メルと歩けば

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西日本の最高峰・石鎚山に行ってきました


先週末、ツアーに参加して四国の石鎚山(1982m)に登ってきました。
大阪南港を22時に出るオレンジフェリーにのって東予港に翌朝6時到着。
ジャンボタクシーとロープウェイを乗り継いで
標高1300mまで一気に上ります。



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石鎚山の紅葉シーズンは終わっていたけど、
ふもとはまだ紅葉が残っていました。



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雨にはならなかったけど、
一面ガスに覆われて景色はなーんにも見えない。


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ロープウェイから少し歩いたところにある成就社。
ここで登山の安全を祈願。



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お参りしている時はガスに覆われていたのに、
いつのまにかスッキリとはれていました。
これは幸先いいぞ~と思ったのに、歩き出すとやっぱりガス、ガス!


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「一の鎖」
石鎚山は修験道の行場なので、こんな鎖場がいくつもあります。
が、私たちのパーティーはスル~。
最初に現れる「試しの鎖」は74m。
途中、宙に浮いた場所もあって、鎖の輪のところにつま先だけをひっかけて登るそう。
しかも、そこは登ってからまた鎖を伝って下りてこないといけないわけで
想像するだけで怖くなります。
写真の「一の鎖」は一番短くて33m。
ここならちょっとチャレンジしてみたい気もするけど、
岩が濡れていると怖いなあ。



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3時間ほどで弥山(みせん・1974m)の頂上に到着。
石鎚神社の頂上社が祀られています。
私たちはここまで。
同じフェリーで来た上級コースの皆さんは、
石鎚山最高峰の天狗岳まで歩かれたそうです。


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弥山の頂上からは天狗岳が見えるはずなのに、
ガスでなにも見えません。

このあたりに来ると猛烈に寒くて、
休憩したとたんに体がどんどん冷えていきます。
私はウールのシャツと中間着を着た上から薄手のダウンを着て、
さらにレインジャケットを着こんでいました。


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何も見えなかったから、途中の茶店に貼ってあった天狗岳の写真を撮ってきました。
この迫力ある岩峰、生で見たかったな~。



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頂上付近は強い風が吹いて、霧氷が見られました。
景色は全く見えなかったけど、
これが見られただけでも満足です。



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登山道にはかわいいツルリンドウの実がたくさん色づいていました。
今までにも六甲山や蒜山高原で見たことがあるけど
群生しているのを見たのは初めて。
ツヤツヤとした小豆色で大きさは大豆くらい。
かわいくて、何度見ても感激します。


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下山し終えたころになってやっと景色が見えてきました。
今回はほとんど景色が見えなくて残念だったけど、
フェリーの待ち時間に同じツアーの人たちとたくさんおしゃべりできたことが収穫でした。

だいたい私より年上で、それも女性一人で参加している人が多くて、
まずそれだけでもすごい意欲だなと感心。
なんと、東京や名古屋からやってきて、関西発のこのツアーに参加した人も。

どうしてそんなに元気なのか聞いてみると、
山に登りたいがために日頃から鍛えているのだと。
北アルプスに挑戦するために1年間毎週のように金剛山に登ったとか、
フルマラソンに挑戦したとか。
やっぱり一に体力、二に体力ってことですね。
私もあこがれの北アルプス目指してがんばろうと、
あらためて意欲がわいた今回の山旅でした。


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# by mell1999 | 2017-11-13 18:23 | 山歩き | Comments(4)

摂津峡に行きました

高槻市にある摂津峡に行ってきました。
摂津峡は、渓谷沿いのルートのほかに、
山の中腹や尾根道などいくつものハイキングコースがあります。
私たちは、塚脇バス停をスタート地点にして
もみじ谷・くぬぎ谷の中腹を抜けて東海自然歩道に入り、
途中の荻谷総合公園で折り返し、
白滝から渓谷沿いの道を歩いて、また塚脇バス停に戻りました。

今回は紅葉を楽しみにしていたのだけど、
1週間ばかり早かったようで、ところどころ色づいている程度。
途中で見つけた「絶景 もみじ谷」という看板に、
「どこがやねん」と、思わず突っ込んでしまいました。


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道はよく整備されていたけれど、
台風21号の強風で、たくさんの木が倒れていて
歩きにくいところもありました。

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白滝。
「しらたき」って読むとコンニャクみたい。
「しろたき」なのか?


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摂津峡。



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恒例の記念撮影。
一句。
アラカンも 遠目で見たら「山ガール」





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# by mell1999 | 2017-11-10 13:22 | 山歩き | Comments(2)

ハロウィンアレンジ

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花材:菊(2種類)バラ、スプレーカーネーション、ヒペリカム
シロタエギク、シノブ、アジサイ(葉)

ハロウィンカラーのアレンジです。
こんな色合いのアレンジはめったにしないので、
すごく新鮮です。




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どこから見てもきれいに見えるよう
四方見にしています。



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# by mell1999 | 2017-11-01 12:46 | フラワーアレンジ | Comments(5)

10月のアレンジボランティア

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10月のアレンジボランティアの作品です。
ガーベラとカーネーションでスッキリとした仕上がりになりました。
グリーンは手に入らなかったそうで、鉢植えの観葉植物を買ってきて
そこから葉をとりました。
切り花を買うだけじゃなくて、いろんな手があるんですねー。
低予算なので、先生たちが毎度苦労しながら、
あの手この手でお花を調達してくださっています。


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# by mell1999 | 2017-10-31 16:36 | フラワーアレンジ | Comments(0)

色鉛筆画・メル その2

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久々にメルちゃんを描いてみました。
最初は耳から描きはじめて、ざっくり輪郭ができたところで目鼻を入れました。
眼を入れるととたんに生き生きとしてきて、
俄然やる気がでてきます。

今回はかなり濃く描いたつもりだけど、まだまだ薄いなあ。




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# by mell1999 | 2017-10-28 12:54 | 色鉛筆画 | Comments(2)

色鉛筆画・ホトトギス


我が家のホトトギスが咲き始めたので描いてみました。
いつも色の塗り方が薄いので、今回はかなり頑張って濃くしたつもり。
でもスキャンすると薄く出てしまいました。

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ホトトギスは丈夫な草で、小さな株で買ってもすぐに大鉢いっぱいに育ってしまう。

六甲山でも一本だけひっそりと咲いているのを見たことがあります。
好きな花だけけに、山の中で出合うと感動もひとしお。
それに、ホトトギスはひっそりと咲く方が似合うように感じます。

『六甲山の花』によると、ホトトギスの名は、
鳥のホトトギスの胸の模様に見立ててつけられたのだそう。

ちなみに六甲山では鳥のホトトギスにもよく出合います。
といっても声だけ。
「キョキョキョキョ」と特徴のある鳴き声なので
すぐにわかるんです。
聞きなしでは「特許許可局」となるそうだけど
そんな風に聞こえたことは一度もないなあ。








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# by mell1999 | 2017-10-10 10:30 | 色鉛筆画 | Comments(4)

錦秋の涸沢カール・3日目

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横尾山荘を発つ朝、6時ごろに山荘の前に出ると
前穂高岳と山にかかった雲が、朝日に染まって輝いていました。
でも一瞬のできごと。
みるみるうちに色あせていきます。
だからなおさら美しく感じて、涸沢の紅葉よりも印象的でした。
あたりは薄暗くて、ピントの合った写真が撮れなかったのが残念。

この日は横尾から途中の明神までは来た道を戻り、
明神から上高地へは梓川の右岸道を歩きました。
往路の左岸道より少し時間はかかるものの、
梓川の流れを間近に見ることができてとても気持ちよく歩けます。


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明神への途中、沢が道を横切って流れて行きます。


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途中で雨が降り出したけど、苔や緑が生き生きして、
雨には雨の楽しさがあります。



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清冽な梓川の流れに癒されます。



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毒草として有名なトリカブト。



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ヨメナはあっちこっちに咲いていました。

上高地へ向かう途中、これから涸沢や奥穂高、槍ヶ岳に向かう人たちと
何人もすれちがいました。
女性の単独登山、それもテント泊の装備を担いでいる人も多数。
ザックにヘルメットを下げているのは厳しい岩稜帯を歩く人たちでしょう。
70代とおぼしき女性もいたりして、軽く敗北感を覚えると同時に、
健康でいれば、この先10年くらいは山歩きを続けられそうだなと希望もわきました。

私も日本アルプス登山に挑戦したいなあと思うものの、
今の体力では厳しいし、一枚の布団に3人、4人で寝る根性もない。
でもやっぱり登ってみたい。

山歩きを始めた時は自然の中を歩けるだけで満足だったのに
より高い山に登りたい、見たことのない景色を見たいと、
だんだん欲が出てきます。
ともあれ、まずはもっと体力をつけないとね。




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# by mell1999 | 2017-10-05 21:25 | 山歩き | Comments(0)

錦秋の涸沢カール・2日目

2日目の朝は4時半に起きて5時前には食堂に並びにいくつもりでした。
ところが、3時ごろになるともう騒がしくて寝ていられない。
早朝に出発する人たちが準備を始め、廊下をドカドカ音を立てて歩く、
声をひそめもせずにおしゃべりをする、ドアを音高く開け閉めする……。
あの~、早朝出発のベテラン登山者のみなさん。
山小屋のマナーも、ぜひ上級者レベルでお願いします。
って言いたかったわ、ほんまに。

そのうち、壁際からじわじわと冷気が伝わってきて、
毛布に布団を重ねていても寒い。
この日は快晴だったので放射冷却で冷え込んだのです。
結局寝ていられなくて4時に起きました。
せっかくなので星を見に外に出ると、
昨夜とは打って変わって満天の星空。
ダウンジャケットを着ていても震える寒さでした。

山小屋によってはお水が有料だったりするそうだけど、
横尾山荘では洗面所のお水を飲料水として使うことができます。
熱いお茶やお湯も無料で分けてもらえるのでほんとに助かります。
この横尾山荘で汲んだお水のおいしいこと。
私は自販機で買ったお水も1本持っていたんだけど、
それよりはるかにおいしい。
たった二日の滞在なのにそのお水の味に慣れてしまって、
家に戻って水道水で口をゆすいだ時に、
一瞬「えっ?」と思うくらい、家の水がまずく感じられました。

さて、6時過ぎ、涸沢チームが集まって涸沢カールに向けて出発。
1時間ばかり起伏の少ない川沿いの道を歩いて行き、
本谷橋を渡ると、ここから本格的に上りの山道が始まります。



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橋を渡ってその先は、岩がゴロゴロする歩きにくい急坂を登って行くんですが、
この日はガイドさんも驚くぐらいの登山者の列。
山を下る人と登る人が延々とつながっていて、
すれ違うためにはどちらかが待つことになるわけで、
狭い登山道は大渋滞です。
そのためもあってスピードが上がらず、息も切れずに楽に歩くことができました。


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高度があがるにつれて、だんだん木々が紅葉してきます。
ナナカマドの実も真っ赤。


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赤色はナナカマドの葉、黄色はおもにダケカンバだそうです。
足元では草紅葉も見られました。


ここからは、涸沢カールと穂高連峰の秋景色をずらずら―っといきます。


続きはこちら
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# by mell1999 | 2017-10-04 09:50 | Comments(4)

錦秋の涸沢カール・1日目


先週末から2泊3日で涸沢カールに行ってきました。
初めての北アルプス登山!
と言いたいとこだけど、ツアーバスに乗った途端にガイドさんから
「涸沢カールなんて登山とは言いません。ハイキングです」と宣言されました。
渡された地図にも「涸沢ハイク」って書いてあるの。

そりゃね、同じバスに乗っている槍ヶ岳や奥穂高登山の方々と比べたらハイキングレベルですよ。
にしても、わざわざそれを強調する意図が分からんのですけどね。



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でもまあそんな些末なことはどうでもいいのです。
上高地についてまず目を奪われたのがご存知、梓川の清流。
ここに来るのはたぶん4度目くらいだけど、この美しさには来るたびに感動します。
正面に見えるのが穂高の山々、右手前の緑の山が明神岳です。

1日目は上高地から明神、徳沢を経て横尾まで約11kmを歩きます。
ほとんど平坦な道なので歩くのは楽なんだけど、
バスで揺られて疲れているせいか、
背中のザックがすごく重く感じられました。

奥穂高に行く人たちは同じようにザックを担いで700mも高度をあげていくんです。
それを考えると確かに私たちはハイキングですね~。



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途中の明神からは明神岳が大きく迫って見えました。



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徳沢の近くではサルの群れに遭遇。
子ザルも何匹かまじっていてしぐさがかわいい。
木道の上では人間がすぐ横を歩いているのに、
サルたちは気にする様子もなく毛づくろいをしあっています。
たくさんの人が歩いているからいいけど、一人だったら怖くて渡れないかも。



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ここが私たちが2日間にわたって泊まった横尾山荘です。
紅葉のベストシーズンとあって、山小屋は大混雑。
予約なしでやってきた客でも、宿泊を断ると遭難してしまうので、
山小屋ではすべて受け入れるのだそうで、
1枚の布団に3人、4人で寝るのも珍しくないのだとか。

でも、私たちが泊まった横尾山荘は、二段ベッドを入れた8人部屋には
きっちり8人で泊めてくれるのです。
男女相部屋ながらカーテンをひけばプライバシーが保たれるので、
とても快適に過ごすことができました。
しかもここはお風呂つき。
石鹸やシャンプーは使えないけど、
温かいお湯につかるだけで冷えた体がほどけてすごくリラックスできました。
山のトイレはみんなそうなんだと思いますが、
水が流せないので、使った紙は便器ではなく備え付けのごみ入れに入れます。
なので臭気がすごいんですが、便座はあったかくて一つだけウォシュレットもついてました。

ちなみに、涸沢ヒュッテに泊まった人に聞くと、友人夫婦と3人で1枚の布団に寝たそうです。
「疲れてるから結構眠れるわよ」だそうですが。
単独登山の人もたくさんいるから、そんな人は赤の他人と同じ布団で寝るんですよね。
私が山小屋に挑戦する日は……やってこないかも。
ってことは、いつまでたっても「ハイキング」から抜け出せないってことかなあ。
なんて、どうでもいいと書いておきながらこだわってます~。

夕食も朝食も5時。覚えやすい…。
食堂は100人くらい入れますが、それでも並んで順番を待ちました。
食事のあとは外に出て星をながめたりしたけど、月明かりと山荘の明かりでそれほど見えないし
することもないので8時には寝てしまいました。

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絵図の赤い矢印のところが横尾山荘。
2日目は横尾山荘を早朝にスタートして涸沢小屋の少し上あたり、
標高差にして700mほどを登ります。




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# by mell1999 | 2017-10-03 17:10 | 山歩き | Comments(2)

9月のアレンジボランティア


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デイサービスのアレンジボランティア、9月の作品です。
ススキ、ケイトウ、オミナエシ、菊、トルコギキョウ。
そして紫色のラッピングで、秋らしいアレンジになりました。

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これは、デイサービスに行く前の準備風景。
お花を長いまま渡して各自で切ってもらうというのは難しいので、
あらかじめ私たちでお花を適当な長さに切って、
こんなふうに一人分ずつ器に分けておくんです。
その準備に結構時間がかかるので、
ボランティアに行く日は午前中から集まって作業をしています。

先生のアレンジはデイの利用者さんたちにはとっても好評で、
最初は10人ほどだった参加者が、今では25人前後にもなっています。
当然準備も大変になるわけで、当初、人数が増えるたびに、
「これ以上は無理~」なんて言ってましたっけ。
それが今では25人でもなんとかなってるんだから、経験ってすごい。
もちろん、デイの職員さんたちも慣れて、何かと手伝ってくださるので
そのおかげも大きいのです。
格安の参加費で、これだけのお花を集めてくる先生のご苦労は大きいのですが、
来月はどんなアレンジをお届けできるのか、私も楽しみなのです。







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# by mell1999 | 2017-09-28 22:48 | フラワーアレンジ | Comments(2)