかりすると滑りそうな苔むした岩場もあって
変化に富んでいます。

途中、すれ違ったオジサンたちが「鹿がいた」と教えてくれました。
(ずいぶん離れてからだったので、私はよく聞き取れなかったのですが)
どこか途中で鹿が草を食んでいるのかと楽しみに歩いていたのに
いつまでたっても出会わない。

ところが、ハイキングも終盤。
鹿のことなどすっかり忘れたころに
先頭を歩いていた友人Hさんが「鹿が死んでいる」と。
なんと、遊歩道を遮るように鹿が倒れていたのです。

Hさんと二番目を歩いていた私が鹿を避けて川べりから迂回して進もうとすると、
少しあとからきた友人Kさんはひどくおびえて、
「警察に電話しなくていいの?」とオロオロ。
怖くて前が見られないと顔をそむけているので、
HさんがKさんの手をひいてなんとか通り過ぎたのですが……


なんと、Kさんは「人が死んでる」と聞き間違えていたんだそう。
「なんで二人ともそんなに冷静なのかと思った」
「人だったら最初にぎゃーって叫ぶよ」なんて大笑いしたのでした。

鹿さんにはお気の毒だったけど
清滝川殺人事件にならなくてよかった。

そんな思わぬハプニングはありつつも、
無事JR保津峡駅に到着。
秋にもぜひまたきてみたい素敵なコースでした。





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by mell1999 | 2017-05-15 20:00 | 山歩き | Comments(8)

会下山(えげやま)遺跡の山桜

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雨にたたられた今年のお花見。
桜の開花もずいぶんと遅れて、
川べりの桜も、昨年の一週間遅れで今日満開です。

去年の4月3日。
会下山遺跡付近の山桜があまりに美しくて
一人で来たことがすごく残念だったので、
今年はあの感動をわかちあうべく、
友人を誘って6日にお花見ハイキングを決行。
ところが、またまた残念なことに
今年はほとんど咲いていませんでした。

「わー、きれい」と、友人たちを驚かせたかったんですけどね~。
それどころか、会下山ルートの前に歩いた城山のツツジも今年はさっぱり。
花が遅れているのにくわえて、花付きが悪く、
いつもならツツジのトンネルになるところも、
目につくのは葉芽ばかり。
去年咲きすぎて、今年は裏年だったのかも。


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仕方ないのでリベンジすべく、一人で会下山まで行ってきました。
たった4日前は、冬枯れの山だったのに、
今日は山肌が点々と桜色に染まっていました。



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谷の下までずっと山桜が続いてます。
ソメイヨシノのような華やかさはないけど、
山の中で出合う桜はことさら美しく感じます。
でも、去年の方がもっときれいだったように思えるのは
空が青くないからか、それとも期待が大きすぎた?

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この美しさもあと2,3日でしょうか。
なのに明日はまた雨のもよう。
今年はついてないですね。






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by mell1999 | 2017-04-10 19:56 | 山歩き | Comments(4)

ロックガーデンから有馬へ

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先週末はロック―ガーデンから高座谷、風吹き岩を経由して有馬まで歩いてきました。
高座谷は、あまり陽があたらないので、標高300m付近でも雪が残ってます。

風吹き岩から横池に向かう途中の下り道では雪が凍り付いていたのでアイゼンを装着。
あ~、アイゼンってなんてありがたいんだろう。めっちゃ歩きやすい! 
と思ったのもつかのま。

上りの行程の半分以上は土や岩が露出した普通の山道。
そんなところをアイゼンで歩くと、アイゼンの爪に落ち葉が刺さり、
泥がたまってだんだん重くなって、いつもの倍以上疲れる!

何度もアイゼンをはずそうと思いながら、
少し行くとまた雪道になるので、
結局最後までアイゼンをつけたまま歩きました。

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六甲最高峰への最後の登り道。
子供連れの家族がそり遊びをしてすごく楽しそう。

最高峰地点から有馬への下りは北斜面になるので
ほとんど雪に覆われていました。

新聞によると、ちょうどこの頃、裏六甲の七曲滝(ななまがりのたき)が凍結していたそうな。
氷瀑見に行きたかったな~。残念!!

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終点の有馬いなり神社もうっすら雪化粧していました。





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by mell1999 | 2017-02-15 16:58 | 山歩き | Comments(2)

ロックガーデンから東おたふく山

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先週末はロックガーデンから雨が峠を経て東おたふく山まで歩いてきました。
風がなくお天気がよかったので、ここに来るまでに汗びっしょり。
頂上で休憩した時も、ウインドブレーカーなしで過ごせるくらい暖かでした。

標高700m足らずの低山ながら、山頂付近には雪が残ってます。
我が家地方は街中で雪が積もることはほぼないので、
少し雪があるだけでもテンション上がります。
東おたふく山は登り口から頂上まで30分ほどだから、
ファミリー登山にもうってつけ。
雪が降った翌日に子どもを連れてきてあげたら喜ぶだろうな~。







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by mell1999 | 2017-01-31 17:40 | 山歩き | Comments(0)

今年も山から

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今年は介護の1年だ!
と覚悟して迎えた2017年。

心配していた母は、予想以上に順調に回復しています。
物忘れがひどくなっているなど認知機能の衰えはやっぱりあって、
見守りは続けていく必要はあるものの、
入院中に予想していた状態と比べれば上々。
うれしい拍子抜けといったところです。
(退院後のことはまた改めて書く予定です)

そんなわけで、今年もやっぱり年明けから山を歩いています。
自宅から歩いて行ける毎度おなじみのコースばかりだけど
広葉樹の葉がすっかり落ちた山は
今まで見えなかった景色が見渡せたり
いつもは葉っぱに隠れている小鳥の姿が見えたりして
また違う楽しみがあります。

元日にひいたおみくじは人生初の「大吉」。
もうそれだけで、この一年は大丈夫って気になってます。
遅ればせながら、皆さんにとっても良い一年となりますように。







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by mell1999 | 2017-01-07 23:23 | 山歩き | Comments(4)

巨木巡りと蒜山三座縦走どろんこまつり(パート2)

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2日目は今回のメインイベント、蒜山三座縦走。
下蒜山から中蒜山、上蒜山へと7時間あまりをかけて歩きました。
事前の天気予報は晴れ。
どんなに素晴らしい大展望が待っているのかとワクワクしていたのに、
なんと夜半から無情の雨。
登山をスタートするころにはほぼやんでいたけど、
山はガスで展望がきかず、
足元はぬかるんで歩きにくいうえに滑る滑る!

最初のうちこそ、「ガスがかかって幻想的~」なんて言ってたけど、
歩けども歩けども同じ景色。
途中、前方からやってくる学生さんたちが膝の上まで泥まみれになっているのを見て
私も最後にはああなるのかなと思って足元をみたら、
すでになっとるやないの。
それどころか前を歩く人の泥が飛んでくるので
顔には泥の付けぼくろが点々と……。
滑りやすい山道を歩くのでいつも以上に疲れて、
中蒜山に着くころにはかなり嫌気がさしていました。

「中蒜山からエスケープしたい方はいませんか?」
と声をかけてくれるのを大いに期待するも全くその気配なし。

しぶしぶ歩き続けて最後の上蒜山(1202m)を踏んだけど
このころには足が疲れて踏ん張れず、
すってんころりんと滑りまくり。
たぶん5,6回はしりもちをついたはず。
上下のレインウエアも靴もザックカバーも、ポールも泥まみれで
縦走というより、泥んこまつりに行ってきたかのよう。

それでも、上蒜山からの下山ルートでやっとガスが晴れて、
少しだけ黄葉の山並みを楽しむことができました。
最後の最後にちょっぴりご褒美をもらったという気分です。

レインウエアを着るためにカメラをザックの中にしまいこんでいたので、
写真も冒頭の一枚だけ。
なかなか散々な蒜山縦走だったけど、
それはそれでいい経験になったなと思えて、
もうこりごりという気持ちにはならないのが山の不思議です。



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by mell1999 | 2016-11-09 10:03 | 山歩き | Comments(2)

巨木巡りと蒜山三座縦走どろんこまつり(パート1)

先週末は某社主催のツアーで蒜山三座縦走に行ってきました。
一日目はオプショナルツアーの巨木巡りに参加。

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集合場所の道の駅奥津温泉でまずは腹ごしらえ。
このお弁当が山の幸満載でとってもおいしかった。
中身はむかご飯、炊き込み飯、キノコと野菜の天ぷら、ヤマメの塩焼き、栗などなど。

巨木巡りは、道路の脇の根曲り竹が生い茂る急斜面を降りるところからスタート。
これがほんとにただの急斜面で登山道でもなんでもないんです。

最初にガイドさんがお手本を見せてくれたけど、頼りは根曲り竹だけ。
両手で数本の竹をつかんで体を支え、
後ろ向きに下りて行きます。
足をすべらせたら地面に倒れたまま滑り落ちるのは確実。
なんとか無事に下までたどりついたけど、
今も肩から二の腕にかけて筋肉痛です。

下まで降りたら今度は道なき道を薮漕ぎ。
薮漕ぎっていうのは手でヤブをかき分けながら進むこと。
私にとっては記念すべき(?)初薮漕ぎでした。

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最初の巨木。

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ブナの木で幹回り470センチだとか。

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周辺一帯がブナ林で、黄葉真っ盛り。

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こちらは大きく曲がったブナ。

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ガイドさんのご指導で、曲がった部分に乗っかることができました。
私は高いところが苦手なのでちょっと怖かった。
(写真は友人です)


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大きな株立ちのカツラの木。
青々とした葉が残っていて、
カツラの落ち葉特有のカラメルのようなにおいはまだしていなかった。

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寄り添うように立つブナとミズナラの巨木。


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根本の空洞は人が入れるくらいのスペース。
私も入ってみたけど、
中は暖かく感じました。

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下から見上げたところ。

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木の幹に生えたシダがかわいい。


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イタヤカエデの紅葉。

別ルートからまた道路に這い上がって
巨木巡りは3時間余りで終了。

この日はナイトハイクもあって、
夕食後、三平山(みひらやま)に登りました。
標高は1010mだけど登山口からの標高差が300mほどなので、
1時間ほどで登れるんです。
満天の降るような星空を期待したけど、
普通の星空でちょっとがっかり。
でも、鳥取側と岡山側の夜景を一望できました。

翌日の、蒜山どろんこまつりの話はパート2にて!






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by mell1999 | 2016-11-08 17:37 | 山歩き | Comments(2)

ロックガーデンから横池、会下山遺跡へ

ようやく涼しくなってきたので友人との山歩きも再開しました。
今回は足慣らしでちょっと短めの3時間半ほどのコース。

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10月にしては気温が高く日差しもきつかったので、
ロックガーデンから横道に入って、
高座谷沿いの道を進みました。

ここはイノシシのたまり場みたいになっているんだけど、
珍しくこの日は一頭も遭遇せず。
これまで襲われたことはないけど、
やはり怖いので、会わないにこしたことはありません。


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ロックガーデン中央尾根に合流したところからまた横道に入って万物相へ。
岩が下まで連なって恐竜の背中みたい。

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これは以前地獄谷から登って行った時に下から万物相を見上げて撮った画像。
花崗岩が風化してできたもので、岩肌はザラザラしてます。
不思議な造形は何度見ても楽しい。

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横池でランチタイム。
さすがにスイレンの花は終わっていましたが、
平日とあってハイカーも少なく、
のんびりと休憩することができました。

横池から来た道を戻り、
会下山遺跡に向かうルートを歩いて芦屋川に下りました。

登山アプリ「ヤマップ」の記録では、
この日の活動距離 7.3km。
累積標高上り 634m、下り 645mでした。
このアプリのおかげで山歩きの途中でも自分の場所や標高が確認できるので、すごく便利です。
他にも色々便利なアプリがあるそうなので、
みつけたら試してみます。




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by mell1999 | 2016-10-22 18:32 | 山歩き | Comments(2)