メルと歩けば

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カテゴリ:山歩き( 76 )

神護寺から保津峡へ


先週、京都の神護寺から保津峡までを歩いてきました。
神護寺といえば紅葉の名所。
しかし、あえて新緑の季節にいくのがツウなんです。

…なんてことは全然ありませんが、人が少ないのでのんびりと楽しむことができました。
ちなみに4年ほど前、紅葉の季節に行った時は
平日にも関わらず観光客で大賑わいでした。
→当時の記事はこちら



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今回のハイキングの一番の目的は、この清滝川にそって整備された東海自然歩道を歩くこと。
京都一周トレイルの一部でもあります。

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でもまずは神護寺にお参り。
400段あるといわれる石段を登って行きます。
途中、修学旅行の学生たちが私たちを追い抜いて駆け上がって行きました。
若いもんはイキがいいですね。

前日の雨のおかげで石段の苔も瑞々しくて、新緑に負けない美しさでした。


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神護寺の山門。
さっき駆け上がって行った若いモンがへばってます。





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かわらけ投げスポットから見下ろしたところが
これから歩く錦雲渓。
この谷間を縫って流れる清滝川に沿って、
この写真のズズーッと奥のその先にあるJR保津峡駅までを歩きます。


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圧倒的な緑に囲まれて、涼しげな水音を聞きながら歩くのがこのルートの醍醐味です。


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目を凝らすと魚が泳いでいるのがみえるくらいに透き通っています。



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遊歩道はこんな北山杉の林の中や、




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こんな山道や、うっかりすると滑りそうな苔むした岩場もあって
変化に富んでいます。

途中、すれ違ったオジサンたちが「鹿がいた」と教えてくれました。
(ずいぶん離れてからだったので、私はよく聞き取れなかったのですが)
どこか途中で鹿が草を食んでいるのかと楽しみに歩いていたのに
いつまでたっても出会わない。

ところが、ハイキングも終盤。
鹿のことなどすっかり忘れたころに
先頭を歩いていた友人Hさんが「鹿が死んでいる」と。
なんと、遊歩道を遮るように鹿が倒れていたのです。

Hさんと二番目を歩いていた私が鹿を避けて川べりから迂回して進もうとすると、
少しあとからきた友人Kさんはひどくおびえて、
「警察に電話しなくていいの?」とオロオロ。
怖くて前が見られないと顔をそむけているので、
HさんがKさんの手をひいてなんとか通り過ぎたのですが……


なんと、Kさんは「人が死んでる」と聞き間違えていたんだそう。
「なんで二人ともそんなに冷静なのかと思った」
「人だったら最初にぎゃーって叫ぶよ」なんて大笑いしたのでした。

鹿さんにはお気の毒だったけど
清滝川殺人事件にならなくてよかった。

そんな思わぬハプニングはありつつも、
無事JR保津峡駅に到着。
秋にもぜひまたきてみたい素敵なコースでした。





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by mell1999 | 2017-05-15 20:00 | 山歩き | Comments(8)

会下山(えげやま)遺跡の山桜

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雨にたたられた今年のお花見。
桜の開花もずいぶんと遅れて、
川べりの桜も、昨年の一週間遅れで今日満開です。

去年の4月3日。
会下山遺跡付近の山桜があまりに美しくて
一人で来たことがすごく残念だったので、
今年はあの感動をわかちあうべく、
友人を誘って6日にお花見ハイキングを決行。
ところが、またまた残念なことに
今年はほとんど咲いていませんでした。

「わー、きれい」と、友人たちを驚かせたかったんですけどね~。
それどころか、会下山ルートの前に歩いた城山のツツジも今年はさっぱり。
花が遅れているのにくわえて、花付きが悪く、
いつもならツツジのトンネルになるところも、
目につくのは葉芽ばかり。
去年咲きすぎて、今年は裏年だったのかも。


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仕方ないのでリベンジすべく、一人で会下山まで行ってきました。
たった4日前は、冬枯れの山だったのに、
今日は山肌が点々と桜色に染まっていました。



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谷の下までずっと山桜が続いてます。
ソメイヨシノのような華やかさはないけど、
山の中で出合う桜はことさら美しく感じます。
でも、去年の方がもっときれいだったように思えるのは
空が青くないからか、それとも期待が大きすぎた?

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この美しさもあと2,3日でしょうか。
なのに明日はまた雨のもよう。
今年はついてないですね。






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by mell1999 | 2017-04-10 19:56 | 山歩き | Comments(4)

ロックガーデンから有馬へ

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先週末はロック―ガーデンから高座谷、風吹き岩を経由して有馬まで歩いてきました。
高座谷は、あまり陽があたらないので、標高300m付近でも雪が残ってます。

風吹き岩から横池に向かう途中の下り道では雪が凍り付いていたのでアイゼンを装着。
あ~、アイゼンってなんてありがたいんだろう。めっちゃ歩きやすい! 
と思ったのもつかのま。

上りの行程の半分以上は土や岩が露出した普通の山道。
そんなところをアイゼンで歩くと、アイゼンの爪に落ち葉が刺さり、
泥がたまってだんだん重くなって、いつもの倍以上疲れる!

何度もアイゼンをはずそうと思いながら、
少し行くとまた雪道になるので、
結局最後までアイゼンをつけたまま歩きました。

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六甲最高峰への最後の登り道。
子供連れの家族がそり遊びをしてすごく楽しそう。

最高峰地点から有馬への下りは北斜面になるので
ほとんど雪に覆われていました。

新聞によると、ちょうどこの頃、裏六甲の七曲滝(ななまがりのたき)が凍結していたそうな。
氷瀑見に行きたかったな~。残念!!

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終点の有馬いなり神社もうっすら雪化粧していました。





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by mell1999 | 2017-02-15 16:58 | 山歩き | Comments(2)

ロックガーデンから東おたふく山

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先週末はロックガーデンから雨が峠を経て東おたふく山まで歩いてきました。
風がなくお天気がよかったので、ここに来るまでに汗びっしょり。
頂上で休憩した時も、ウインドブレーカーなしで過ごせるくらい暖かでした。

標高700m足らずの低山ながら、山頂付近には雪が残ってます。
我が家地方は街中で雪が積もることはほぼないので、
少し雪があるだけでもテンション上がります。
東おたふく山は登り口から頂上まで30分ほどだから、
ファミリー登山にもうってつけ。
雪が降った翌日に子どもを連れてきてあげたら喜ぶだろうな~。







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by mell1999 | 2017-01-31 17:40 | 山歩き | Comments(0)

今年も山から

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今年は介護の1年だ!
と覚悟して迎えた2017年。

心配していた母は、予想以上に順調に回復しています。
物忘れがひどくなっているなど認知機能の衰えはやっぱりあって、
見守りは続けていく必要はあるものの、
入院中に予想していた状態と比べれば上々。
うれしい拍子抜けといったところです。
(退院後のことはまた改めて書く予定です)

そんなわけで、今年もやっぱり年明けから山を歩いています。
自宅から歩いて行ける毎度おなじみのコースばかりだけど
広葉樹の葉がすっかり落ちた山は
今まで見えなかった景色が見渡せたり
いつもは葉っぱに隠れている小鳥の姿が見えたりして
また違う楽しみがあります。

元日にひいたおみくじは人生初の「大吉」。
もうそれだけで、この一年は大丈夫って気になってます。
遅ればせながら、皆さんにとっても良い一年となりますように。







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by mell1999 | 2017-01-07 23:23 | 山歩き | Comments(4)

巨木巡りと蒜山三座縦走どろんこまつり(パート2)

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2日目は今回のメインイベント、蒜山三座縦走。
下蒜山から中蒜山、上蒜山へと7時間あまりをかけて歩きました。
事前の天気予報は晴れ。
どんなに素晴らしい大展望が待っているのかとワクワクしていたのに、
なんと夜半から無情の雨。
登山をスタートするころにはほぼやんでいたけど、
山はガスで展望がきかず、
足元はぬかるんで歩きにくいうえに滑る滑る!

最初のうちこそ、「ガスがかかって幻想的~」なんて言ってたけど、
歩けども歩けども同じ景色。
途中、前方からやってくる学生さんたちが膝の上まで泥まみれになっているのを見て
私も最後にはああなるのかなと思って足元をみたら、
すでになっとるやないの。
それどころか前を歩く人の泥が飛んでくるので
顔には泥の付けぼくろが点々と……。
滑りやすい山道を歩くのでいつも以上に疲れて、
中蒜山に着くころにはかなり嫌気がさしていました。

「中蒜山からエスケープしたい方はいませんか?」
と声をかけてくれるのを大いに期待するも全くその気配なし。

しぶしぶ歩き続けて最後の上蒜山(1202m)を踏んだけど
このころには足が疲れて踏ん張れず、
すってんころりんと滑りまくり。
たぶん5,6回はしりもちをついたはず。
上下のレインウエアも靴もザックカバーも、ポールも泥まみれで
縦走というより、泥んこまつりに行ってきたかのよう。

それでも、上蒜山からの下山ルートでやっとガスが晴れて、
少しだけ黄葉の山並みを楽しむことができました。
最後の最後にちょっぴりご褒美をもらったという気分です。

レインウエアを着るためにカメラをザックの中にしまいこんでいたので、
写真も冒頭の一枚だけ。
なかなか散々な蒜山縦走だったけど、
それはそれでいい経験になったなと思えて、
もうこりごりという気持ちにはならないのが山の不思議です。



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by mell1999 | 2016-11-09 10:03 | 山歩き | Comments(2)

巨木巡りと蒜山三座縦走どろんこまつり(パート1)

先週末は某社主催のツアーで蒜山三座縦走に行ってきました。
一日目はオプショナルツアーの巨木巡りに参加。

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集合場所の道の駅奥津温泉でまずは腹ごしらえ。
このお弁当が山の幸満載でとってもおいしかった。
中身はむかご飯、炊き込み飯、キノコと野菜の天ぷら、ヤマメの塩焼き、栗などなど。

巨木巡りは、道路の脇の根曲り竹が生い茂る急斜面を降りるところからスタート。
これがほんとにただの急斜面で登山道でもなんでもないんです。

最初にガイドさんがお手本を見せてくれたけど、頼りは根曲り竹だけ。
両手で数本の竹をつかんで体を支え、
後ろ向きに下りて行きます。
足をすべらせたら地面に倒れたまま滑り落ちるのは確実。
なんとか無事に下までたどりついたけど、
今も肩から二の腕にかけて筋肉痛です。

下まで降りたら今度は道なき道を薮漕ぎ。
薮漕ぎっていうのは手でヤブをかき分けながら進むこと。
私にとっては記念すべき(?)初薮漕ぎでした。

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最初の巨木。

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ブナの木で幹回り470センチだとか。

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周辺一帯がブナ林で、黄葉真っ盛り。

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こちらは大きく曲がったブナ。

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ガイドさんのご指導で、曲がった部分に乗っかることができました。
私は高いところが苦手なのでちょっと怖かった。
(写真は友人です)


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大きな株立ちのカツラの木。
青々とした葉が残っていて、
カツラの落ち葉特有のカラメルのようなにおいはまだしていなかった。

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寄り添うように立つブナとミズナラの巨木。


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根本の空洞は人が入れるくらいのスペース。
私も入ってみたけど、
中は暖かく感じました。

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下から見上げたところ。

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木の幹に生えたシダがかわいい。


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イタヤカエデの紅葉。

別ルートからまた道路に這い上がって
巨木巡りは3時間余りで終了。

この日はナイトハイクもあって、
夕食後、三平山(みひらやま)に登りました。
標高は1010mだけど登山口からの標高差が300mほどなので、
1時間ほどで登れるんです。
満天の降るような星空を期待したけど、
普通の星空でちょっとがっかり。
でも、鳥取側と岡山側の夜景を一望できました。

翌日の、蒜山どろんこまつりの話はパート2にて!






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by mell1999 | 2016-11-08 17:37 | 山歩き | Comments(2)

ロックガーデンから横池、会下山遺跡へ

ようやく涼しくなってきたので友人との山歩きも再開しました。
今回は足慣らしでちょっと短めの3時間半ほどのコース。

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10月にしては気温が高く日差しもきつかったので、
ロックガーデンから横道に入って、
高座谷沿いの道を進みました。

ここはイノシシのたまり場みたいになっているんだけど、
珍しくこの日は一頭も遭遇せず。
これまで襲われたことはないけど、
やはり怖いので、会わないにこしたことはありません。


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ロックガーデン中央尾根に合流したところからまた横道に入って万物相へ。
岩が下まで連なって恐竜の背中みたい。

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これは以前地獄谷から登って行った時に下から万物相を見上げて撮った画像。
花崗岩が風化してできたもので、岩肌はザラザラしてます。
不思議な造形は何度見ても楽しい。

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横池でランチタイム。
さすがにスイレンの花は終わっていましたが、
平日とあってハイカーも少なく、
のんびりと休憩することができました。

横池から来た道を戻り、
会下山遺跡に向かうルートを歩いて芦屋川に下りました。

登山アプリ「ヤマップ」の記録では、
この日の活動距離 7.3km。
累積標高上り 634m、下り 645mでした。
このアプリのおかげで山歩きの途中でも自分の場所や標高が確認できるので、すごく便利です。
他にも色々便利なアプリがあるそうなので、
みつけたら試してみます。




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by mell1999 | 2016-10-22 18:32 | 山歩き | Comments(2)

風吹き岩からの眺め

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2週間ぶりの風吹き岩。
前回よりも近道を通って行ったのに、今回は激しく疲れてヘロヘロ。
このところ、あまり歩いていなかったせいかも。
体力をつけるのは難しいけど
衰えるのはあっという間です。

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久々に私も風吹き岩に登りました。
たいした高さではないけど、
パッと眺望が開けます。

南側を見下ろすと住宅街と海が。

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北北東方向に見える山は荒地山。
名まえの通り岩が露出した荒々しい山です。
コースにもよるけど、この風吹き岩からは歩いて1時間足らずの距離。

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北北西方向に見える稜線は六甲最高峰に至る尾根。
あの辺りまでは2時間くらいの距離でしょうか。
こうしてみると、人間の歩くスピードってたいしたものだなと思います。

下山後はまたまた頭痛がして、薬を飲まずにいたら翌日まで持ち越してしまいました。
最近はちょっとましになったと思っていたのに。
何かいい頭痛対策ってないのかなあ。
それとも、山に登ると頭が痛くなるもんだと思ってあきらめる?



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by mell1999 | 2016-09-04 10:26 | 山歩き | Comments(8)

クライミング初体験

東京五輪から競技に採用されるスポーツクライミング。
以前からちょっとやってみたいなと思っていて、
お盆休みにチャレンジしてきました。

ネットで調べると、クライミングジジムって、
けっこうあっちこっちにあるんですね。
隣町だけでも、2,3か所みつかったから、
大阪や神戸ならもっとたくさんありそうです。
私が行ったのはモンベル六甲店に併設のジム。
まずは初心者向けの体験会に参加してきました。
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最初にこの男の子が登っている壁に挑戦。
足や手の使い方をちょこっとレクチャーしてもらって、
上のラインまで登って行きます。
へバーデン結節で指が痛かったのと、
数日前にちょっと膝を傷めていたので若干心配だったのですが
いざ登りだすと、緊張で痛みなんて吹っ飛んだ!

髙いところは苦手なんだけど、
手や足を掛けるところを探すのに必死で、
高さを感じる余裕もなし。
ワーとかヒーとか言いながら、
気が付いたら上まで登れていました。
といっても、ゴールラインに手が届いたらOKだったので、
実質登ったのは1.5mくらいです。
ここをクリアしたら次は別のコーナーに移動。
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今度は、万一足を滑らせても大丈夫なように
ハーネスという道具を腰と脚に装着し、
それにロープをかけて確保してもらい
その状態で先ほどより高い壁に挑戦。
高さがある分ドキドキしましたが、
これもなんとか登ることができました。

以上2本登ったら体験コースは終わり。
なかなか面白かったー。
本格的にクライミングをするつもりはまったくないけど、
こんな経験をしておいたら、山の中でちょっとした岩場が出てきても
落ち着いて登れそうな気がします。


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by mell1999 | 2016-08-23 13:05 | 山歩き | Comments(6)