メルと歩けば

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またもやばね指に。今度は両手で計6本!

2012年に両手親指がばね指になり、その翌年に左手親指に再発して以来、
しばらくはご無沙汰だったばね指。
なんと、今度は両手の人差し指、中指、薬指の計6本が一挙ばね指に!

始まりは10月初旬ごろ(だったかな? 記憶あいまいです)。
朝起きたら両手指の第二関節がこわばっていて、手が全体的に痛いんです。
整形外科での血液検査でリウマチではなさそうとわかったものの、
血流を良くするビタミン剤を処方してもらう以外に治療法はなく、
そうこうするうちにどんどん痛みがひどくなり、
気づいたら6本の指がばね指に~。

今は指先の空いた手袋をしたり、指サックやテーピングで関節を固定するなどして
できるだけ指に負担がかからないようにしていますが、
なかなか改善しません。
こうしてPCを操作するのもあまりよろしくないですね。
というわけで、しばらくブログはお休みいたします。
ほかは元気はつらつ、父の介護に、山歩きにと励んでいますのでどうぞご心配なく。

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# by mell1999 | 2017-12-01 11:54 | ばね指 | Comments(4)

11月のアレンジボランティア

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デイサービスでのアレンジボランティア。
11月は、クレストでミニツリーを作りました。
足元にデンファレとカーネーション、マトリカリアを入れて、
最後に鐘と、折り紙で作ったサンタさんのオーナメントを飾りました。

デイでのボランティアは、今年はこれが最後。
また来年も、利用者の皆さんに喜んでいただけるよう
元気で活動を続けられたらいいなと思います。


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# by mell1999 | 2017-11-30 11:33 | フラワーアレンジ | Comments(0)

クリスマスリース

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アレンジのレッスンでクリスマスリースを作りました。
まず、針金の洗濯ハンガーにネットを巻き付けて土台作り。
そこにサツマスギや黄金ヒバ、クレスト、ユーカリなどを入れてグリーンのリースにします。
さらにワタやユーカリ、ナンキンハゼの実、サンゴミズキ、松ぼっくりなどを飾り付け、
最後にリボンをあしらって完成。
リボンと土台以外はすべて植物で作ったナチュラルなリースです。
作業時間は2時間余りと1年間のアレンジの中でも最も時間がかかり、
最後は目が疲れてしまいましたが(なにぶん、ドライアイなので)、
手間のかかる分、できあがった時の喜びも格別でした。


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後日、オレンジスライスを追加しました。
オレンジを付けた位置が左右対称になってしまったのがちょっと失敗ですが。


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# by mell1999 | 2017-11-28 18:46 | フラワーアレンジ | Comments(4)

西日本の最高峰・石鎚山に行ってきました


先週末、ツアーに参加して四国の石鎚山(1982m)に登ってきました。
大阪南港を22時に出るオレンジフェリーにのって東予港に翌朝6時到着。
ジャンボタクシーとロープウェイを乗り継いで
標高1300mまで一気に上ります。



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石鎚山の紅葉シーズンは終わっていたけど、
ふもとはまだ紅葉が残っていました。



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雨にはならなかったけど、
一面ガスに覆われて景色はなーんにも見えない。


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ロープウェイから少し歩いたところにある成就社。
ここで登山の安全を祈願。



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お参りしている時はガスに覆われていたのに、
いつのまにかスッキリとはれていました。
これは幸先いいぞ~と思ったのに、歩き出すとやっぱりガス、ガス!


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「一の鎖」
石鎚山は修験道の行場なので、こんな鎖場がいくつもあります。
が、私たちのパーティーはスル~。
最初に現れる「試しの鎖」は74m。
途中、宙に浮いた場所もあって、鎖の輪のところにつま先だけをひっかけて登るそう。
しかも、そこは登ってからまた鎖を伝って下りてこないといけないわけで
想像するだけで怖くなります。
写真の「一の鎖」は一番短くて33m。
ここならちょっとチャレンジしてみたい気もするけど、
岩が濡れていると怖いなあ。



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3時間ほどで弥山(みせん・1974m)の頂上に到着。
石鎚神社の頂上社が祀られています。
私たちはここまで。
同じフェリーで来た上級コースの皆さんは、
石鎚山最高峰の天狗岳まで歩かれたそうです。


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弥山の頂上からは天狗岳が見えるはずなのに、
ガスでなにも見えません。

このあたりに来ると猛烈に寒くて、
休憩したとたんに体がどんどん冷えていきます。
私はウールのシャツと中間着を着た上から薄手のダウンを着て、
さらにレインジャケットを着こんでいました。


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何も見えなかったから、途中の茶店に貼ってあった天狗岳の写真を撮ってきました。
この迫力ある岩峰、生で見たかったな~。



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頂上付近は強い風が吹いて、霧氷が見られました。
景色は全く見えなかったけど、
これが見られただけでも満足です。



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登山道にはかわいいツルリンドウの実がたくさん色づいていました。
今までにも六甲山や蒜山高原で見たことがあるけど
群生しているのを見たのは初めて。
ツヤツヤとした小豆色で大きさは大豆くらい。
かわいくて、何度見ても感激します。


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下山し終えたころになってやっと景色が見えてきました。
今回はほとんど景色が見えなくて残念だったけど、
フェリーの待ち時間に同じツアーの人たちとたくさんおしゃべりできたことが収穫でした。

だいたい私より年上で、それも女性一人で参加している人が多くて、
まずそれだけでもすごい意欲だなと感心。
なんと、東京や名古屋からやってきて、関西発のこのツアーに参加した人も。

どうしてそんなに元気なのか聞いてみると、
山に登りたいがために日頃から鍛えているのだと。
北アルプスに挑戦するために1年間毎週のように金剛山に登ったとか、
フルマラソンに挑戦したとか。
やっぱり一に体力、二に体力ってことですね。
私もあこがれの北アルプス目指してがんばろうと、
あらためて意欲がわいた今回の山旅でした。


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# by mell1999 | 2017-11-13 18:23 | 山歩き | Comments(4)

摂津峡に行きました

高槻市にある摂津峡に行ってきました。
摂津峡は、渓谷沿いのルートのほかに、
山の中腹や尾根道などいくつものハイキングコースがあります。
私たちは、塚脇バス停をスタート地点にして
もみじ谷・くぬぎ谷の中腹を抜けて東海自然歩道に入り、
途中の荻谷総合公園で折り返し、
白滝から渓谷沿いの道を歩いて、また塚脇バス停に戻りました。

今回は紅葉を楽しみにしていたのだけど、
1週間ばかり早かったようで、ところどころ色づいている程度。
途中で見つけた「絶景 もみじ谷」という看板に、
「どこがやねん」と、思わず突っ込んでしまいました。


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道はよく整備されていたけれど、
台風21号の強風で、たくさんの木が倒れていて
歩きにくいところもありました。

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白滝。
「しらたき」って読むとコンニャクみたい。
「しろたき」なのか?


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摂津峡。



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恒例の記念撮影。
一句。
アラカンも 遠目で見たら「山ガール」





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# by mell1999 | 2017-11-10 13:22 | 山歩き | Comments(2)

ハロウィンアレンジ

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花材:菊(2種類)バラ、スプレーカーネーション、ヒペリカム
シロタエギク、シノブ、アジサイ(葉)

ハロウィンカラーのアレンジです。
こんな色合いのアレンジはめったにしないので、
すごく新鮮です。




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どこから見てもきれいに見えるよう
四方見にしています。



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# by mell1999 | 2017-11-01 12:46 | フラワーアレンジ | Comments(5)

10月のアレンジボランティア

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10月のアレンジボランティアの作品です。
ガーベラとカーネーションでスッキリとした仕上がりになりました。
グリーンは手に入らなかったそうで、鉢植えの観葉植物を買ってきて
そこから葉をとりました。
切り花を買うだけじゃなくて、いろんな手があるんですねー。
低予算なので、先生たちが毎度苦労しながら、
あの手この手でお花を調達してくださっています。


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# by mell1999 | 2017-10-31 16:36 | フラワーアレンジ | Comments(0)

色鉛筆画・メル その2

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久々にメルちゃんを描いてみました。
最初は耳から描きはじめて、ざっくり輪郭ができたところで目鼻を入れました。
眼を入れるととたんに生き生きとしてきて、
俄然やる気がでてきます。

今回はかなり濃く描いたつもりだけど、まだまだ薄いなあ。




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# by mell1999 | 2017-10-28 12:54 | 色鉛筆画 | Comments(2)

色鉛筆画・ホトトギス


我が家のホトトギスが咲き始めたので描いてみました。
いつも色の塗り方が薄いので、今回はかなり頑張って濃くしたつもり。
でもスキャンすると薄く出てしまいました。

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ホトトギスは丈夫な草で、小さな株で買ってもすぐに大鉢いっぱいに育ってしまう。

六甲山でも一本だけひっそりと咲いているのを見たことがあります。
好きな花だけけに、山の中で出合うと感動もひとしお。
それに、ホトトギスはひっそりと咲く方が似合うように感じます。

『六甲山の花』によると、ホトトギスの名は、
鳥のホトトギスの胸の模様に見立ててつけられたのだそう。

ちなみに六甲山では鳥のホトトギスにもよく出合います。
といっても声だけ。
「キョキョキョキョ」と特徴のある鳴き声なので
すぐにわかるんです。
聞きなしでは「特許許可局」となるそうだけど
そんな風に聞こえたことは一度もないなあ。








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# by mell1999 | 2017-10-10 10:30 | 色鉛筆画 | Comments(4)

錦秋の涸沢カール・3日目

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横尾山荘を発つ朝、6時ごろに山荘の前に出ると
前穂高岳と山にかかった雲が、朝日に染まって輝いていました。
でも一瞬のできごと。
みるみるうちに色あせていきます。
だからなおさら美しく感じて、涸沢の紅葉よりも印象的でした。
あたりは薄暗くて、ピントの合った写真が撮れなかったのが残念。

この日は横尾から途中の明神までは来た道を戻り、
明神から上高地へは梓川の右岸道を歩きました。
往路の左岸道より少し時間はかかるものの、
梓川の流れを間近に見ることができてとても気持ちよく歩けます。


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明神への途中、沢が道を横切って流れて行きます。


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途中で雨が降り出したけど、苔や緑が生き生きして、
雨には雨の楽しさがあります。



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清冽な梓川の流れに癒されます。



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毒草として有名なトリカブト。



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ヨメナはあっちこっちに咲いていました。

上高地へ向かう途中、これから涸沢や奥穂高、槍ヶ岳に向かう人たちと
何人もすれちがいました。
女性の単独登山、それもテント泊の装備を担いでいる人も多数。
ザックにヘルメットを下げているのは厳しい岩稜帯を歩く人たちでしょう。
70代とおぼしき女性もいたりして、軽く敗北感を覚えると同時に、
健康でいれば、この先10年くらいは山歩きを続けられそうだなと希望もわきました。

私も日本アルプス登山に挑戦したいなあと思うものの、
今の体力では厳しいし、一枚の布団に3人、4人で寝る根性もない。
でもやっぱり登ってみたい。

山歩きを始めた時は自然の中を歩けるだけで満足だったのに
より高い山に登りたい、見たことのない景色を見たいと、
だんだん欲が出てきます。
ともあれ、まずはもっと体力をつけないとね。




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# by mell1999 | 2017-10-05 21:25 | 山歩き | Comments(0)